
【身体症状に<宇宙の声>を聴く】
アーノルド・ミンデル著
元物理学者のアーノルド・ミンデルが
思考はどのように身体に影響するのか
身体症状を軽減させるために
どのような意識を使うことができるだろうかなどを
量子力学的に考察し、身体症状に焦点をあてることを
メインとした内容となっています

物理学的な見地から書かれているので、
とっつきにくいところもありますが、
章ごとにエクササイズがありそれをやってみると
なるほど....!
と思うことしばしば。
例えば、痛みとか身体の不具合があるところに意識をむけて、
その部分に、その症状を感じます

次に、その部分が何をしたいか、身体の動きたいように動かせます。
自由に動かせます。
動かしながら、この部分は自分の何を表しているのか何が言いたいのか意識をむけます。
自分でやってみたのですが、腕が動いてきて手のひらが上下にひらひらするような動きになってきました

これは自分の何を表しているのかなと意識を向けるとダメダメダメって思っている自分の気持ちでした

これは一例ですが、音で表現をして

その音より1オクターブ高い音でその部分を表現をしてみて
身体の感じを感じてみるなど
その他いろんなエクササイズがありました。
一貫して言えるのは、身体の症状に意識を向ける。
そこから展開される何かをイメージだったり気づきだったりを否定せずに意識をしていく

っていうことが書かれていました。
人それぞれ、読んでなるほどと思うところがちがうかと思うのですが、私はエクササイズがなるほどでした。
物理が好きな方は症状や出来事を理論的に説明してあるのでそれでなるほどと思うかもしれないです。
ひさしぶりにおもしろいなと思った内容の本でした。

プププ( ´艸`)顔が...。
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