輝喜です。
今日は昼過ぎからアンカフェリハでした。何気にメンバーと合わせるの久しぶりだったかも?先月の大阪LIVE以来かな。その間自分なりに練習積んでましたが、前には進めてたけど、思ったほどじゃなかったなぁ。もっと頑張らないとダメだ!
今日ね、同じスタジオにWING WORKSのリョヲ丞さんいたんですよ。うちらが使った部屋、うちらの後に予約入れてて。でね、うちらのリハ終ってロビーに出たらリョヲ丞さんに「お疲れ様ですー!今日は誰のリハなんですか?」って言われた。うちのスタジオ音漏れがすごいんだけど(笑)それ聴いてて、アンカフェだとは思わなかったらしい。「モウソウモモウソロソロ」は今までのアンカフェとは一味違うってことです。昨日のMV撮影と今日のリハで、この曲をライブでやるのがすごく楽しみになってきた。
昨日撮影の合間、自分の出番を待つ間に、プロデューサーのなおちゅうとごはん食べに行きました。弦楽器もシンセも、曲によって音色を変えるのに、ライブにおいてドラムは一色。。。奏法で音色は変わるものの、そういう次元じゃなくて、もっと大きな次元で多くの表現をしても、ルール違反ではないはず。一枚のアルバムを聴いたって、スネアもシンバルもドラムセットも、曲によって違うものを使用したりするのに。僕も以前はライブ中に何台もスネアを代えてたこともあったし、サポート中には生ドラムにVドラム(電子ドラム)を足して表現してたこともありました。いつの間にか一色思考になってた、、、それは悪いことでもなんでもなくて、一つの正解だとは思ってたけど、今はまた逆の考えをしてみてもいいかなって思いました。新しい発見をできたり、新しい表現ができるかもしれない。技術を磨くことも、表現を広げることも、ちっぽけな自分にはもっともっと必要なことなんだろうなって思うし。僕の師匠は本当に本当に大きなミュージシャンだけど、慢心がなくてさ。面白いアイデアはいくらでも試してみたり、生音のヴィンテージ音がその人の魅力と思いきや、機械も全然使えちゃうし。なんなら片手でドラム叩きながらもう片方の手で機械いじっちゃうような信じられない人で、可能性、魅力のカタマリみたいな人。性格なのかなぁ。全然偉そうじゃないし。ただ音楽が大好きだからそうなのかなぁ。男としても、ミュージシャンとしても、大好きな人です。
話がそれちゃった。それなりの年数、このバンドでドラムを叩いてるわけだけど、そういう意味でも初心ていうのかな。始めたばかりの気持ちで、いろんなものを吸収して、新しいものを探していきたいなって思いました。自分にできることも、自分に足りないものも、まだまだいっぱいある!
長いブログ。あんまり面白くなかったと思うけど、最後まで読んでくれてありがと☆