先週受けた検査の結果が
かかりつけ医の元へ届いたと
電話の確認で知り、
パートを終えた後で早速
聞きに行きました。
検査を受けた機関には
帰り際に、
「届くまで1週間はかかる」
って言われましたけど
多めに余裕をもって
おっしゃってるのだろうなと思って
明日の婦人科健診前に
結果を聞きたいなと思っていた私は
予定通り知ることが出来て
まずは良かったです。
骨盤部のMRIは
2022年、2023年にも撮影していて
今回はその時期との比較も出来ました。
子宮は前回よりも全体的に縮小し
内部に診られた沢山の筋腫も
現在は縮小しているとのこと。
子宮内膜や頸部には
特記所見はなし。
膀胱や消化管にも粗大な異常はなし。
腹水や後腹膜節腫大はなし。
とのことでした。
ということは、
先月まで6年以上も続いていた痛みは
やはり恐らく萎縮性膣炎によるものだと
思いました。
今は先月からお世話になっている
皮膚科医兼ホメオパスさんのお陰で
痛みは大分軽減されていて
明日の検診はなんとかできそうな位まで
炎症も抑えられている感じではありますが
検査のときは
痛み止めのお薬を使ってもらう予定です。
(でないと無理)
今の婦人科の先生は
男性なんですが、
器具も細いものを使われていて
抗生剤(痛みなく出来るお薬)らしきものを
中に注入してから検査に踏み切って下さいます。
過去の女医さんのときのように
痛みをこらえて迄
我慢して強行することはないので
その辺りは安心できると思います。
話しを戻しますが
肺のCT検査の方は
両側肺尖部の胸膜下に
内部に気管支透亮像といって、
周囲の肺が白く写っている中に、
黒い空気の入った気管支が
木の枝のように浮かび上がって見える
コンソリデーションと索状影があるそうです。
コンソリデーションとは
肺胞内の空気が消失して、
内部の血管が全く認識できないような
陰影を指すそうです。
肺の索状影とは、
肺の中に太さが2~3mm程度の
ひも状(ロープ状)の白い影が写る所見です。
主に過去にかかった肺炎や
肺結核などの炎症が
綺麗に治ったあとの痕跡として現れるそう。
apical cap(はいせんぼう / 肺尖帽)
と書かれた陰影で
かかりつけの赤ひげ先生がおっしゃるには
「健康診断のレントゲンやCTでよく見つかる所見で
大丈夫、心配ないんじゃない?!」
とのことです。
また、肺野、横隔、
胸壁の骨軟部組織に異常所見はなし。
一つだけ指摘されたころが
上腹部の所見として、
左腎臓結石と膵尾部の肥厚があるとのこと。
膵臓は胃の裏側にある細長い臓器で、
その左側の末端部分を「膵尾部」
と呼ぶそうです。
ここが局所的に腫れて太くなっている
という所見のようです。
こちらについて赤ひげ先生は
「腎臓結石も、これも
そんな心配しなくていいんじゃない?」
とのこと^^
(根拠はおっしゃらないですが)
先生にそういわれると
そうなんだ~と思う私。
「じゃあ、とりあえず
石がとけるお茶(ウラジロガシ茶)を
飲んでいれば大丈夫ですかね?」
と聞いたら、
「ん?(何それとは言いません)
あっ、あ~!!?(と分かってるのかいないのか)
いいと思うよ、うん、いいんじゃない~。」
おかしくて笑ってしまいます。
赤ひげ先生は患者さんの言う事に
反対意見をおっしゃることって
あんまり聞いたことがありません。
相手の意志に合わせてくれる診察
っていうのでしょうか。
そういうところが人気なのかもしれません。
最後に
「胃の内視鏡と大腸の内視鏡
受けたほうがいいでしょうか?」
と聞いたら
「いいんじゃない?
全部調べたし」
と先生。
そっか、じゃ~受けない!
(もっとも受けたいと思わなかった)
よほどの時でないと
いくら鎮静剤を使うと言っても
受けたいと思わない検査の類です。
なので、今年はあと
婦人科健診を2つのクリニックで受けて
とりあえずおしまいにします。
最後に今日のお写真たち。
今朝の朝陽とカーラ

最近ハマって作っている
厚揚げの南蛮漬け(朝ごはん)

お弁当にも南蛮漬け

菊芋パウダー入り
お味噌汁

ごはんまちの2人

主人の為に買ったもの

このお茶、私も1本飲んでみたけど
とても美味しい。


ざくろのエラグ酸は内臓脂肪対策として。

来月主人も、健康診断らしいので
毎日飲んでみたら?と言って
しばらく続けることになりました。
主人は他に
コレステロールと内臓脂肪を下げる
青汁も飲んでいて
全てを一気にではなく
ローテーションで飲んでいるみたい。
高価なサプリは
なかなか続けるのが大変ですし
こういう飲み物は
自ら好んで飲んでくれるので
お食事も引き続き植物性寄りで
お弁当も頑張って作っていこうと思います。
お留守番態勢のカーラ
(おもちゃと一緒にお昼寝するんですって^^
)
