11月4日(土)☁️ 13684歩、筋トレサボり
朝飯は自炊。ご飯。
昼飯も自炊。ご飯。
晩飯も自炊。焼きうどん。
買い物はスギ薬局と、西武で。明日記す。その他はなし。
朝は2時に起きて、風呂に入り、ご飯を炊いて、ご飯を食べた。ブログはおサボり。それからしばらく寝て、7時にまた起き、散歩に出かけた。いつもどおり。足羽山動物園まで行って引き返す。
帰宅後、ベランダで新聞を読みながらコーヒーを飲んだ。アイスは切れていて、なし。今から買いにいくけど。終わって9時すぎ。では、いざ出発である。アイスを買いにいく。
スギ薬局に行き、アイスやおやつなども買う。おやつは会社でしか食べないので、帰り道の途中会社に置いてきた。残りは帰宅後冷蔵庫へ。もちろんアイスは冷凍庫へ。それから西武に向かった。10時すぎだった。西武の前に、オーオカ薬局で目薬をもらってきた。先日1本足りなかったのが、入荷していた。西武で野菜中心に買って、帰宅。
帰宅後ベランダで読書をやった。クイズ本は読み終わって、一般書を読んだ。昼になったらご飯を作って食べた。午後もベランダへ。昨日より暑くなく、ほどよく雲におおわれているので、読書にはちょうどいい。おしりが痛くなって部屋で休憩をしながら、読み進めた。
夕方は腹が減ったので、5時前にはご飯の用意をして、食べてしまった。食べ終わったらちょうど5時だった。超早い。その後は風呂に入り、いくつか動画を見て、この日は終了。あ、夕方にはブログを2日分書いてちゃんと追い付いた。ではコラムを。
■思考のハギレ(623) 信念を伴った努力かが問われている
作家の村上春樹さんのエッセイに、才能について書いている箇所がある。「才能とは何か。僕もときどきそれについて考えます。それで思うんですが、ものすごく特別な、巨大な才能を例外にすれば、何かに目標を定めて、ずっと努力し続けられる力こそが、才能の中核ではないでしょうか」。なるほど、と思わされる内容である。
若干の例外にも言及してはいるが、ほとんどの場合、才能というのは、自分で目標を定めて、それに向けて努力し続けられる力と定義している。ここで注目すべき点はいくつかあると思うが、「自分で目標を定めて」というのも、見逃してはならないポイントだと思う。決して、他人が定めた目標ではないのである。親に言われて努力するとか、先生や上司に言われてとか、そういうものではないのである。
他人から強制されて努力する力ではないということだ。目標は自分で定めなければならない。人間は、ずる賢い生き物である。他人の目は欺くことができる。やっているフリをすることができる。しかし、自分の目は欺くことができないだろう。手を抜いたり、インチキをしても、自分にはわかる。そういう意味でも、目標は自分で掲げないと意味がない。
自分で掲げた目標に向かうというのは、案外地味である。誰も誉めてくれないし、今日頑張ったからといって明日目に見えて自分が変わるわけでもない。サボったからといって誰も叱ってくれない。自分が自分の目標を果たすことに対して、どれだけ信念を持っているかが試されているとも言える。信念を伴った努力であるかどうか。才能というのは、それを問うているのかもしれない。