今日も私のブログに訪問してくださって本当にありがとうございます。![]()
7月に入り、さすがに本当に暑いですね~。![]()
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じっと座っているだけでも、雨のように汗が流れ落ちる真夏ですが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか![]()
このような猛暑が続く時期は、ご高齢の方ほど大変な思いをされていることでしょう。
私の父もこの猛暑でとてもつらそうにしています。
そこで、一日の中でも特に暑さが厳しい日中をどのように過ごせばよいのか、
専門家のアドバイスをまとめた記事をスクラップしましたので、
ご参考になれば幸いです。![]()
-----ニュースの内容 -----
暑い日の真昼に窓を大きく開けると、さらに暑くなる
まず、カーテンなどで日差しを遮る必要があります。
換気は、朝夕の時間帯に窓を開け、
風の通り道をつくるようにする。
しかし、日本で暮らしたことのある私も、そして皆様もご存じのとおり、
これだけでは日本の厳しい夏を乗り切ることはできません。
そのうえ電気代も非常に高いため、特に年金で生活されている方にとっては、
エアコンをつけることさえ簡単ではないでしょう。
それでも、比較的無理のない、現実的な方法でエアコンを使うことができます。
・一日の中で最も暑い、正午から午後5時までの時間帯だけでもエアコンを使用する
・設定温度を必要以上に低くせず、27~28℃を目安にして、扇風機やサーキュレーターを併用する
・部屋のドアを閉め、普段過ごしている一部屋だけを冷房する
・日差しはカーテンだけで遮るのではなく、可能であれば窓の外側に日よけやすだれ、
よしずを設置して、室内に入る前に遮る
・エアコンを短時間で何度もつけたり消したりせず、猛暑の時間帯は適切な設定温度で運転を続ける
・フィルターを掃除して、冷房効率を高める
今年の夏も、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。![]()
どうか無理をなさらず、ご自身のお身体を第一にお過ごしください。
そして、ご家族や大切な方ともお互いに声を掛け合いながら、
元気にこの夏を乗り切りましょう。![]()
皆様が健康で穏やかな毎日を過ごされますよう、心よりお祈りしております。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。![]()


