神奈川県公共的施設における禁煙条例(仮称) | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

 

 テレビのニュースでこの話題が取り上げられていました。


 これスゴイですねえ・・・、パチンコ屋さんとか、喫茶店とかも公共的施設という訳で、県が施設内での禁煙を強制するという事ですよね。

 ビバ、健康! って感じですか。



 うーん、なんとか逃げ道はないものだろうか・・・?


 喫茶喫煙という言葉があるように ( あるのか? ) 、個人的には禁煙の喫茶店っていうのにはなんだか違和感があります。


 私はヘビースモーカーという訳でもないので、コーヒーを飲みに入った女性に人気の洒落たカフェが禁煙ならば、それはそれで平気でもあるんですけれど。



 こだわりの家具の配置とか採光とかが考え抜かれていて、観葉植物があふれる素敵な空間で、契約農家から仕入れたオーガニックのサラダを食べ、自家栽培のハーブティーなんかを飲んで気の置けないお友達とおしゃべりをする天気の良い午後って、ステキですよね☆☆


 ・・・・・・。


 ・・・え~! そんな店しかなくなっちゃうの!?



 分煙というカタチで選択肢が認められるならば、私は断然、薄暗い店内にシェードの付いた照明がぶら下がり、むくつけきオトコたちや妖しげなオンナたちが煙草の煙をくゆらし、そんな彼らの鈍感な味覚でもハッとする味わいの珈琲を出すような、そんな小汚い喫茶店のカウンターに立っていたいものです。


 受動喫煙がどうのこうのと問題になるようでしたら、店の扉にはでっかく、


  『 喫煙者保護区 』


のマークを掲げ、他人の喫煙までも許せぬという筋金入りの嫌煙家の入店をお断りします。


 公共的施設という点が問題ならば、会員制のクラブの体裁を取ってもいいです。



 ・・・妄想はとどまる所を知りませんが、商売になりそうもないなこりゃ。

私の珈琲が、もんのすごく美味ければなんとかなるのかもしれませんが・・・。


 はぁ~あ、健全な世の中ですねえ。

 ほとんどが税金である煙を吸って、財源確保の為の度重なるたばこ税値上げにも屈せず納税を続け、それでも肩身の狭い思いはますます強まるのだろうなあ。