11月7日(木)⛅ 6094歩、筋トレサボり

朝飯は自炊。ご飯。
昼飯はコンビニ飯。ファミマ物色。567円。
晩飯もコンビニ飯。焼きそばと明日の朝飯のカップうどん。478円。
買い物はコンビニ以外はなし。10時出勤、午後8時15分退勤。

朝は7時前に起きた。今日も天気がよさそう。でも、散歩はやめ。ご飯を食べてから、新聞を取りに行って、ベランダで読んだ。その後ブログを書いたが、途中までしか書けず、会社にいく時間になってしまった。思考のハギレシリーズがもうちょっとで1000回になる。だから油断しまくってしまっている。

10時すぎから仕事。10月伝票の処理をした。請求書がたくさん届き始めている。昼になり、ファミマに行って買い物をして、また会社に戻る。会社で昼飯を食べた。午後も伝票処理の仕事。さらに、昨日の面接の結果の話し合いなどもやった。ようやく一人を決めたが、それでよかったのかどうか、今でも疑問が付きまとっている。

夕方は中間決算の仕事をした。というか、部下がやっていたので、それを見捨てて帰る訳にはいかなかった。で、8時過ぎまで残ることになった。

帰宅後はさっさとご飯を食べて、風呂に入って、あとは動画をいくつかみた。その後、朝サボったブログを一生懸命書いて、寝たのは11時。最近朝早く起きる習慣はどこかへ消えてしまった。まあ、いい。そっちnほうが健康的な気もする。ではコラムを。

■思考のハギレ(992) 逆境で成長するのは凧も人間も同じ

人生、長いことやっていれば、調子の良いときもあれば、悪いときもある。いわゆる、順境もあれば逆境もあるというやつである。誰も、「逆境が好き」という人はいないだろう。みんなどうせならずっと順境で過ごしたいと思うはずだ。しかし、そうは問屋が卸さない。禍福は糾える縄のごとしとも言うように、不幸と幸福は、だいたい順番にやってくる。幸福だけがやってくる人生などというものはない。

もし今、逆境の真っ最中だという人がいたら、それはそれで、次は順境がやってくるはずなので、ひたすら忍耐して待っていればいい。朝が来ない夜はないと思って待っていればいい。逆に、今幸福の真っ最中だという人がいたら要注意である。あとはその幸福が崩れる要素しかないのである。しかし、幸福が永遠に続かないと覚悟している人とそうでない人では、受けるショックもずいぶん違うと思う。覚悟することで、やがて来るショックを多少和らげることはできるだろう。

かつてのイギリスの政治家、ウインストン・チャーチルは、「凧がいちばん高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」と言った。飛行機も、離着陸の時は向かい風のほうが適していると聞く。人間も同じように、逆境に向かっている時のほうが人間的に成長できるのではないかと思う。反対に、追い風ばかりでは人間的に大した成長はできない。そう考えると、逆境というのもまんざら悪いものではない。

人生経験が豊富にある人でも、懐の深さが感じられない人もいれば、そうでない人もいる。その違いは、これまでに経験した逆境の数で決まってくるのかもしれない。そうなると、必ずしも順境が多かった人が「幸福」で、逆境の多かった人が「不幸」とは言えない。若いうちにたくさん逆境を味わっておくことは、それだけ人間的に高いところまで成長できるので、後年になって得することばかりなのではないかと思う。