4月30日(日)☀️ 9122歩、筋トレサボり

朝飯は自炊。そば。
昼飯も自炊。ご飯を炊いた。
晩飯も自炊。ご飯。
買い物はなし。

朝は7時まで寝ていた。昨日も飲んだ。体調が悪い。朝は軽くそばを食べた。散歩はおやすみして、風呂に入った。外はさっきまで雨が降っていた感じ。でも今は上がっているから、散歩できなくもないが、そんな気分ではなかった。ゲームをしたり、本を読んだりして過ごした。掃除もした。

そんなこんなで昼になり、ご飯を炊いた。炊いている間に散歩でもしようかと思ったが、洗濯したりしていたら、ご飯が炊けてしまった。ということでご飯を食べる。食べたあとはさすがに散歩に出た。午後だったが、足羽山は涼しかった。冬の間はすっかり葉っぱを落としていた木々も、すっかり濃い葉をたたえている。立派な木陰が山道にはできている。動物園まで行って折り返した。

帰宅して、本を読んだりした。料理もちょっと作ったりして、午後の時間が終わった。夕飯を食べて、風呂に入って布団に入った。10時すぎくらいに寝た。

■思考のハギレ(436) 自分で自分の仕事をたたえることができるか

「一日の仕事を終えて、『きょうは自分ながらよくやった』と、自分で自分をたたえることができる人、それを持続できる人ことが、成功者といえるのではないか」。これは、経営の神様・松下幸之助さんの言葉である。

毎日、「自分ながらよくやった」と思って一日を終えることができているだろうか。できているときもあれば、できていないときもある。できているとき、すなわち「よくやった」と思えるときは、課題を全部やりきった場合だ。その課題とは、他人から与えられたものではなく、自発的に「これだけはやろう」と決めたこと。他人から与えられた課題をやりきっても、「よくやった」とは思えない。自分で自分に課すから、やりきったときに満足感が得られる。

小生は、自分で自分にいくつもの課題を振っている。もちろん全部やりきるときもあれば、全然できないときもある。全然できなかったときは、「きょうの自分はダメだったな」と反省し、明日は頑張ろうと決意する。なにしろ小生はひねくれ者だから、他人に言われるととたんにやる気が失せてしまう。だから、自分で自分に課すしか方法はない。ひょっとしたら松下さんも、そういうタイプの人だったのかもしれないな、と思う。