先日は、日比谷野外大音楽堂ありがとうございました。
たぶん、今までの野音で1番リラックスして臨めた気がします。気負いみたいなものがなく、悟空じゃないけど、オラ、ワクワクすっぞー!みたいな。
前日や当日も、確認ごとが絶えなかったりドタバタとしてはいたんだけど、当日は入りから不思議と落ち着いていました。
個人的に本番直前の会話が印象的だったかな。
輝・たく「あー、やべぇ今回いろいろ(変更点)あるから緊張する」
カ「大丈夫、ミスっても死にゃしねーよ」
輝・たく「まぁね~」
カ「死にたくはなるけどね」
(一同笑)
自分で言って自分で気持ちほぐれました。笑
今回、演出の仕掛けいろいろあったんだけど
印象的だったのがスノーシーン。
アウトロの1番最後のリフがいつもより4倍くらいになっていて、リハでやった時から凄い気分あがっちゃってお気に入りでした。
多分みんなは、あれ!?まだ終わりじゃなかった!ってビックリしたよね笑
あと、野外ならではの景色の移り変わりも何度経験しても凄い好き。
流星ロケットで完全に陽が落ちて、みんながペンライト使ってくれて、地上の星やんけーって思った。
照明も映えてきてから、後半戦は更にテンション上がるよね。
今まで以上に野音を堪能できたし、本当に凄い楽しいライブでした。
今回、日比谷野音でやれて本当に良かった。
会場おさえるために奔走してくれたスタッフさんも、もちろんだけど、
なによりカフェっ仔がいなかったらやれませんでした。ありがとう。
この15年の間にアンカフェを見つけてくれてありがとう。
