3月9日(水)☀️ 14974歩
まず家計簿。
朝飯は自炊。ご飯を炊いた。
昼飯も自炊。ご飯を炊いた。
晩飯も自炊。そばを茹でた。
買い物は、スギ薬局で。カット野菜や、漬け物など。味噌汁の具も。1370円。
だいたい週に1500円程度の買い物を4、5回で回っている。6000円から7500円。7000円として、4週で2万8000円。へえ、ホントに月3万円でいけるんだな、と思う。なんか学生時代みたいな感じがするけど。でも楽しいからいいや。
朝は0時半に起きた。で、風呂、ご飯、ブログ打ちをこなして、ひとまず一仕事終えたという満足感。しばらくのんびりしてやがて布団に入った。昨日は7時半に寝ているから、めちゃくちゃ早い。0時半に起きたとしても、5時間寝ている。だから、なかなか寝れなかった。おそらく5時前くらいには寝たかな。で、7時半に起きる。合計しても7時間は寝ているので十分だろう。起きて、歯磨き、髭剃り。そして8時半には出発した。今日も足羽山にいこう。
出社前に90分歩いて、9000歩。いい運動になる。今日はさすがにちょっと汗をかいたな。天気もよく今が一番いい。マスクをしているせいか、花粉は感じなかったな。このまま花粉症がなおってしまうのではないかとも思うよ。コロナもケガの功名か。
で、午前中は2時間ほど仕事をして、終了。昼は自宅で食べた。午後もまた仕事。当たり前か。夕方、ヒマだったのでスギ薬局に買い物にでかけた。土日に必ず買い物をするけれど、平日もどこかで1日か2日か買い物が必要だ。小生は自動車がないので、あんまりたくさん買うと持つ手が疲れるので、一度に何千円も買わない。週に4、5回、中くらいの袋が一杯になるくらい買うのがいい。
仕事は6時に終了。今はホントにヒマな時期である。こんな日々が毎日続けばいいなと思う。ただし、朝の散歩も含めて考えると、けっこう忙しい。夜のブログ打ちも含めると、なかなかハードな日程だと思っている。仕事中が休み時間のようなものか。あまり動画を見てのんびりする時間はさすがにないと感じる。ユーチューブもテレビと同様になってきた。あんまり見すぎると、時間の浪費になってしまう。あと、ギガも足りなくなってしまう。小生の場合はWi-Fiがないので。
夜は6時半にご飯を食べ、8時に動画を1本見て、終了。9時前には寝ていたな。で、また0時すぎに起きる。今日と同じやつを繰り返すだけ。でもそれもまたよし。ではコラムを。
■思考のハギレ(19) 相手が戦意喪失するまで突き抜けてしまうのが理想
日本の社会は、「出る杭は打たれる社会」と言われている。ちょっと有名になると、すぐに攻撃の対象になってしまう。 高木は風に憎まれるとも言うが、同じ木同士、足並み揃えて、一緒に成長していきましょう、なにも我れ先にと進むことはいらない、先に進んだら、風を一身に浴びる羽目になりますぜ、というニュアンスが含まれていると考える。
しかし、経営の神様・松下幸之助さんは、「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」と言っている。松下幸之助さんはこのブログでもちょくちょく登場するが、本当によくものを考えた人だと思う。たしかに言われてみればそうだ。出過ぎた杭は打たれない、ということもたしかにある。ちょっとだけ出ているから、やっかみ、ひがみの対象にもなって、人間の心理としてつい叩きたくなってしまう。ところが、叩くのにも相当な労力、覚悟が必要とならば、話はまた違ってくる。
ちょうど叩きやすいところに出ている杭は、ついつい叩きたくなってしまう。しかし、自分の背よりもはるかに高くまで「出過ぎた杭」なら、わざわざ脚立を持ってきてまで叩こうとは思わない。「出過ぎた杭は打たれない」という言葉は、なるほどなぁ、と思う。ここから学ぶことは、どうせ出るなら、とことんまで出過ぎてしまえ、ということだ。相手が「戦意喪失」するまで出てしまうのがよい。
ポピュリズム政治で人気があった小泉純一郎さんが首相を務めていたとき、野党議員から「あなたの政治はパフォーマンスだけではないか」と野次られたことがあった。そのとき小泉首相はこう切り返した。
「私ほどパフォーマンスとほど遠い政治家はいないと思っています」
これにはさすがの野党議員も呆気にとられ、二の句が継げないでいた。パフォーマンス政治、ここに極まれり、といったところである。ひとつのことにここまで突き抜けていると、相手は戦意喪失するしかないひとつの事例である。
