抱っこ法 | ささよねブログ

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長男出産~次男1歳までの4年間、育児日記中心でしたが、大好きな絵を活かして「絵で伝達力をアップさせるビジュアライザー」として仕事をしたいと思い、ブログリニューアル準備中です♪(ごちゃごちゃでなかなか進まない…)

ささよねブログ-SN3J03940002.jpg ←オムツ箱と仲良しの図♪


ひろちゃんは、ちょっと前から、


やたらグズったり、すぐ甘えておっぱい欲しがったりする気が・・・


ちょっとストレスに感じていたので、対策を考えるため


家庭保育園の掲示板を見てみたら、同じような悩みに対するアドバイスが載っていた。


読んでいて、いろいろと反省。



確かに、最近はひろちゃんも大分落ち着いてきて、

結構一人遊びしてくれるようになったから、

私は家事をしたり本を読んだりネットをしたり、

自分の事優先でほうっておいちゃったかも。。。


そりゃ、寂しいよね、自分のこと見て欲しいよね。


今は甘えたいだけ甘えさせてあげるべき時だしね。



あんまり まとわりついてくると、


「もう~なんなのよー。さっきおっぱい飲んだじゃん!」


とイライラモードになったりしていたけれど、


アドバイスを読んで、


「もう~そんなにママが好きなの~♪つかまえちゃうぞー♪追いかけっこだーかくれんぼだー♪」


と、楽しく絡むようにしたら、大分ぐずりがマシになったし、


ひろちゃんのキャッキャ笑いも増えて可愛く、お互い楽しく過ごせるように。



それから、何か他にも癒されていない部分があるのかな、と思い、久しぶりに抱っこ法も試してみた。


※抱っこ法については癒しの子育てネットワーク をご参照ください



何かのきっかけで泣き始めたときに、

抱っこして(そりかえって泣いたりするけど)

「○○でいやだったね」「痛かったね、よしよし」

などと気持ちを共感してあげるように話しかけ、


他に過去に癒されていない出来事がありそうなら、

「○○の時■■で怖かったね」などと色々話しかけてみて、


ドンピシャの事があると泣き声が変わると言う。



どうしても「泣くと可哀想」と、泣かさないよう泣かさないように子育てしがちだけど、


子供は泣くことによって癒される自己治癒能力を持っているらしく、


泣かせないようにばかりしていると癒される機会を失うとか。



確かに、私も泣くと可哀想だしすごい大声で大変なので、


泣いたらついついサッとおっぱいで紛らわしてしまうんだけど、


空腹でない時はまず抱っこ法でやってみて、それから必要ならおっぱいもあげる方が良いのかな?



泣いた時に何回か抱っこ法をやってみると、

いくつか話しかけた時にすごい声で泣いたりしてビックリ。


泣いてスッキリ出来たかなー?



ちなみに「泣きたいのに泣けない子」と言うのが一番危険信号みたいだけど、


うちの子の場合はそれはなさそうだな。


感情出しまくりで、甘えまくり。心身ともに健康な証拠!と、前向きに捉えておこう♪