他の本で紹介されていて気になったので、
デーヴィッド・アイクの『大いなる秘密 』を読んでみた。
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大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 中古価格 |
爬虫類系異性人(レプティリアン)による闇の超秘密結社(ブラザーフッド)が
超長期的人類奴隷化計画(アジェンダ)のためにどのように世の中を操作しているか、と言うような内容です。
読んだ。。。と言っても、「うわぁ・・・」と言うような内容が多いので(悪魔教儀式で生贄とか…)かなり飛ばし読み。
でも、ところどころ「なんと!!」「ひえーー!」「ホントに?!」っていう衝撃の内容があって、部分的に楽しめたり発見がありました。
全世界的なマインドコントロールの話、ダイアナ妃暗殺の話、世の中を裏で操っている様々な組織の表と裏、どのようにして「問題ー反応ー解決」と言う風に世の中を操作し、都合の良い制度や組織を作ったり、或いは戦争やテロを起こしたりしているのか、などなど。
ここに書かれていることが真実かどうかは私には判断する事は到底無理ですが、「なるほど!」と妙に腑に落ちた事とかは参考にして、自分の生き方に役立てたいなと思います♪
以下、下巻から気になった内容をいくつか引用。
・闇の権力は人が調和しないよう女性エネルギーを抑圧してきた?!
バランス=調和だから、バランスが崩れれば調和も崩れる。~調和のとれた女性エネルギーは、直感力と再結合のエネルギーだ。~たしかに女性の肉体は、女性エネルギーを豊かに実現するという点では男性よりもずっと適している。~男性も全く同じ能力を備えている。
男性も、自身の女性的な極性に接続すれば、その創造的な力を使って自己の高度な直感領域へとつながる事が出来る。だが、そのような再結合をブラザーフッドはしてみたいとは思っていない。彼らは永遠に、人間を意識の牢獄に閉じ込めておきたいのだ。そこで彼らは出来る限りの手を使って、調和の取れた女性エネルギーの使用を抑圧してきた。宗教を利用して女性を男性の奴隷とし、女性が胸を張って自己を表現する機会を奪ったのだ。同時に、男性の内部にある女性的な極性を抑圧するために、男はかくあるべしという青写真を作り出した。だから、男っぽさ(マッチョさ)や攻撃性が「本当の」男らしさとされたわけだ。本当は、迷子になって怯えた子供なのだが、こういう「本当の」男は、昔も今も、自身の女性エネルギーから切り離されているので、その直感力や高位相の自己との結合はほとんど消滅してしまっている。(P.472)
えっ!ってことは、私の大好きだった『北斗の拳』とか『魁!男塾』とかも、間違った男らしさに憧れるようにされていた?!(^^;)
・フッ素は知能を抑制する?!
メロンとALCOAが導入したのが、飲料水にフッ素を入れるという政策だ。これは当時のアルミニウム産業が処理に困っていた副産物を使って金儲けをするためのもので、歯の健康とは何の関係もないことだ。事実フッ素は、40年にわたって「猫いらず」に使われていて、知能を抑制する働きがある。これについては『ロボットたちの反乱』を見てほしい。(P292-293)
えーー!ホントですか??
ひろちゃんがもうちょっと大きくなったら歯にフッ素塗ってもらおうかと思っていたところ、最近、フッ素はいかんという情報を色んなところから得るようになってしまったので、これってダメよ~っていう合図かなぁ。。私の人生、そういうシンクロがホント多いので、真偽は分からないけど、とりあえず止めておこう。。。
・グレゴリオ暦は人間の自然との調和を崩すもの?
女性エネルギーの操作と相互に連携しているのが時間の操作である。~ブラザーフッドは人間の時間意識を操作して、誤った視点で時間を認識させている。そうすることで、違ったパターンの時間で活動している他のあらゆるものから人間を切り離してきたのだ。つまり人間は、宇宙のリズムと合わないままに生きているわけで、これでは調和が大きく崩れるのも当然だ。本当のことを言えば、時間など存在しない。あらゆるものは、過去も現在も未来も、すべては同時に存在している。ただ、われわれ式の時間認識のせいで、さまざまなことが一直線上に怒っているように見えるだけなのだ。~
自然は付きの時間に同調している。月のリズムは28日×13ヶ月だ。~
世界の未開部族は現在も月による時間で生活しているが、彼らの方がわれわれよりもはるかに調和的な生活をしている。それは、彼らが自然と同じ時間エネルギーの流れに乗って活動しているから、つまり同調しているからだ。
1572年に教皇グレゴリウス15世が新しい暦、つまりグレゴリオ暦の導入を宣言し、これが1582年10月から実施された。~それ以来、グレゴリオ暦は世界の標準時間として定着した。このために、われわれが時計を見たり、日記帳で予定を考えたりするたびに、人間の心がこの人工的な「時間」の流れに同調させられることになった。
~説明しよう。一年が12ヶ月で、一時間が60分、一日が24時間だ。体裁の悪いことに、一月は30日のもあれば31日のもあり、ある月は28日で、それが4年に一度、29日になる。そう、これで物理学的にはピッタリと合っている。だが、グレゴリオ暦の導入は時間を正確に測ることは動機ではなかった。人間の意識を月の時間から切り離すことこそが目的で、しかもグレゴリオ暦は第13月をなくしてしまっている。月の周期にあわせて28日×13月あるべきものが、それに代えて12ヶ月となり、月の周期も12回にされている。
占星術にはもともと13星座あったということも確かなことだ。そして、その13番目を表していた星座がクモだったとも。(P.474らへん)
いや、確かに、28日×13月だった方が分かりやすいし便利だったな~。なんか生理の周期とかも忘れずにいられそうだし(^^;)4週間ピッタリになったら曜日も固定されるのかな?
