本 すべては「前向き質問」でうまくいく | 心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

読んで、なるほど、そうだよねー、と思ったので紹介します。



小説風にいろいろ書いてあったのですが


まとめると、

今、自分に起きている状況や、まわりの人に対して前向き質問をする、


っていうことなのです。


前向き質問て何?ですが


例えば

何か失敗したとします。

そんな時、

「なんでいつも私はこうなんだろ...?」

とか、

「なんで、失敗したのだろうか?」


と思いがちですが

「この出来事から、私は何を学ぶのか?」


と考えます。


体の感覚としても、なんで失敗したのかと思うより、

これから何を学ぶべきかと考える方が体の感覚が楽だと思います。


例えば対人関係で苦手な人がいたとして

その人と仕事やその他で関わりがあっとしたら自分の苦手意識が勝って、その人のことをそのままで見るのではなくて、批判的な目でみてしまいがちです。


その人が何か言う度、する度、自分の苦手フィルターを通して判断してしまうので、偏ってしまいます。


そんな時、あえて、私はなぜ、その人が苦手なのだろうか?


その人は私に何をみせてくれるのか?


その人は何を考え、何を必要とし、何を望んでいるだろうか?


と考えます。


そう考えると、自分の気がつかなかった問題が見えてくるかもしれません。


自分と似ているので、イヤやったんやーとか

その人は自分が思ってるほど、自分のこと気にしていなくて、自分のひとり相撲やったなーとか


見えてなかったことが見えてきますし、自分の思い込みがわかることもあります。


  • 私はどんな思い込みをしているだろうか?
  • ほかにどんな考え方ができるだろうか?
  • 成功するためにはどんなふうに取り組めばいいのか?
  • この状況について理解できるのは何が必要?


ついつい、自分に対しても、人に対しても批判的になってしまう傾向にあります。


そんな批判的な質問がでてきたらすぐに、前向きな質問に置き換えてください。

今、何をしたらいいですか?



ひろい食い


...(-"-;)






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ついつい、批判的な考え方になってしまいます。気がついたら、前向き質問になるように軌道修正しています。