寒い日が続いたのが響いてか体調が悪くて
午前中だけで急な腹痛でトイレに行くこと3回。
大河ドラマの再放送見て、
たぶん見なかった回のロンブー淳のスマホ旅の
再放送をやってたのでちょっとだけ見る。
自転車で走り回ってた時も国道1号や
名鉄本線より南にはほとんど行かなかったから
更に南側のJR安城駅や三河安城駅にかけてが
主要市街地の安城市はよくわからない。
ノベルティが大きな飴になって初の回と言ってたから
俺のポストが採用された春日井市回の次の回かな?
適当にザッピングしてたら
名古屋市西区主婦殺人事件のドキュメンタリーで
被害者夫を責めるネットの書き込みを紹介してて不快な気分に。
犯人に考えられない逆恨みをされた被害者に
なんでああも詰る言葉を向けられるのだろう?
出るものも出尽くしたのか
腹痛でトイレへ行かされることもなくなったので
散歩がてらバンテリンドームを目指すことに。
寒波が長居するとされた週末、
金曜朝には降雪があったもののその日のうちに解け
土曜日は気温は低いものの風も強くない。
陽射しもあって堪えられるっ。
バンテリンドームと駅を繋ぐ
ペデストリアンデッキ沿いの複合施設にある

市民ギャラリー矢田4階のたのしむ展13へ。
3階では瀬戸工科高校の卒展をやってたがスルー。
芸術文化センターよりも
生徒とその親しか来ない感が強くて入りづらいw
もっとふらっと入れる空気がほしい。
(でも二度と見られない作品たちと思ったら
惜しくなって結局翌日行ってるw)

昨年放送された魔神英雄伝ワタルの
現代アレンジ作品のお陰で新プラモが出て
それを芯にした様々なアニメのロボを

魔神(龍神丸)に改造した作品群。
半数くらいわからない見覚えがあれど名前が出ない。

メカウデ、ゴーショーグン、シンカリオン、
ロトの勇者、ボルテスV、テムジン、
キングゲイナー、マキシマムキズナカイザー、
オーバーロードのモモンガ(アインズの冒険者姿)

ガンパレード・マーチの士魂号。
(作者さんに聞いたら士翼号だった)
右手のは射程内に入った敵を全て殺す
作中最強反則の使い捨て兵器のN.E.P.で
左手のは敵1体に大ダメージの精霊手かな?


ZOIDSコーナーへ。

1980年代から何度となく復活する
ゼンマイや電動で動く組み立て玩具シリーズ。
2000年頃から始まったアニメも舞台を変えながら
シリーズを重ねたものの終わって久しい。
それでも今はタカラトミーのリメイクと
コトブキヤの非可動シリーズがあって
タカラトミーのは何年か前にはデスザウラーが、

去年はゼンマイ可動だったシーパンツァーが
電動になってリメイクされた。
非可動の方だったと思うが
やけに詳しい少年が展示者らしき人と話してる。
アニメやってたのをリアタイ出来たか怪しいくらいの
小学校高学年くらいの子。
語るのが設定、しかもバトルストーリー寄りで
元は野良の機械生命体を各国が改造したとしても
バリエーションで済まない差異の考察を
大人と喧々囂々したいらしい。
用語がZOIDS由来のものだけど
小難しいことを考える子だなと思ったら
中学受験して地元公立でないところに進学が決まってるらしい。
賢い子は考えること違うなぁ。
ちゃんと世界観の考察を始めてて
共和国と帝国の技術の違いだろうでも納得しない。
尾を引きずるスタイルと頭と尾を水平にした
バランス型の生命体が居たのでは?の疑問を
「当時の恐竜図鑑の想像図の問題だよ」と
元も子もないことを言いたくなるが大人なので我慢。
ヴェロキラプトルモチーフの
レブラプターとガンスナイパーは同種の
武装の方向性なのか別種なのかなんて
作者の人もそこまで考えてないよ。
ヴェロキラプトルも尾を引きずらない恐竜も
当時の新種や新解釈が知れ渡ったきっかけの
ジュラシックパークの影響だよなぁきっと。

先日Xで見かけた阪神淡路大震災の経験者が
負傷した理由に上げてたディバイソンがある!!
昭和の玩具には金属パーツを使ったものがある。
聖闘士星矢の玩具の聖衣は鋳物だったし
逆襲のシャアの映画の頃に出た
サザビーのプラモデルにはネジがあったはず。
あとνガンダムも金属部品があったよね?
ZOIDSもゼンマイやモーター機構も金属入りだが
旧キットのディバイソンの角と蹄は金属パーツ。
重厚感が出るのと重心の問題、
蹄で足先が小さく安定を求めたのかな?
ZOIDSの、特に二足歩行のものは接地面を大きく、
歩行時に浮いた足側を支える為に足の内側に
支えがあるものがほとんどで、
四足歩行のも足裏にグリップ力がないからか
あんまり進まなかったりするので
重さでグリップ力を確保しようとしたのだろう。
他に居た人と組み立て経験がないと出来ない話、

