6月7日(土)☁️ 4957歩プラスランニング5キロ、筋トレサボり
朝飯は自炊。麺類。
昼飯も自炊。麺類。
晩飯も自炊。麺類。
買い物はスギ薬局と西武で。スギで3952円、西武で2687円。本も買ったけど、優待のクオカードなのでゼロ円。
朝は3時に起きた。ご飯を食べて、しばらくうだうだして、5時からランニングした。5キロ走って帰宅。帰宅後ベランダで新聞を読んだ。1時間ほどして部屋にもどり、支度をして買い物へ。
スギ薬局へまず行った。帰宅して10時すぎ。あと2か所行く予定があるが、腹も減ったので先に昼御飯にした。食べたら次は西武へ。まず本屋に行き、優待のクオカードをさっそく使って、次に地下の食品売り場で買い物した。レタスが安いのでたくさん買って帰宅。冷蔵庫に入れたらまた出掛けた。今度は先日のクリーニングを取りに行った。西武からの帰り道の途中にあったが、さすがに食品と服を一度に持って歩けない。車がない不便さがここにある。
帰宅後はベランダで読書。ちょっと暑いが我慢して読んだ。布団を畳んでルンバもかけた。シーツを洗って、干しながら、その影で本を読んだ。洗濯洗剤のいい香りを嗅ぎながらの読書は気持ちがいい。ホリエモンのずいぶん前の本を読んでいた。夕方は夕飯を作って食べ、その後はさっさと布団に入って、寝た。明日は朝早くから予定がある。ではいつものコラムをどうぞ。
■5000万円貯めた節約術2ー15 小生がインデックス投資もNISAも信用取引もやらない理由 最終稿
今の投資界隈での「流行り」は、インデックス投資だろう。個別株をやるよりもよっぽどリターンがいいし、信託報酬も安くなっている。さらに、新NISAの制度も追い風となって、積立投資枠を埋めるのはS&Pかオルカンか、という議論がかまびすしい。しかし小生は、インデックス投資もやらないし、新NISAもやらない。ちなみに信用取引もやったことがない。なぜこれらをやらないのか。それには大した理由はない。一言で言えば、小生がひねくれ者だからである。これで理由の説明は終わり。これだとタイトル詐欺になってしまいそうだ。ただ、このタイトルは「引き」が良さそうなのでどうしても使いたかった。このタイトルに引かれて本文を読んだ人は「ごめんなさい」と言うしかない。しかし、まったく説明しないというのも不親切なので、自分なりにちょっとくらいは説明してみる。しかし、読んでも「説明になっていない」と言われるかもしれない。そもそも、まっとうな理由なんてないのかもしれない。小生がひねくれているから、というのが理由のほぼすべてなのである。だから読んでも怒らないでいただきたい。
まず、小生がインデックス投資をしない理由から始めよう。これは、「投資を楽しみたいから」というのが一番の理由である。競馬でも、馬券を買う人は競馬を楽しみながらやっているに違いない。それと同じである。自分の予想した馬が勝つ。これ以上の喜びはないのだ。その点、インデックス投資となると、そういう意味での喜びはない。ただ、資産が増えた、という喜びしかない。インデックス投資というのは、市場平均に投資することである。長い目で見れば、市場平均なんて上がるに決まっている。これは歴史が証明している。もちろん、どの市場を買うかという選択の余地はあるのかもしれない。アメリカのS&P500なのか、ナスダックなのか、あるいは日経平均なのか、はたまた新興国か、それともオルカンかなどだ。長い目で見て、それらの成績にはいずれ優劣がつけられるはずだが、その答え合わせはずっとずっと先の話であって、3年、5年というスパンではまだ答えが見えないかもしれない。そういうところに長期間投資し続けるのも、なかなか忍耐力のいることだろうと思う。途中で「あっちがよかったのかな」と迷わない人はいないだろう。それよりも、少なくとも個別株投資においては、毎年の決算があるので、自分の見立てが正しかったのか間違っていたのかのなんとなくの方向感は掴めるだろう。