まず家計簿。
朝飯は自炊。ご飯を炊いた。
昼飯も自炊。ご飯を炊いた。
晩飯も自炊。そばを茹でた。
買い物は、スギ薬局で。カット野菜や、漬け物など。味噌汁の具も。1370円。
だいたい週に1500円程度の買い物を4、5回で回っている。6000円から7500円。7000円として、4週で2万8000円。へえ、ホントに月3万円でいけるんだな、と思う。なんか学生時代みたいな感じがするけど。でも楽しいからいいや。
朝は0時半に起きた。で、風呂、ご飯、ブログ打ちをこなして、ひとまず一仕事終えたという満足感。しばらくのんびりしてやがて布団に入った。昨日は7時半に寝ているから、めちゃくちゃ早い。0時半に起きたとしても、5時間寝ている。だから、なかなか寝れなかった。おそらく5時前くらいには寝たかな。で、7時半に起きる。合計しても7時間は寝ているので十分だろう。起きて、歯磨き、髭剃り。そして8時半には出発した。今日も足羽山にいこう。
出社前に90分歩いて、9000歩。いい運動になる。今日はさすがにちょっと汗をかいたな。天気もよく今が一番いい。マスクをしているせいか、花粉は感じなかったな。このまま花粉症がなおってしまうのではないかとも思うよ。コロナもケガの功名か。
で、午前中は2時間ほど仕事をして、終了。昼は自宅で食べた。午後もまた仕事。当たり前か。夕方、ヒマだったのでスギ薬局に買い物にでかけた。土日に必ず買い物をするけれど、平日もどこかで1日か2日か買い物が必要だ。小生は自動車がないので、あんまりたくさん買うと持つ手が疲れるので、一度に何千円も買わない。週に4、5回、中くらいの袋が一杯になるくらい買うのがいい。
仕事は6時に終了。今はホントにヒマな時期である。こんな日々が毎日続けばいいなと思う。ただし、朝の散歩も含めて考えると、けっこう忙しい。夜のブログ打ちも含めると、なかなかハードな日程だと思っている。仕事中が休み時間のようなものか。あまり動画を見てのんびりする時間はさすがにないと感じる。ユーチューブもテレビと同様になってきた。あんまり見すぎると、時間の浪費になってしまう。あと、ギガも足りなくなってしまう。小生の場合はWi-Fiがないので。
夜は6時半にご飯を食べ、8時に動画を1本見て、終了。9時前には寝ていたな。で、また0時すぎに起きる。今日と同じやつを繰り返すだけ。でもそれもまたよし。ではコラムを。
■思考のハギレ(19) 相手が戦意喪失するまで突き抜けてしまうのが理想
日本の社会は、「出る杭は打たれる社会」と言われている。ちょっと有名になると、すぐに攻撃の対象になってしまう。 高木は風に憎まれるとも言うが、同じ木同士、足並み揃えて、一緒に成長していきましょう、なにも我れ先にと進むことはいらない、先に進んだら、風を一身に浴びる羽目になりますぜ、というニュアンスが含まれていると考える。
しかし、経営の神様・松下幸之助さんは、「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」と言っている。松下幸之助さんはこのブログでもちょくちょく登場するが、本当によくものを考えた人だと思う。たしかに言われてみればそうだ。出過ぎた杭は打たれない、ということもたしかにある。ちょっとだけ出ているから、やっかみ、ひがみの対象にもなって、人間の心理としてつい叩きたくなってしまう。ところが、叩くのにも相当な労力、覚悟が必要とならば、話はまた違ってくる。
ちょうど叩きやすいところに出ている杭は、ついつい叩きたくなってしまう。しかし、自分の背よりもはるかに高くまで「出過ぎた杭」なら、わざわざ脚立を持ってきてまで叩こうとは思わない。「出過ぎた杭は打たれない」という言葉は、なるほどなぁ、と思う。ここから学ぶことは、どうせ出るなら、とことんまで出過ぎてしまえ、ということだ。相手が「戦意喪失」するまで出てしまうのがよい。
ポピュリズム政治で人気があった小泉純一郎さんが首相を務めていたとき、野党議員から「あなたの政治はパフォーマンスだけではないか」と野次られたことがあった。そのとき小泉首相はこう切り返した。
「私ほどパフォーマンスとほど遠い政治家はいないと思っています」
これにはさすがの野党議員も呆気にとられ、二の句が継げないでいた。パフォーマンス政治、ここに極まれり、といったところである。ひとつのことにここまで突き抜けていると、相手は戦意喪失するしかないひとつの事例である。