-観察記は日記形式で作成するので、敬語を使わない部分ご理解ください。-

 

その子達がしばらく見えなくなっていることに気づいたのは数日前のことだった。

 

お母さんの手を握って毎朝スクールバスを待っていた女の子、

 

いつも歌って踊りながら通う中学生くらいの男の子…。汗

 

毎日公園のベンチに座っていた知的障害を持つ27歳ぐらいのお嬢さん。

 

私が住んでいるマンションの周辺は、身体障害を持っている人たち、

 

知的障害のある子供たちのためのインフラが整っているところで、

 

身体的障害を持つ人も、精神遅滞を持っている人も、そうでない人も、

 

皆が一緒に社会の構成員として生きていくような地域だ。ほっこり

 

なのに電動椅子に乗っている人たちの姿は今も見えても,

 

その子達と公園ベンチのお嬢さんが全然見えない。

 

この世から消えたように。汗汗汗

 

コロナブラックの意味 - 絶望、暗澹

 

私が読んだ記事のタイトルは、発達障害者でも親も「コロナブラック」だった。

 

コロナ以降、一般学校も出席日数を調節したが、発達障害子どもたちのための

 

特殊学校と放課後教室も休館を繰り返した。

 

それでは、その子どもたちはどこにいるのか。ガーン

 

家に、24時間親と一緒にいるしかない。

 

発達障害の子どもの面倒を見る親は障害者本人よりも早く身体的·精神的

 

消尽の危機に陥る。 

 

コロナ19による閉鎖ストレスや介護負担は、両親に転嫁されるためだ。 

 

親が瞬間的な殺人、自殺衝動を感じる「コロナブラック」状態を経験する理由だ。

 

コロナ19の危険性を全く理解できない発達障害の子どもたちは、

 

突然外出が禁止された状況を受け入れられる認知能力自体がない。汗

 

もちろん、精神遅滞にも軽症と重症、ケースに違いがあっても、

 

彼らはほとんど同じ現実を体験している。

 

家は彼らにとって監獄になった。汗

 

肢体障害を持つ人たちのためのコロナ病室は作られても、

 

その中で果たしてその人たちが耐えることができるだろうかはてなマーク

 

特殊学校や介護サービスが再開された時、

 

彼らはコロナにかからずに無事この時期を過ごすことができるだろうかはてなマーク

 

正解が一つもない。ぐすん

 

それで、その子供たちが家にいる。

 

その人たちに提示できる正解は政府だけが提示できるが、

 

果たしてどんな答えが出るだろうか。

 

彼らのための救援はどんなものだろうか。

 

私は社会の構成員として
 

存在する彼らと一緒に生きていきたい。