龍が伝えてきたこと | 心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

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大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

 

前の記事の

 

憑依のセッションをしてもらいました&龍

 

の続きです。

 

実は憑依のセッションを始めた時に、一番はじめに感じたのが龍でした。

 

 

私に言いたかったことがあったのでした。

 

私は巷で言われている龍使いだと思います。

 

なんで思います、かというと、最近までそんなことを知らなかったし、今でもそうなのか?!と実は思っているのです。

 

 

先に私と龍との出会いを。

 

10年以上前になるかと思います。

 

スピ系のセミナーに行った時に、龍を呼んで、ご縁があったらきてくれるよ、と聞いたのでした。

 

それほんまかいなとそのセミナーの帰り、電車の中で椅子に座った状態で目を閉じて、龍を呼んでみたのです。

 

そしたら、私の背中をトントンと軽く感覚が。

 

えっ?!

だれ???

 

目を開けて見回すも、私は地下鉄の電車に椅子に座っているので、後ろに誰もいるはずがない。

 

ならば、隣の人?

 

と隣の人を見るも、寝ている。

 

そもそも、感覚があった背中は隣の人がトントンとできないところ。

 

 

うわ、本当に龍が来てくれたんだと、思いました。

 

その時に来てくれたのが、白い龍でした。 (私のイメージです)

 

で、その時は半信半疑で、ほんまに来るんかいなの興味本位のノリで、龍を呼んだだけでした。

 

はじめは龍とコンタクトをとってましたが、次第に忘れて、ほったらかしにしてました。 (良い子はまねをしてはいけません)

 

龍とご縁があった時に感じたことですが、龍はいつもそこにいるわけではなく、好きなようにふらっとどこかへ行っている感じです。

 

呼んだら来てくれるみたいな。

 

で、私が全くコンタクトをしないので、その龍はどこかへ行ってしまいました。

 

それから何年かして、クライアントのお嬢さんが龍の絵を描いていると見せていただいて、そのお嬢さんに部屋に飾る龍の絵をお願いしました。

 

 

その龍の絵がきっかけで、久しぶりに龍とコンタクトをとりました。

 

 

なぜかそれから、どんどん増えて、クライアントさんの過去世の龍使いの龍を引き受けたり(これほんまの話)向こうからきたりで。

 

今は複数の龍のお世話をしています。

 

それぞれ色が違います。 色によって、得意な分野がある感じがします。

 

で、その時は今ほど龍が流行ってなく、情報もなく、自分の感覚や思いで龍と接していました。

 

とりあえず、見えない世界の存在なので、見えない事で力を借りようと。

 

龍が得意そうな案件は龍にお願いしてました。

 

で、最近、龍にお願いしたい案件がなく龍に、したいわ、その案件とご縁を結んでよと、ブツブツ龍に言ってました。

 

ここでお伝えしたいのですが、昨今の龍ブームで龍使いになったら、自分の願いが叶うとか言われていますが。

 

私のご縁のある龍たちは、まったくそんなことなくて、例えば宝くじ当ててとか、今月クライアントさん少ないから連れてきてとか、まぁ、そんな個人的なちっちゃい願いには微動だに動いてくれません。

 

唯一、動いてくれるのが他者のため。

利他の心だと動いてくれる気がします。

 

まぁ、そんな龍なので私のちっちゃい願いを聞いてくれるもなく。

私も学習しろよ、という話なんですが。

 

あいかわらず、龍と仕事したいわ〜と言ってました。

 

 

で、そこからです。

 

 

セッションが始まって

 

うん?!

 

私の背中になんか穴のようなものがある。

 

なんだ、これは??

 

私の脳内イメージ的は龍穴神社の龍がいると言われている穴でした。

 

なんで、こんなものが私の背中に???

 

 

あっ、龍だ!

 

私がお世話をしている龍でした。

 

ひやぁ!

なぜに憑依のセッションで?!

 

セラピストが聞いてくれました。

 

龍曰く

 

 

私が龍と仕事したいしたい、と言うているけれども、その機会は与えている。

 

私がそれを、仕事として受けていないからとか、その人から依頼を受けてないからとか、私がやっていないだけだと。

 

 

はい、そう言われればそうでございます。

返す言葉もありません。

 

 

私の中で、仕事として依頼を受けなければいけないと思ってました。

 

仕事としてではなく、ボランティアでもなんでも、やれということなんですね。

 

 

はい、わかりました。 きっと、私が気づかないので、しびれを切らして、伝えに来てくれたんだと思います。

 

セッションだと絶対に伝わるから。

 

それだけ伝えて、どこかへ行ってしまいました。

 

あ〜、参りました。

 

 

バンバン言う

いややん。勘弁してー。

 

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龍は呼ぶ時は、安易な気持ちでよばず、お世話すると決めてから呼んでください。 お世話の仕方はまた聞いてください。