(ちなみに、13ってホントはすごく強力なパワーのある数字らしいんですが、その威力が大衆には分からないように「13は不吉、13日の金曜日」と言う風に悪いイメージを意図的に定着させたとか。
・地球の自転が止まる?!
グレッグ・ブレイドンは、マヤが変化の年とした2012年には地球の共鳴は毎秒13サイクルとなり、地球の磁場はほとんどゼロになると考え、これを「ゼロポイント」と呼んでいる。そのときには、地球の磁場はほとんど消滅する。なぜなら、地球の自転が止まるからだ。だが、これは重力がなくなるということを意味しない。重力は別の現象から生じるもので、地球の自転とは無関係だからだ。
このようなことは、過去450万年のあいだに少なくとも14回は起こっているようだ。
~ブレイドンをはじめとして、やがて地球の自転が数日間止まり、それから逆方向に回転を始めると推定している者も多い。
~地球が逆に回れば電流の向きも逆になり、したがって磁極も逆になるに違いない。地球の自転が止まれば、そのあいだは地球の片側は太陽が照り続け、反対側は闇となる。まさにそのとおりのことが数千年前に起こった、と古代人は語りかける。
ペルーでは3日間の「長い夜」があったという話が残っているし、聖書には、昼が20時間続いてもっとも長い日となったとある。ホピ族の記録では、太陽が一日に二度昇ったとある。一度西から昇って東へ沈み、そのあとで東から昇って西に沈み、その周期がそれ以来長く続いたとある。~
~ある心霊術師から霊界の情報として「世界は変わる。北は南に。東は西になる。時間が始まったときからそう決まっている」と教えてくれた。
~そういう時期に大きな地殻変動が起こったり、地震や火山の噴火があったりするという。それは地球の自転が一時的に止まるためだ。
~この変化は更に、人間の心臓へ、ついで脳へ、そして身体中の細胞すべてに達するのだ。心が開いていればいるほど、この流れは強力なものとなり、高まる振動数により早く同調し、高い意識状態へと変わっていくことができる。
この高周波数の光を流れ込ませてやれば、われわれの肉体は損傷を回復し、年をとらなくなる。
~古代の暦は、すべてわれわれが生きているこの時代で終止符を打っている。~マヤの言い伝えでは、古い世界と新しい世界の移行期が訪れ、時間のあり方が別のものへ変わっていくと言う。~
地球の(実際には銀河系全体の)振動が速まっていることで、時の経過が速くなっているという印象を受けているのだ。本当は時間などはないのだから、これは幻影にすぎないのだが、そう感じられると言うのは、周波数が速くなっているからだ。
(P.480-484あたり)
ひゃー!地球の自転が止まったらどんな感じなんだろう。。。
富士山噴火とか日本沈没とかなりませんように。。
とりあえず、夜中で3日間も止まられるより、昼間が良いな・・・(^^;)
時間の流れが速く感じられるのはホントそうなんだよね~。
・支配にNO!
われわれが自分達の力を取り戻し、自分とお互いとを、思考と信仰と生活様式の牢獄から解放するなら、ブラザーフッドが何をしようと問題にはならない。これによって中央からの支配は不可能になる。多様なものを中央支配することはできないからだ。支配できるのは、均一のものだけだ。以下の三つを行えば、地球上の生活は変容し、レプティリアンによる人類の心の支配は取り除かれる。
1.他人がどう思っているかと恐れることをやめ、たとえそれが「標準」からはずれていたとしても(いや、はずれていればこそ)、自分だけにしかない見方や生活様式を表現する。この時点でわれわれは、群れに従う羊であることをやめられる。
2.他人にも、笑われるのではないかとか、周囲と違うことの罪を攻められるのではないかと言った恐れなしに、同じ事をさせてやる。そうすることでわれわれは、群れの中の他者に対する牧羊犬であることを止める。また、圧力をかけて、正しいと考えられる枠にはめるのをやめられる。
3.自分の信じることを他者に強制しない。常に自由意志と自由な選択を尊重する。
(P.518)
これは良いことだなー。心がけよう。
皆がこういう考え方なら住みやすい世の中になるかな。
・考える、より感じろ!
知性はこの世界の情報を蓄積し、処理してくれる。知性には重要な役割がある、だが、われわれが知性の力に支配され、それが唯一の判断基準になってしまうと、われわれは、知らないうちに心の牢獄に入ってしまう。知性は、物質的なものによって直感を導いたり刺激したりするためのものであって、主役になってはいけない。心のためにあなたが働くのではなく、あなたのために心を働かせるのだ。
~だから、重要なのは、あなたが「どう感じるか」だ。
(P.522)
私はむしろ、考えずに感じてばっかりかも(--;)
かなり飛んでる内容(気持ち悪いの含む)&分厚い本ですが、気になる方は良かったら見てみてください♪
