前回の続きです。
SNS発信を辞めた瞬間の
私の出生ホロスコープと
トランジット天体の星の角度で読んでみます。

青い星マークのところ。
1ハウス双子座で重なっているトランジット天王星及び金星が
私の出生図の乙女座冥王星(5ハウス)と
トライン120度になっています。
トラインは調和的な角度になり
努力しなくても変化がスムーズに進む「吉角」
とも取れます。
自分自身の個性や外見、人生のスタイル(1ハウス)を、
喜びや創造性(5ハウス)を通じて、
劇的かつ魅力的に刷新するチャンス
と読むことができます。
さらに
オレンジのハートのところ。
1ハウス双子座で重なっているトランジット天王星及び金星は、
出生図の海王星を180度の角度から刺激しています。

わたし自身が楽しみながら
生き方を変えていく先にあるものは、
1対1、
あるいは少人数での対人関係において
「境界線の喪失」と「理想化」
というものに繋がっていくと読み解けます。
広く浅くスピーディに(双子座)
壁を作らずフレンドリーな交流(射手座)
という感じでしょうか。
私のもともとのアセンダントも双子座で
向かい側のディセンダントが射手座なので
それはとても生きやすさに繋がるように思います。
また
海王星は6ハウスにいるので
心地よいものや
喜びや楽しみと言ったことに繋がって
自分の在り方・方向性を変えていく
(1ハウス金星・天王星)ことが、
理想の未来や理想の仕事(海王星)
に繋がっていく
とも取れます。

オレンジのマルのところ
トランジットの太陽が出生図の月に90度スクエア。
ハードな角度を取っています。
今は大分なくなったけれど
この当時はまだ、
来月16日に新しい動物病院に診察を受けに行く
という事になっていたので
「自分の目的と合わない治療を進められると
分かっているのに行ってどうする?」
といった想いと葛藤していました。
(その想いにきちんと向き合って、
やりたくないものはやらないと心に決め、
予約していた病院にキャンセルの電話を入れました。)
そしたらス~っと楽になりました。
決して気を許せる選択ではないにしても
この葛藤を乗り越えることで
私の軸が太くなっていくように感じます。

オレンジの星のところ。
牡牛座11ハウスにいるトランジットの火星が
天秤座5ハウスにある出生図の天王星を
180度の角度で刺激しています。
11ハウスは
未来を気の合う友人や仲間と語り合う場所です。
そこにいる火星が
「情熱」「行動力」「怒り」「決断」「切り離す力」
と言った感じでアクセルを踏みます。
5ハウスは
「自己表現」「趣味」「クリエイティブ」
「遊び」「恋愛」等を指します。
自分が主役の「喜び」の部屋です。
そこにいる天王星はこれまであったものを
一部だけど「変えていく」
「自立」「突然の変化」「古いものを壊す」
などいった感じに働きます。
180度は、向かい合っている星同士が
「お互いを強く意識し、激しく刺激し合っている」状態です。
「共通の趣味を持つ仲間」と「自己表現」との間で
大きな葛藤があるとも言えます。
天王星は
「人と同じことはしたくない」
「自分だけの独自性を出したい」
という強いこだわりがあることを示しています。
その天王星を火星は真正面から
「今が変わる時だ」
「やり方を変えていく時だ」
と刺激し、牡羊座的に
すぱっと「突然」決断させてくれたようです。
ずっと手放そうと思って手放せなかったSNSを
「手放せた」とも言えるでしょう。
お陰で本当に楽になりました。

長細いオレンジの丸のところは
トランジットの冥王星と私の出生図の月が
重なっている状態。
冥王星は1つのサインを移動するのに
12~32年ほどかかるそうです。
(逆行などもあるので)
5年前から始まった不調の数々も
この冥王星の影響が絡んでいるようです。
そのお話については長くなるので
後日改めて
まとめてみたいと思います。
冥王星は
根底からの大きな見直しを促してくるので
逆らおうとすると大きなストレスになり
健康にも響くと学びました。
心と体の反応に無理をせず
上手くいかないことはどんどん手放して
自ら大きく変容をする覚悟で
このエネルギーを受け入れていこうと思います。