今日は心を動かされたふたつの出来事がありました。ひとつは53歳の若さで急逝された方の葬儀に参列した際、喪主の長男の方の挨拶が素晴らしかった事です。本人の人柄はもちろんですが、よい家庭であったろうことが想像できます。どれ程心残りだったか、心が痛みます。亡くなった方は金沢中学校で教育実習をした時の生徒さんでした。ご冥福をお祈りいたします。

 ふたつ目はタイトルにある、「木村伊兵衛の秋田」写真展です。昭和27年〜46年の秋田の写真を展示しています。私は昭和31年の生まれなのでまさにリアルタイムに生きた時代の当時の横手、平鹿、大曲、六郷、秋田市の人達が写されています。あきたのキャッチフレーズに使用されている秋田美人のおばこもあります。私も写真を少しかじりますが、ピントの素晴らしさに感激します。当時の機械を考えるとおどろきです。写真の出来に感心させられますが、そこに写しこまれた風景には農村の現実があります。生きることに不安や希望を持ちながらもたくさんの人の生活があり、今では考えられないくらいのたくさんの子どもが写っています。秋田県の人口が最も多い時代に、新しい時代に戸惑いを感じているように見える青年の姿が私には印象的でした。いつの時代も一生懸命生活している姿はかわりません。機会があれば是非ご覧ください。2017年1月29日(日)まで秋田市千秋美術館

 

11月7日 保呂羽山波宇志別神社霜月神楽 国指定重要無形民俗文化財 1200年以上の歴史があります。一度見てみたいと思っていた霜月神楽を今年は見ることができました。とにかく絵になります。関係者、保存会のみなさんの熱意が伝わります。長い間守られてきた理由が少しだけわかる気がします(^^) 次回は下調べして別の場面を撮りたいとおもいます。

 

  

 

  

大森地区には大切に守られてきたものがたくさんあります(^^)

10月最後の土曜日29日は「金澤朝市」シーズン最終日、そして感謝デーでした。あいにくの天気でしたが、地区のたくさんの方々に来ていただきました。今シーズンの来店に感謝して、振る舞い餅と芋の子汁を楽しんでいただきました(^^)

そして、金沢グランドゴルフ同好会のたま納めでした。これからきびしい冬を迎えることになりますが、まずは健康を保ち楽しい日々をすごしていただきたいと思います。

高齢化が進む私たちの地域では「健康」「買い物」「お祭り」がキーワードになると考えます。まずはみんなで実践!