ロスとジャスティス。 のがみ
1月30日。
後楽園。
約半年ぶりに、
ロス
インゴベルナブレス
デハポン
の、
内藤哲也選手の試合を実況しました。
パレハを引き連れた、
つまり、
EVILとBUSHIを加えた、3人。
デハポンになってからは、初めての実況です。
時間をかけた長い入場。
やがて姿を見せた内藤選手は、
放送席の目の前へ…。
この日の解説は、
ミラノさんとライガー選手。
以前から、何故かミラノさんに絡み続けていた内藤選手。
やはりこの日も放送席のミラノさんのもとへ…。
そして、スペイン語で、
内藤選手とミラノさんが、しばしやりとりをした後、
リングに上るのかと思いきや。
あろうことか、スライドして、
私の目の前へやってきたのです。
そして、こう連呼するのです。
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
いえ、
正確に表現すると、
「ロス インゴベルナブレス デ ハポン」
文字と文字の間の空欄に、
妙な「間」があるのです。
どういうことだ???
あまりにも突然のことで、戸惑いました。
これはなんなんだ!!!!いきなり・・・。
内藤選手の連呼がしばらく続くので、
「もしやこれは、復唱させたいのではないか?」
と考えました。
で、
私が、
「ロスインゴベルナブレス」
と言うと、まんざらではない、
なんとなく納得の表情。
そして間髪入れずに、続けざまに、
「デハポン」
と言ってくるのです。
「デハポンをつけろ!」
という意味だと解釈しました。
私は言われるがままに、
復唱しました。
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
噛まずに言えました。
少し、ホッとしました。
でもこのまま引き下がるのは、
少し「してやられすぎ」な気がしたので、
内藤選手がリングに上るべく、
放送席から踵を返した瞬間、
「ジャスティス」
と言いました。
「ロスインゴベルナブレスデハポン ジャスティス」
こんな感じです。
その言葉が内藤選手に、
聞こえていたのか、
聞こえていないのかはわかりません。
ただ、その後も、再三再四、放送席を邪魔しに来たのです。
またしてもひたすらに、
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
と、私に言わせようとするのです。
要求に応じずにいると、
私の視界を塞ぎ、
ついにはマイクを奪ってくる始末。
決して屈してはならない!
と考えた私は、
「ロス」
と内藤選手に言われた直後に、
「ジャスティス」と言いました。
それでも曲げない内藤選手はまたしても
「ロス」
と私に言わせようとして、
「ロス」と言ってくるのです。
そこから先は、
意味不明な、
意地の張り合いになりました。
内「ロス」
野「ジャスティス」
内「ロス」
野「ジャスティス」
内「ロス」
野「ジャスティス」
餅つきか、
わんこそばのようでした。
息をあわせようとは全く思っていなかったのですが、
新日本プロレスワールドで放送を見返すと、
図らずもそんな風になってました。
なんなんでしょうか。
このやりとりは。
自分でもよくわかりません。
突如発生した、
内藤選手の不可解な「行動」。
意味があるのかないのか。
何が正解か、
答えはわかりません。
でも、実況を邪魔されるのは、
少しどころか、相当困ります。
今後、もし同じような状況になった時、
どう対応していくのか、
私の中で答えは出ていません。
焦ったり、おどおどしたりする私を見ればきっと、
「トランキーロ」
と言うのでしょう。
「思うつぼ」にはなりたくありません。
次回、内藤戦を実況する際は、
ほんの少し、警戒をして臨もうと思います。
後楽園。
約半年ぶりに、
ロス
インゴベルナブレス
デハポン
の、
内藤哲也選手の試合を実況しました。
パレハを引き連れた、
つまり、
EVILとBUSHIを加えた、3人。
デハポンになってからは、初めての実況です。
時間をかけた長い入場。
やがて姿を見せた内藤選手は、
放送席の目の前へ…。
この日の解説は、
ミラノさんとライガー選手。
以前から、何故かミラノさんに絡み続けていた内藤選手。
やはりこの日も放送席のミラノさんのもとへ…。
そして、スペイン語で、
内藤選手とミラノさんが、しばしやりとりをした後、
リングに上るのかと思いきや。
あろうことか、スライドして、
私の目の前へやってきたのです。
そして、こう連呼するのです。
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
いえ、
正確に表現すると、
「ロス インゴベルナブレス デ ハポン」
文字と文字の間の空欄に、
妙な「間」があるのです。
どういうことだ???
あまりにも突然のことで、戸惑いました。
これはなんなんだ!!!!いきなり・・・。
内藤選手の連呼がしばらく続くので、
「もしやこれは、復唱させたいのではないか?」
と考えました。
で、
私が、
「ロスインゴベルナブレス」
と言うと、まんざらではない、
なんとなく納得の表情。
そして間髪入れずに、続けざまに、
「デハポン」
と言ってくるのです。
「デハポンをつけろ!」
という意味だと解釈しました。
私は言われるがままに、
復唱しました。
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
噛まずに言えました。
少し、ホッとしました。
でもこのまま引き下がるのは、
少し「してやられすぎ」な気がしたので、
内藤選手がリングに上るべく、
放送席から踵を返した瞬間、
「ジャスティス」
と言いました。
「ロスインゴベルナブレスデハポン ジャスティス」
こんな感じです。
その言葉が内藤選手に、
聞こえていたのか、
聞こえていないのかはわかりません。
ただ、その後も、再三再四、放送席を邪魔しに来たのです。
またしてもひたすらに、
「ロスインゴベルナブレスデハポン」
と、私に言わせようとするのです。
要求に応じずにいると、
私の視界を塞ぎ、
ついにはマイクを奪ってくる始末。
決して屈してはならない!
と考えた私は、
「ロス」
と内藤選手に言われた直後に、
「ジャスティス」と言いました。
それでも曲げない内藤選手はまたしても
「ロス」
と私に言わせようとして、
「ロス」と言ってくるのです。
そこから先は、
意味不明な、
意地の張り合いになりました。
内「ロス」
野「ジャスティス」
内「ロス」
野「ジャスティス」
内「ロス」
野「ジャスティス」
餅つきか、
わんこそばのようでした。
息をあわせようとは全く思っていなかったのですが、
新日本プロレスワールドで放送を見返すと、
図らずもそんな風になってました。
なんなんでしょうか。
このやりとりは。
自分でもよくわかりません。
突如発生した、
内藤選手の不可解な「行動」。
意味があるのかないのか。
何が正解か、
答えはわかりません。
でも、実況を邪魔されるのは、
少しどころか、相当困ります。
今後、もし同じような状況になった時、
どう対応していくのか、
私の中で答えは出ていません。
焦ったり、おどおどしたりする私を見ればきっと、
「トランキーロ」
と言うのでしょう。
「思うつぼ」にはなりたくありません。
次回、内藤戦を実況する際は、
ほんの少し、警戒をして臨もうと思います。