第3章 光とともに ナンバー1972 スミルノフ物理学と神智学による三大光線の働き | バンビのブログ

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ナンバー1972 2021.08.18  スミルノフ物理学と神智学による三大光線の働き
スミルノフ物理学によると磁気が能動で磁気が強くなると、電気がその磁場の動きを受けて、電磁波ができるといいます。
電磁波は、最初に単極磁石の電子が回転しながら直線運動をすると、磁場の変動を引き起こして円形の電場が発生します。
この電場の変動によって磁場が発生することで、電磁誘導がおこります。
この単極磁石の電子は、導線の方向に流れる結果、表面電荷に偏極が起こって電荷表面が破れると、電子の単極磁石としての本質が発現します。
するとその回転する単極磁石が、導線の周りに導線に沿ってネジの軌跡を描いて、回転する磁場が発生します。
この電子の動きは、神智学の第一光線の知的意思に基づいた前進運動と思われます。
このような前進運動がおこなわれるためには、能動的な磁場と磁力が先に必要ですから、S極系エーテル繊維の磁場が宇宙空間全体に広がっていることになります。
このS極系エーテル繊維はメビウスの帯のようにねじれながら、宇宙空間全体に広がっているため電磁波がまっすくに進むと元の位置に戻ります。
S極系エーテル繊維が宇宙空間全体にあることで、宇宙空間全体が一つのまとまった状態で、統合されていることになります。
この磁力線の働きで電気が引き寄せられて、電磁波ができると万物の創造も始まります。
「無限大の単一エーテルの光り輝く存在」の原初の聖なる知性から万物が創造されていますから、あらゆる創造物の中にも、原初の知性や愛の魂とでもいうべきものが宿っていることになります。
この魂や知的な愛によって宇宙空間全体のバランスと調和も保たれていますが、これは神智学の第二光線の知的愛と思われます。
物質が誕生し活動が始まると、本来の魂としての知的活動をしようとする無自覚の意思を持ちます。
意識が発達してくると、物質としての肉体を維持するための本能的な活動と、宇宙全体と調和しようとする魂としての知的な愛の活動のあいだに、様々な摩擦も起こることになります。
自分の生活のことだけを考えて周囲の人や環境に与える影響を考慮しないと、環境破壊や環境汚染、貧困など様々な問題がおこります。
これらを解決する知的な活動をする人もいますが、どちらも経済的な活動をおこなっています。
このような物質の活動と摩擦の火による経済活動があり、この経済活動も回転運動です。
神智学ではこの電子の働きは第一ロゴスと思われます。
ナンバー1973 2021.08.22 につづくかしら