2/10 瀬戸市行ってきた。 | ちょっとその辺行ってくる!

ちょっとその辺行ってくる!

興味の沸いたものを見に行ってはちょっと書いてます。

中の人のネット環境が絶賛崩壊中なので更新は不定期。
即時の反応は出来ません。

布団干して掃除して洗濯物取り込んで
出発出来たのは14時。
瀬戸蔵にひなミッドが置かれたので
それを見に行くことにした。


尾張旭市の廃道作業中の道。


去年、新しく開通した道を見る。
この新道、守山区を西の端から尾張旭市を貫き
瀬戸市役所前駅付近まで通り抜ける、
平行する古くからの瀬戸街道とその現在版、
規格向上版の旭街道と違って
キツ目の坂が2箇所あるのがネックかな?
瀬戸市内に分岐があって支線となった側は
廃道作業中の道と繋がっていた。
新ルートが距離的に短かったりして速かろうと
通りたくないくらいに坂がキツいし、
あと尾張旭市内の歩道が瀬戸街道と違って
少し段差があるから自転車の俺は避けると思う。



尾張瀬戸駅から更に東、

商店街の垂れ幕を見る。
最も有名な瀬戸市民 藤井聡太八冠を讃えるもの。
プロ棋士になってまだ7年、
棋士の強さのピークとされる年齢に至ってないまま
八大タイトル独占と強さの底が知れない。
他者の追随を許さない強さの行く先は理解が及ばない。
シャッターを活かした大盤面の終局図を見ても
駒を使い果たした王者が
複数の駒を持った挑戦者を追い詰めているが
ここから詰みまでまだ20手進めないとダメで
ずっと王手をかけ続ける手なんだろうけど
駒の動かし方がわかる程度じゃどうしようもない。
プロの見えている世界は素人にはわからない。
終局図から勝ち筋すら見えないんだから
将棋がわからない人に伝えられる情報なんて
もう何を食べたかしかないんだろうね。

瀬戸で藤井と言ったら
昔は芸術家の藤井達吉だったろうに
完全に塗り変えてしまったよなぁ。

大涅槃猫、戻って来て寝転がる場所も

芝生になって心地良さそうになった。

駐車場内にあるから

車の位置次第で影が落ちてしまう。



瀬戸市新世紀工芸館の制作展を見る。


アニメっぽいロボを思わせる展示があった。
過去に卒展でこんなの見たなぁ。
確か芸術文化センターで見たはず。
中間地点(入口に戻れる場所)にあったな。
なら名古屋学芸大か名古屋造形大。
作風からして前者より後者だなと
作者のプロフィールを見たら造形大卒とあった。

 

 

 

瀬戸市はこの時期、

『陶のまち 瀬戸のお雛めぐり』と称して

主に商店街の店に雛飾りを見えるよう飾っている。

店、覗き込むのもなんだし

気兼ねなく撮れるものだけ。




瀬戸蔵のひなミッドをぐるりと見て回る。
心の琴線に触れるものはないかと見て回る。

ガンダムとシャア専用ザクw



帰り道...というか気になったものを見に
新瀬戸駅まで戻って国道155号に沿って北上。


瀬戸市民公園の看板、


かつて愛知県であった国体のマスコットが載ってる。

道なりに進むと中水野に至る。
山々に抱え込まれた盆地のような地形で
山際まで傾いたオレンジ色の陽射しと
逆光で真っ黒な山陰の明暗の差が目に辛い。
そのせいか家に帰ってからもずっと目が痛かった。
日の当たらない山陰に張り付くように移動して

市境へ。


東谷山の山頂にある尾張戸神社への道。
この参道が進む先の山は標高200m程度だが
ニホンカモシカすら出る名古屋の秘境。


山中には古墳がある。
神社自体も古墳に作られたもの。
宅地から一線を画した場所に入口があり
木々疎らなのは入口だけですぐ木々の中の道に。
日中も薄暗く不安を掻き立てるし、
近くに新興宗教の聖地らしいのもあったり

人があまり来ない場所だったのもあって
心霊スポット扱いされることもある。
駐車場に車が一台止まっていたものだから
自殺じゃないよな?と遠巻きに見てしまった。
後部の窓はスモーク仕様で見通せないし
運転席側から覗いたところで死角だらけ。
接近して覗き込むなら
傍目、俺が犯罪者っぽく見えてしまうだろう。
県道の向こう側で工事してたから職人さんの車だろう。
普通のセダンだったけどそういうことにしておこう。




東谷山とフルーツパークとの間の道を進む。
Twitter改めXをやってる名古屋市民なら
フォローしてない人は居ないだろう
おいでよ名古屋のポストで
繁華街と田舎の対比で出された田舎の景色は


たぶんここの景色。
場所に気づいてストリートビューで確認もしたが
現地に赴く暇人はそうそう居ないだろう。



せっかくこっちまで来たんで


東谷山白鳥古墳を見る。
見学者が近づくと石室内に照明がつき


蓋つきのスイッチを押すと音声ガイドが流れる。
声優使ったりしてないよな?と気になって聞いたが
女の人の声で
名古屋弁アクセントを隠せてないから職員かな?
ご当地でナレーション業やってる人かな?
他の古墳にもある可能性はあるけど
東谷山中の古墳とか考えたくない。帰ろう!


まっすぐ帰ってるようで寄り道はした。
道中、ドッグランのある施設で
グレートデーンがダイナミックにギャロップし
スタンダードプードルを追いかけていた。
昨今は小型犬が人気とされるが
関東で大型犬の絡むトラブルが起きてるし
飼うのにはそれなりの住宅事情も要る。
少なくともこの地域は戸建てだらけで
広い庭のある家、大型犬が飼える層が
そう遠くない場所に住んでるんだろうなぁ。
発想が貧困だが、

家にプールがあるとかレベルのがさ。



帰宅は日暮れ過ぎた18時頃。