もうひとつ、インデックス投資をやらない理由は、信託報酬があることである。小生は、節約術でここまで資産を増やしてきた。月々の支払い額を少なく抑えることで投資に回すお金を増やしてきたのである。つまりは、ケチってなんぼの生活をしてきたわけだ。その生活が染み付いた小生にとって、信託報酬というものは、本当に必要なのかどうかと考えてしまう。たしかに最近のインデックス投資は、信託報酬がホントに安くなっているとは思う。1%どころか、0・1%、いや、もっと低く、0・05%台のものも出てきた。そこまで行けば、ほとんどタダではないかと思う人もいるかもしれない。しかし、冷静に考えてみよう。1億円分インデックス投資をしている人は、0・05%でも、年間5万円である。年間5万円なら大したことないと思うかもしれないが、もし1億円を個別株に投資していたとしたら、年間5万円はまったくかからないお金である。長年の節約生活でケチケチする癖がついてしまった小生は、信託報酬に毎年5万円も取られるくらいなら、全部自分で銘柄を見つけてやる、という気持ちになってしまう。ちなみに、1億円投資することが前提となっているが、小生の今の投資を続けていれば、ほぼ間違いなく1億円には到達する。早ければあと5年ほどで到達するだろう。仕事を続けながら今の投資を続けていけば、定年時には1・5億円から2億円の資産が築ける計算をしている。それくらい、小生の投資方は地味ではあるけれど、確実なやり方だ。正直に言って、小生の投資方は、投資で増やしているというより、半分以上は自分の収入から増やしているのである。そういう小生にとって、たとえ年0・05%だろうが、惜しい気がするのである。
次にNISAをやらない理由を説明する。これも、やったほうがいいのはわかりきっているけれど、面倒なのでやっていない。まず、新NISAの口座を開くには、配当金の受け取り方式を「比例配分方式」にする必要がある。実は小生はこれが嫌なのである。配当金は、現金で受け取りたい性分なのだ。小生は、証券口座に入れたお金は、一度も出金をしたことがない。それは、基本的に受け取る利益は配当金のみで(利益確定の売りをしないから)、その配当金は全部現金で受け取っている。それは郵便局に行って受け取るのだが、これがまた気分がいいのである。小生はなるべくお金は現金で受け取ることに意味がある意味があると思っている。その方が大事にすると思うのだ。この辺は実に古くさい考えなのかもしれない。小生は競馬をやるにしても、すべて券売機で実券を買っている。今はネットで簡単に買える時代であるが、便利であるがゆえにお金のもっと本質的な大事なものが軽んじられるのではないかと危惧している。やっぱり現ナマを手にしてこそお金を大事にするということはあると信じている。ちょっと話が逸れたが、小生は今のところ現金で配当金を受け取ることを続けたいので、新NISAはやらない。さすがにこれもちょっと時代錯誤のような気もしているので、そろそろ比例配分方式で受け取ろうかとも思っている。当たり前だが、新NISAの非課税枠は、利用しないほうがもったいない。
次は信用取引。これも小生はやらない。小生は、レバレッジをかけた投資は基本的にやらない。そのかわり、地味な投資を全力でやることにしている。ほとんど現金を持たず、現金が手元にあったら、すべて株を買うくらいに徹底している。手元に残す現金は、40万円くらいである。小生は独身で、突拍子もない支出も基本的にはない。月々の生活費は5万円から6万円。住宅ローンは給料日に通帳から引かれている。それ以外に大きな出費といえば、毎年4月にある固定資産税くらいである。自動車も持たないし、彼女もいないので、誕生日だ、交際記念日だという記念日的な支出もない。旅行にも行かない。そして、毎月給料日にはきちんきちんとお金が入ってくる。こういう人間にとって、通帳に置いておくお金はせいぜい40万円で十分である。30万円でもいいかな、とも思うくらいだ。そのかわり、株には全振りする。全振りしても心がざわつかないような銘柄にしか基本、お金を入れない。投資していて、心がざわつくようなら、そういう銘柄は買わないことである。冷静な判断ができなくなるからだ。小生の買う株は、下がっても2割、3割くらいで、リーマンショック級の暴落なら4割もあり得るかなと心づもりをしている。そして、たとえ下がっても、基本的に長期保有すれば、いずれ戻ると思っているので、2割、3割減っても驚かない自信はある。そのかわり、一番怖いのが会社の不祥事や、倒産である。これが一番怖いので、ちゃんと財務が健全かとうかのチェックは、株を買うときの大きな条件のひとつにしている。
(つづく)