こころをいやす からだをいやす 波動の力で人生を変える -52ページ目

興味深いお話 (3) 第3の目?

私たちが第3の目といっているものを、科学的に実験していた人のお話です。


以下私のバイブル 「フィールド」 より引用


 ラシュリーと同様、高次知覚に関するプリブラムの初期の仕事のほとんども、当時認められていた知識体系とは相容れないもののようだった。


視覚に関して認められていた----現在もなおその大半が認められている----考えによれば、風景や物体の写実的な像を映画のプロジェクターのように大脳皮質表面に再現させ、その部分が受け取った画像を視覚として解釈することによって、目はものを「見る」のである。


もしこれが正しければ、視覚を担当する大脳皮質の電気的活動は、見えているものを正確に写し出しているはずである---そして実際このことは、きわめて大まかな水準ではある程度正しい。


しかしラシュリーは、数多くの実験のなかで、ネコの視神経を事実上すべてを切断してもなお、なにが起きているかを見る能力にいささかも影響を与えないことを発見していた


驚いたことに、そのネコは、視覚を使った複雑な仕事をこなしつづけたので、以前と変わることなく細部まで見えているようだった。


もし脳内に映画のスクリーンのようなものが本当に存在するのなら、実験者はプロジェクターのほんの一部を除いて破壊したはずだったのに、それでも映画のすべてが以前と同じように明瞭に見えていたのである。


-------------略-------------


プリブラムの実験も、ラシュリーをはじめとする他の研究者たちの実験も、知覚に関して広く信じられていた神経理論とは相容れないものだった。


プリブラムは脳内に投影される画像など存在せず、私たちに世界を知覚させているメカニズムはどこか他にあるはずだと確信していた。


ラシュリー・・・・神経心理学者


プリブラム・・・・カール・プリブラム 脳科学者



文章が堅苦しいですが、引用ですので変更せずに載せてます。


それならば と 私も試してみたことがありますが、見えませんでした。

興味深いお話(2) エネルギー場

1920年代にタマネギの根で「有糸分裂生成放射」と呼ばれる現象を最初に発見したのは、ロシアの科学者アレクサンドル・ギュルビッチだった。ギュルビッチは、化学物質だけではなく、おそらくはなにかの場が、生き物のからだの構造を形成する担い手だろうと推測していた。


ギュルビッチの仕事は概ね理論的なものだったが、それ以降の研究者たちは、組織から出る弱い放射線が、同じ個体の近くにある組織の成長を刺激する事実を具体的に示していた。


 この現象に関するこのほかの初期の研究には、1940年代にイェール大学の神経解剖学者ハロルド・S・バーが行なったものがある(現在では多くの科学者によって追試されている)。


バーは、生き物、とりわけサンショウウオの周囲にある電場を測定して研究していた。


バーはサンショウウオが、成体のサンショウウオのような形をしたエネルギー場をもっており、しかもその青写真が未受精卵にさえ存在していることを発見していた。


 バーはさらに、カビ、サンショウウオ、カエル、人間といったあらゆる種類の生き物の周りに電場が形成されることを見いだしている。


電荷の変化は、成長、睡眠、再生、光、水、嵐、ガンの成長‐‐-さらには月の満ち欠け---といったものと相関しているように思われた。たとえば植物の苗木を使った実験では、最終的な植物の形に似た電場を発見している。


私のバイブル 「フィールド」 より。




興味深いお話 ゼロポイントフィールド

パソフは、ニューヨークのウソ発見器の専門家クリーヴ・バクスターに提案書を送っていた。バクスターはちょっとした興味から、人間がストレスに反応するのと同じように、植物がウソ発見器に対して(電気信号の形で)なんらかの感情を示すかどうか確かめる研究を行なっていた。これがパソフを虜にした研究だった。


バクスターは植物の葉を焼こうと試みながら、ウソを検査されている人間の皮膚反応を記録するときとまったく同じように、その植物の電気的反応を測定していたのだ。興味深いことに、その植物は、ストレスの増加を示す反応をウソ発見器上に記録していた。人間の手に火を近づけたときと同じような反応だった。


パソフの目をさらに釘付けにしたのは、測定装置に接続されていない、隣にあった植物の葉を焼いた実験だった


ウソ発見器につながれたもとの植物は、このときも、自分の葉が焼かれたときと同じ「痛み」の反応を記録していたのである。この事実からパソフは、もとの植物はその情報をなんらかの超感覚的メカニズムによって受信し、同情を表現しているのではないかと考えるようになった。


それはどうやら、生き物どうしにはある種の相互結合が存在することを示しているように思われた。
 この「バクスター効果」は、植物と動物のあいだにも観察されていた。あ
る場所のブラインシュリンプが突然に死ぬと、この事実は、標準的な精神電気反応(PGR)に記録される形で、別の場所の植物にも即座に登録されるように思われた。


バクスターはこの種の実験を数百キロメートル離れた地点のゾウリムシ、培養されたカビ、血液サンプルで実行していた。いずれの場合にも、そうした生物と植物とのあいだに神秘的なコミュニケーションが生じていた。


『スター・ウオーズ』の世界と同様に、個別の死はゼロ・ポイント・フィー・ルドの撹乱として記録されていたのである。


*ハル・パソフ・・・スタンフォード大学付属研究施設スタンフォード研究所(SRI)でレーザー研究をしていた。


私のバイブル 「フィールド」より引用