緊急事態措置等の終了を受けて私たちの生活も少し自由になってきたように感じています。21日からは市関係の多くの施設が再開します。これはみんなで行動を自粛して拡大を抑えた結果だと思います。県では引き続き
・県外との不要不急の移動を控える
・密閉、密集、密接を避ける
・マスクの着用、石鹸での手洗いの要請をしていますが今後も対策を守りたいと思います。
休業要請も全ての職種で解除されました。今後の課題は生活を確保して経済を回復させることです。まずは現状を乗り切るために国、県、横手市ではそれぞれ独自の対策を講じています。完全に全ての人達に手を差し伸べられているわけではありませんが、雇用を守り事業を継続するための政策が打ち出されています。
同時にこのように経済活動が低迷してくると一番影響を受けるのが弱い立場の人たちです。やっと定額給付金の申請が始まりましたが、これだけでは足りない人たちがいることは確かです。そのような人たちの助けになるのが社会福祉協議会の存在です。例えば「生活福祉資金」などは有効な事業だと考えます。この事業は横手市を通さないこともあり、私は理解が不足していたことを反省していますが、困っている人の助けになる可能性があります。知り合いから相談を受けている方は調べてみてください。www.yokote-shakyou.jp
横手市でもコロナウイルスに罹られて回復された方がいらっしゃいます。その方に対して憶測や湾曲した情報の多さには驚かされます。私たちは同じ市民として、全ての人たちの権利や生活を守るために努力しなければならないと思います。




