先週の金曜日、自然育児友の会が主催する、真弓定夫先生のお茶会へ。
少人数の座談会なので、先生のお話の後は色々質疑応答も出来ました。
会の方曰く「先生の病院でマンツーマンで質問するよりも、皆いる中で質問した方がダメージ少ないですよ~」と。
確かに、下手な質問すると怒られるからマンツーマンじゃきついかも。
先生の言うところの「石油オムツ」なんかつけて行きにくいし・・・(--;)
■いくつかお話の抜粋(ひろちゃんの相手しながらメモってるのであやふやな部分も)
・昭和20年までは子供になんかあっても病院なんてそう行かなかった。周りの大人の知恵があった。
・20、30年かけて子育て。子育てはその子が生まれる20年前から始まっている。あなたが子供を立派な父母に育てることで、未来の孫も育てていることになる
・株式公開の会社の加工食品を食べてはいけない。特に乳幼児、妊婦、授乳中
受胎してから3年でその子が将来ガンになるかどうか決まる
・人づくりのために大事なこと
25日食べないと死んでしまう食品の加工はいけない、
それよりも5日間とらないと死んでしまう水の加工はいけない、
それよりも一番大事なのは5分間とらないと死んでしまう空気の加工。
・木造住宅が良い。限りなく外の温度に近づけて裸に近い格好で過ごせば病気にならない身体になる。
秋、冬にかけて大人が重ね着をするのに合わせて子供に重ね着をさせてはいけない。
掛け布団も増やさない。
子供に寒さを覚えさせてはいけない。
・昔より1度も平均体温低い。37度前後が普通、昔は38度の子供もいた
36.5~37.5度が発病しにくい
・セキ、鼻水が出て当たり前。悪いものを出そうとするから出るだけ。
快食、快眠、快便で機嫌よく元気なら医者にいかなくてもよい
・野菜は買ってきて冷蔵庫に入れない。
理想はそのまま庭に埋める。
冷蔵庫に入れなきゃいけない野菜なんてそうそう無い。
(季節のもの、地元のものなら)
・牛乳は牛の赤ちゃんのものだから駄目(以前もブログに書いたのでこの辺は省略)
・気づいたときからはじめる
3歳の子は3年かかる
6歳の子は6年かかる
・季節性インフルエンザよりは新型よりも死亡率が高いのに、なぜ新型の方が危険だと思っている?マスコミ情報に流されない、賢くなる。
季節性インフルエンザも、ワクチン接種が増えて死亡率があがってきている?
・子宮頸がんワクチンは絶対に駄目
人によってはより発病リスクあがる
私は2つ質問させて頂いたのですが、
最後の質問で、
「先生の本の中に”歯磨きしない、汚れ落とす程度”とあったのですが・・」
と聞くと、
「あー、歯なんて一切磨かない!
私は80年生きてきて、1度だけ歯医者かかっちゃったけど、あとはいらない。
333運動なんてやってたら歯がボロボロになっちゃう。
↓こんな本も出てるからみてみて」と。
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っていうか、歯医者に行ったのが一度だけって言うのに、
歯医者常連の私は、心底「ええええーーーーーーーーーー?!?!」って感じでした。
やっぱ、歯磨きよりも
甘いものを摂らないとか、規則正しく食べて間食しないって事の方が大事なんだな、、、
どっちも全く出来てないけど(><)
「えー、そこまでは無理・・・」って内容も色々あるので、
納得できて出来る範囲で実践しようと思い、
早速厚着には注意したり、
部屋をあけっぱなしにする時間を増やしたり(基本的に空気が滞っているのが嫌いで外好きな私にはちょうど良い)、
歯磨き時間を短縮したり(これは楽で有難いんだけど)してみました。
もともと風邪も全然ひかないしかなり丈夫なひろちゃんですが、
(一時離乳食でマクロビ的なものからそれて発熱したけど基本を押さえたら全く体調崩さなくなった)
冬でも外で半袖で元気にはしゃぐようなたくましい子になってくれたら良いな♪