8月1日(金)☀️ 5322歩、筋トレサボり 


▼朝と夜は自炊。昼は弁当。750円。その他買い物はチオビタ1本161円。9時30分出勤、6時15分退勤。 朝はいったん5時に起きた。全然寝てないが、起きてしまう。風呂に入って調子を整えた。その後ご飯を食べる。ランニングはとても無理。昨日の飲み会のせいで体調が若干すぐれない。今日は9時半に銀行に行く予定をしている。新聞を読む時間もなく、出掛けた。9時半に銀行着。今日は大きなお金を振り込まないといけないので、もう一人の社員と落ち合った。手続きは案外時間がかかり、終わったころには10時を過ぎていた。会社に戻り、午前中ちゃっちゃと仕事をした。2時間ほどしか寝てないので、体調がやばい。昼は弁当を食べて、午後はエナジードリンクを1本飲んで頑張った。夕方はかなりきつかった。4時くらいからの2時間過ぎるのがえらい遅く感じた。6時になり、さっさと終了。さっさと帰宅して、ご飯を食べた。風呂にも入り、上がってすぐに布団に入った。まだ7時半前だった。眠りについたころに大きな音がした。花火大会が近所であったのである。それが7時半。でも眠かったので、一発も窓から花火を見ることなく、爆音が轟くなか、就寝した。ではいつもお節約術のコラムをどうぞ。


■5000万円貯めた節約術3ー5 小生流節約術実践編 運動のすすめ 第6稿 


▼実践編の第5弾は、運動のすすめである。運動することと節約とは全然分野が違うと思うかもしれない。しかし、かなり密接に関係していると考えている。たしかに、運動をしたところで、1円の節約にもならない。いや、ジムに通ったりスポーツ施設を借りたりすれば、むしろその分支出が増えてしまう。また、運動するにしても、ある程度道具も揃えないといけない。運動したあとはスポーツドリンクも飲みたくなるし、当然お腹も空く。汗を流すためにシャワーを借りたり銭湯に行ったりもするだろう。どちらかと言えば浪費の類いではないかと思う人がいるのも無理ない。しかし、小生は運動は節約生活にとってとても大事だと信じている。それは、毎日の習慣を整える効果が期待されるからである。人間に与えられた時間は、どんな人も1日24時間。そのうちの仮に1時間を運動に使うとしよう。そうしたら、その前後の時間(たとえば着替えをしたりシャワーを浴びたりする時間)を含めても2時間くらいになってしまう。運動に2時間使ったら、その分、他のことには使えない。運動のために会費を払ってジム通いしたとしても、その時間、他の支出は発生しない。ところが2時間もゆとりを持ったら、別のことに時間を使ってしまう可能性もある。友達と飲みに行ったら1回数千円である。運動というのはほかのことをするよりも、基本的に安上がりである。運動を習慣化している人は、運動以外で贅沢な習慣が入り込む余地が少なくなると言える。 


▼運動の節約効果はそれだけではない。定期的に運動をしていれば、自分の体調に敏感になるものである。ちょっとでも体重が増えると、「今日はやけに体が重いな」とわかるものだ。そうやって、しらずしらずのうちに、節制に努めることになる。自然と暴飲暴食を控えるのである。運動をしているからこそ、ちょっとの体重の増加にも気づく。そして、すぐに自分のベスト体重に戻そうとする。ベスト体重を意識することは、なにも運動のパフォーマンスを上げるためだけではない。仕事上のパフォーマンスを上げるためにも大事と言えるだろう。そして、体型を維持することは、節約にも繋がるのである。なにしろ、体型が変わることで、それまでの衣類が一切使えなくなってしまう。頻繁に体型が変わってばかりいる人は、服のサイズがコロコロ変わるので、結局浪費になってしまう。自分のベスト体重を維持することは、節約においてとても大事なことと言える。人間というものは、油断するとすぐに楽な方に流されてしまう生き物である。学生時代とくらべて、一度体重が大きく増えてしまったら、もう元に戻すことは難しい。よほど一念発起しない限り、元には戻らない。若いころの体型を維持するために、最低限の運動をすることは必要だ。特に、年齢を重ね、経済的に裕福になるにつれて、食生活が贅沢になってしまいがちである。また、それと同時に、経済的に豊かになるにつれ、肉体を動かすことは避けるようになるものである。そこはよくよく注意しないと、肥満まっしぐらになる。それを知って、運動の習慣化を心がけることが、自然と節約にも繋がると思っている。 


▼運動にはもうひとつ大きな節約効果がある。それは大きな病気を防ぐということだ。いわゆる生活習慣病から守ってくれるのである。体重が増えてくると、ろくなことがないと医者は言う。小生も経験がある。小生も少し前から、肥満ぎみと言われてしまった。そして血圧が上がってしまい、現在は仕方なくて血圧を下げる薬のお世話になっている。一時的な生活習慣が乱れが引き起こしてしまったと反省しているがもう遅い。一度健康を損なってしまうと、取り戻すのが大変になる。特に年を取ってくると、そう簡単には戻らない。今は慌てて健康と取り戻そうと必死に運動をしているが、簡単に取り戻せていない。腎臓の数値も悪くなっている。これは体質的なものもあるだろうが、今は一生懸命塩分を減らした食事に気を付けるようにしている。さらにコレステロール値も高いという判定を受けた。こちらは必死に運動をして減らすことができた。体脂肪やコレステロールの値は、運動をすれば如実に数値が改善する。小生の場合、血圧と腎臓の数値は長期的に取り組まなければならないこととなった。とにかく、肥満というのは一番体によくないと言われる。小生は、おいしいものを心行くまで食べる生活は続けたいと思うので、そのかわり食べた分はしっかり運動をするという路線を維持しようと思っている。それがそのまま、大きな病気を遠ざけ、結果的に節約に役立っていると思う。 


▼さて、ここからはちょっと上級編となる。小生の場合は、運動をすると言っても、ジムに通っているわけではない。ただ、近所のジョギングコースを走っているだけである。これならゼロ円でできるので、究極の節約である。そして、買い物に行くにも、歩いて出掛ける。これは車の免許を持っていないからであるが、少々遠いところでも、歩いてしまう。これは、運動と節約を兼ねていると言っていい。厚切りジェイソンさんの本にも書いてあったが、ジェイソンさんも歩いて1時間くらいの場所なら、迷いなく歩くそうだ。小生も、電車で1駅、2駅くらいは歩くことにした。最近は 夏の気温が暑すぎるので、さすがに真夏はそんなに歩けないが、季節によっては片道1時間くらいは平気で歩く。交通費の節約にもなるし、もちろん運動にもちょうどいい。小生は、幸か不幸か、自動車の免許もないし、視力も弱いので自転車も控えている。移動はもっぱら自分の足に頼るしかない。これはこれで、運動をせざるを得ない環境と言える。しかも、家の近くにジョギングコースがあるので、持ってこいの環境である。ただ、真夏にランニングはきつい。夏場だけジムに通うというのもひとつの方法かもしれない。しかし小生は、真夏でもゼロ円にこだわって、ランニングを続けている。それは早朝の、まだ日の出前からランニングをするのである。小生の場合、夜は暗いと危ないので走れない。だったら、ようやく明るくなった午前5時くらいに走るのである。これなら真夏でもなんとか走れる気温だ。その代わり、走り終わって風呂に入り、しばらく仮眠しないと、一日が乗りきれない。自分の生活リズムを変えるくらいの柔軟さをもってすれば、ゼロ円で運動することはいくらでもできる。 (つづく)