セイスモサウルスの尻尾が紐可動だったとか
デススティンガーの有線コントローラーとか
小学生の子がわからないだろう話をした後、
話題をトーンダウンさせてフェードアウト。
ピガザウロなんて40年くらい前のだよね。
ゴムキャップどうなってんだろ?
2mくらいあるイングラム。
エンジェルハイロゥ。
この数凄いよね。
自動車模型もたくさん。
日曜は姉の子2号が俺の部屋の引き出しを漁り
イベントで貰ったエコプラガンダム組立体験会Ver.を

「つくりたい~」とゴネたので仕方なく開封。
まだ幼稚園児では作れるわけがなく
俺が作らされることになる。
知育になればと溜めていたペーパークラフトを
ここ1ヶ月ほど週2ペースで作らされて残りわずか。
ついにプラモデルに目をつけてきた。
買ったものじゃないし壊れてもいい。
試しにパーツ切って説明書を見せて
絵のように組み立てろと促したが全くダメだった。
未就学児向け雑誌の組み立て付録を初手から
組み間違える母と祖母を持ったガキだし仕方ない。
信じられる?組み立て説明書もあって
パーツの差し込む側と受け側に番号が振ってあるのに
2人がかりでやった結果が
1段階目で差し込む場所を間違うって酷過ぎるでしょ。
観察眼と立体に対する認知どうなってんの?
牛乳パックに描いてある展開図通りに切らないし、
いい加減や雑とかの性格でなく知能を疑うよ……。
エコプラとはいえガンプラのランナー。
ガンダムベースサテライトに捨てに行くかと
またもやバンテリンドームまでの散歩に行き、
また市民ギャラリー矢田に寄って
たのしむ展で龍神丸を様々なロボ見立ての人に
アレっぽいけどなんか違うなぁと思った
士魂号→士翼号、
ファイアーバルキリー→アウトロースター号と
正解を確認してから
瀬戸工科高校の卒展を見に行く。
会期を2回に分けてデザイン科とセラミック工芸科
それぞれでやって今回はセラミック工芸、
ひらたく言えば陶芸科の卒業制作展。
等身大を思わせる人を模した胸像の陶器が3体。
どれも腕のないものでデコルテより上、
腰から上、太ももから上のがそれぞれ1体ずつ。
過去何度か高校卒展を見てるが
専攻科のでは等身大はあったが高校は珍しい。
陶像は遡れば埴輪や土偶、
土器の生まれた時代まで遡れるだろう
器と違って生活必需品でもない純粋なアート。
いつか朽ちる木彫、加工のハードルの高い石、
古代人にとって何度もやり直せて
焼成で形を固定することも出来る粘土は
創作意欲を満たす素材だったはず。
まだ若い作者、造る経験が浅いからか
人体の把握が足りないのか全体のバランスが危うい。
大きいものほどバランスが取りにくい。
でも温かみのある乳白色だったり迷彩柄だったり
ガラス七宝で水のさざなみと深さを表現したり
色の表現はなかなか面白かった。
造形はディフォルメされてたやつ、
JK2人組の像とガネーシャはまとまりがよかった。
そっか今のJKはルーズソックスなんだな。
ルーズソックスはおよそ30年前の流行り。
親御さんが高校生の頃の流行りなんだろうな……。
その親御さんと同世代だわ俺(未婚)w
……予期せぬダメージを受けた気がする。
人面のカノポス壺と顔っぽいオブジェも個性的で、
歯に衣着せぬ言い方をすると
ホントに気持ち悪くて(褒め言葉)よかった。
イオンモールナゴヤドーム前を散策。
土曜日はパラスポーツの体験会と
車椅子のタレント 猪狩ともかのトークショー。
体験ブースはボッチャと車椅子バスケ。
シュート体験やってたけどアレ難しいんだよ。
座った体勢で足の踏ん張りやバネが使えないし
車椅子が反動で下がるから飛ばないんだよね。
日曜はテスラの車の展示以外の
イベントらしいものはなくて静かな印象。
少し行けば駐車場無料のアピタが点在するし
ドームで何かしらやってると大変なことになるから
家族連れが車で来る選択はされないのかな?
帰りに公園前で子供に怒鳴り散らしてる母親がいた。
「お前が公園に行きたいって言うから
連れて来てやったのに楽しくないって……ッ!」と
ブチ切れてるけどもう日没も過ぎた時間帯、
人気のない薄暗い公園で遊具が独り占め出来たって
寒さと物悲しさがずっと付き纏ってくるし
早く帰りたいのがあからさまな親が
睨みつけるようにしてたら楽しいわけがないよね……。
まあウチもあんな感じだったよ。
大人がしてくれないと出来ない要望を訴えても
のらりくらりと拒否、遅滞行動を取り
叶っても遅く拙くては満たされない。
こっちを見ない人間に期待をしなくなり
したいことを言えず出来ないことを先送りし
やらねばならないことを投げ出して
言葉ひとつかけない、かけても返って来ない
互いに存在を避けニアミスしたら顔をしかめる
機能不全の家が出来る。
親の親の手と親の親の金まで使ってやらないと
現役労働者が片手間でやるには難しい。
あ~あ、気が滅入るものを見たわ……。









