5/5 東郷町と日進市行ってきた。 | ちょっとその辺行ってくる!

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中の人のネット環境が絶賛崩壊中なので更新は不定期。
即時の反応は出来ません。

あっ、5月5日にGo to東郷町って
しょうもない言葉遊びみたいでいいなw
当日出発時に気づいてたら
ららぽーと東郷のTOGOのオブジェ撮って来たのにぃっ!!

画像は2020年に撮ったもの。

13時頃出発。
最短ながら坂のキツいルートで
前日に雨宿りしたブックオフ方向へ。
向こうからだと休めない上り坂だが、
こちらからだと段々になってて休みながら上れる。
ダラダラと坂を上がる時に
パトカーが並走してるのがなんとなく気まずい。
青切符化って警官の主観、
言い掛かりで罰金刑に出来るじゃん?
現場以外の人間による客観的な判断で
覆すことが出来ないのが強権的だなぁって。

大きな公園外周は狭い歩道で離合困難だが
運悪く対向する家族と連れと鉢合わせて
咄嗟に公園に入る階段へ。
歩道から一歩目で一段下がってるので
自転車を下りて段を下りて対向者を行かせる。
これだって急加速し相手の進路妨害と取られたら
アウトになるのかな?う~ん。
普通に流れを邪魔しない、
最低限で最大の効果を出せる合理的判断だよね。


河岸段丘を下りて川を渡って
対岸の河岸段丘を上がって長い平坦を抜けて
対岸の河岸段丘を上がって右に行くと
プライムツリー赤池があるがここを直進。
側溝の蓋でしかない歩道がこちら側のみしかなくて
逆からだと命賭けになるが
少しでも楽をしたいのでこちらへ。
際まで迫った家の生け垣で歩道が通れないから
今後こちらに来ても通りたくないな。
プライムツリーをトイレ休憩所と考えよう。
散々坂を上り下りすから嫌だ、通りたくないと
思ってたはずが途中から楽勝だなと思うようにw
いやマジで序盤の坂が心を折りに来るんだよ。
それを越えたら下り坂で、
次の坂はパンプアップ済みでのアタックだから
多少は楽に感じるようになるんだが
坂はロス、疲れると避けたい自分がいる……。



国道に合流し、ゴルフ場を通過してから
交差点で、ららぽーと東郷方面へ。


ららぽーとへは行かず川沿いへ。
この川は目的地に至るのだが
遊歩道が目的地まで舗装されてないから
結局すぐ遊歩道を諦めた。


川にアオサギが居たけど鳥って敏感だよね。
なかなか上手く撮れない……。



目的地のひとつがこれ。
東郷町役場。
道との遭遇で紹介された川を跨ぐ建物。

その向こう側にある


いこまい館がもうひとつの目的地。
図書館と郷土資料館、貸し多目的室などの複合施設。
ここの通路にダンボールアートが置かれていて
去年くらいまでダンボール製のホワイトベースと
鳳凰座の聖衣が飾られていたのだが
自転車が死にかけだったので来られず。
幸い展示終了でなく展示替えされてて


銀河鉄道999と

天空の城ラピュタのフラップターが
巨大な瓦、たぶん寺の入母屋屋根側面と
並べて展示されていた。


郷土資料館の展示を眺める。
エンジンつき農業機械が普及する前の農機具に
この手の展示の定番の唐箕を発見。
米が籾の状態の方が保存性が高いとされて
唐箕でまとめて玄米にする必要性が減って
自家消費の農家でも所有する意義が薄れたし
稲藁や籾殻を田畑に使うにしても保管がね。

今のジジババ世代も大八車は乗ったことないだろ、
乗ってもリヤカー(人、牛馬、耕運機で牽引)だろw


町の文化財の紹介と地図に違和感を覚えて注視する。
地図は登り窯の模型の向こうで遠かったので
手を伸ばして撮ってから拡大して確認。


5番の黒笹七号窯が地図上の6番。
6番の祐福寺勅使門が地図上の5番だw
黒笹七号窯は東郷町の文化財だが
日進市とみよし市との境界で民家も疎らな地域で
黒笹はみよし市の地名だからわからないのかな?
いや、名鉄豊田線黒笹駅があるのに?
……と、考えたが、
尾張地方は広義の名古屋で名古屋は車社会。
仮面名古屋民の東郷町民は
ベッドタウンの特性上、地域への帰属意識が低く
住んでる自治体の地名に詳しくないのかな?と。
でも役場職員は文化財と在処の同定が出来ないのは
恥ずべきことじゃないかな?


