Lavender・ラベンダー石けんNo,012
ラベンダーづくしの石けんが解禁になりました ベースのオイルは、ドライラベンダーをオリーブオイルに4週間漬け込んだインフューズドオイル(浸出油)これは、ハーブの持つ油溶性有効成分をオリーブオイルに移したものです。ちなみに先日、ローズフラワーを漬け込みましたよん ほんのり香り優しい香りも移ると良いなっ精製水の代わりに冨田ファームさんのランベンダー芳香蒸留水を使用生もしくはドライハーブを水蒸気蒸留法でハーブの持つ水溶有効成分が抽出されます。ハーブティを利用することもあります☆ レシピ ☆オイル ・オリーブオイル(ラベンダーインフューズドオイル) ・パームオイル ・パーム核オイル ・キャスターオイル(ひまし油) ・シアバター ・脂肪酸エッセンシャルオイル ・ラベンダーEO ・ゼラニウムEOオプション ・ゴートミルク(やぎミルク) ・ホホバオイル(スーパーファット) ・ウルトラマリンパールバイオレット ・ラベンダー芳香蒸留水 ・NaOH(苛性ソーダ)水分量30% DC20%゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆使用してるオイルについてパームオイル 有効成分:パルミチン酸アブラヤシの実の果肉から採れるカロチンを多く含んだオイルで赤い色(レッドパームオイル)、精製したものがホワイトパームオイルパーム核オイル 有効成分:ラウリン酸・ミリスチン酸アブラヤシの果肉の中にある核の中身を搾ったオイルココナッツオイル 有効成分:ラウリン酸・ミリスチン酸ココヤシの果肉を乾燥させたコプラから搾られたオイルキャスターオイル(ひまし油) 有効成分:リシリノール酸唐胡麻・ヒマの種子搾った油シアバター 有効成分:ステアリン酸・オレイン酸シアの仁から採取されいくつかの工程を経てバター状のものに石けんに使うオイルは成分によって硬い石けん・泡立ちの良い石けん溶けにくい石けん・泡のもちを良くするなどの効果を求めますが良い石けんになる反面、肌に刺激のある成分も含むオイルもあるので総オイルの20%以下に抑えるなどの工夫をします。少しはオイルについてご理解できたでしょうかぁ(^.^)いつも応援ありがとう にほんブログ村 にほんブログ村