歴史をちゃんと認識すれば、今何が起こっているのか理解することができます。


明治維新の薩長新政府から、今の総理大臣にまでその血脈は引き継がれ、まるで平安時代の藤原氏みたいなことになっています。


そもそも安倍晋三と麻生太郎も親戚にあたるし、その麻生太郎の先祖には大久保利通がいます。


http://matome.naver.jp/odai/2131290833846045901/2131355002554755703


他、「知ってた?あの政治家のルーツ!日本の貴族社会の家系図まとめ」

http://matome.naver.jp/odai/2131290833846045901


断片的には知ってたけど、ここまでグルグルとは…。


↑これを見ると、朝敵となった会津の殿様・松平容保もしっかり天皇家に入っています!

http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2011/06/tokugawa3-thumb-530x284.jpg


「八重の桜」のドラマを見て、会津藩の没落ぶりのひどさに同情的になると、つい「良かった~、報われたかも」なんて思ってしまいそうだけど、そういう問題じゃない。


薩長と朝敵も天皇家と親戚。みたいな系図の関係性って、今までの日本の歴史が繰り返してきたことで、出雲族と日向族の繋がり方や、平安時代なら藤原氏と秦氏と賀茂氏と天皇家の繋がりとその複雑さも、

現在の安倍晋三と麻生太郎が日本のトップにいる所以となっている系図と同じことなんだとわかる。

http://rekishihodan.seesaa.net/article/309954033.html


さらに安倍晋三と麻生太郎については、吉田茂と岸信介の孫というわけです。

この吉田茂と岸信介が幕末の薩長・グラバー邸の仲間たち(会津を朝敵にした革命軍)と同じ意図のもとに日本で活動していた勢力なんですね。

グラバーはマセソン商会の出先機関だったので。


http://golden-tamatama.com/blog-entry-1181.html


http://golden-tamatama.com/blog-entry-1184.html


↓一部抜粋

「安部さんといい、麻生さんと言い、日本の首相などはジャーディーン・マセソン商会の社員ということでしょう。
そもそも、坂本竜馬さんから始まる明治維新自体が、グラバーさんというジャーディーン・マセソン商会の手先のマセソンボーイズによる革命だったからしょうがないのですが。」


幕末の志士とグらバー邸、そしてそれが吉田茂とマセソン商会に引き継がれて戦後の日本から現在に至る仕組みについては↓


http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-3d8a.html


吉田茂とマセソン商会とその背後かんけいについては

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1181.html



私は陰謀論とかって、あんまり好きではないけど事実は事実として認識しておいた方がいいと思っています。なんせ現在の日本のツートップは安倍晋三と麻生太郎。家系的に路線は明白。

原発もTPPも…期待するだけ無駄。


違った側面から見てみると、蘇我氏が天皇家と姻戚関係になり、藤原氏が天皇家と姻戚関係になり、現在の総理大臣もなんらかの姻戚関係にある。ってことは天皇が万世一系だとするといつの時代にも権力者は天皇家に入り込み、日本の全ての歴史を通じて、滅ぼした側も滅ぼされた側も天皇を中心に血が繋がっている。天皇を通じて統合されてるってことになるのかな。(会津の容保もそうなってますもんね)


日本という国の根幹が天皇だというのは、このへんのことも理由のひとつといえるかもしれません。