東郷町を南北に貫く道で北上。
南に行くと豊明市役所、阿野辺りに出て、
北に行くと日進駅(黒笹は2駅東)、
それを越えると日進市中心部を掠めて長久手に至る。
ららぽーと東郷とイオンモール長久手を繋ぎ、
交差する国道153号沿いにはプライムツリー赤池と
イオンモールみよしがある。
まあ車があったらどっちにも行けて便利だよね。
ギリギリ尾張地方の東郷町、特に国道以南は
駅よりショッピングモールの方が近いから
自然と車社会にならざるを得ないね。



日進駅方面に向かって
道路沿いの店舗の変化に驚く。
東海地方では喫茶店のある本屋の元祖で、
ベーカリーも併設していたらくだ書店日進店が
カネスエになってたのはビックリ。
大手書店に負けない規模だったのになぁ。
やはり本屋斜陽の時代なのか……。


日進駅の先まで下ってまた上り
上り坂が終わってすぐまた下り坂に。
こんなんだから自転車に不向きなんだよ。
信号を渡って左に行くと


日進市名物のドライブスルー公衆電話。
まだあったんだ……。


普通より少し長めの受話器のケーブルで
車内に持ち込んで電話するんだとか。
いくら運転が上手くてもビタ付けして
テレホンカード入れて番号押すのは無茶だろう。



もう少し北上して


道の駅 マチテラス日進へ。
去年オープンした県内最新の道の駅。
ここに来たかった理由のひとつに
入ってる店の名前がハイドレンジアだったから。
女子プロレス団体スターダムの吏南選手の得意技と
同じ名前の店かぁと思ってw
技の方のハイドレンジアは卍固めの変型で、
両足で相手の腕と首を自分の脚で極めて

腕で残った腕と足も制し相手をエビ反り状態にして

完璧に極まると脱出不能という。
来たかった理由を思い出したのは
この日の夜のスターダムの番組を見てからで
なんでここに来たかったとか
すっかり飛んでて普通に道の駅散策しただけw

長久手市挟んで隣の尾張旭市が
紅茶のおいしい喫茶店の町として売ってるから
対抗してコーヒー推しなのかな?
市の観光案内所、コーヒーだらけだった。


ついでに先週の『磯田道史の歴史をゆく』で


訪問先になってた岩崎城へ。
小牧・長久手の戦いで兄で城主の
丹羽氏次は徳川家康の下へ行き


残された病み上がりの弟 氏重はわずかな城兵で
羽柴秀吉軍の別働隊で三河中入りを企む
三好信吉(羽柴秀次)軍の先峰 池田恒興隊相手に
無謀な戦いを仕掛け城を枕に果敢に戦い全滅した。
その間に三好軍を追跡してきた家康らの別働隊が
信吉の隊に奇襲を仕掛けて壊走させる。
後続の混乱を知って戻った池田隊らは
家康軍と衝突し指揮官の恒興と森長可が戦死。
家康側の勝利の陰には若武者と
少ない岩崎城の兵たちの奮戦があるも
あんまり知られていない話だったりする。

磯田先生のサインないかな?
ついでに平山優先生と田中道子さんのサインも~と
展示室の建物を見たが見えるところにはなかった。
ミスターこまながは事務所内に居るのが見えたw
天守の方はもうしんどいから上がらなかった。
そっちにあったらどうしよう?w
いつもより人が多い気がするのはテレビのお陰か?
今週土曜日のBS11 偉人・敗北からの教訓で
池田恒興の敗北を紹介するから来週も盛況か?



長久手に入ってブックオフに寄ったら
先日探してた漫画が7巻まであった。
漫画なら図書館よりも確実に見つかるブックオフ。
しかもヨレも日焼けもないんだから
図書館とその客の本の扱いに疑問すら感じる。

帰る途中、2月末にチェーンが外れた道を通って
不安を踏み潰すように上書きしてから帰宅。