トウキョウ・トウェンティ・トウェンティ!ってなんか響きがいい。


東京招致が決定するまでは、冷ややかに見ていました。

今や放射能汚染シティ・東京でオリンピックなんてバカげている。

東京に決まるようなことになれば、汚染と被曝の隠蔽がますます厳しくなって大変なことになる。

世界支配層が、日本とフクイチの放射能汚染をどのように見ているかのバロメーターになりそう。


と思っているからです。

この思いは変わりません。でも今は東京2020オリンピックを素直に喜びたいと思います!


やはり311から、これからの日本に希望をもてないでいたところ(放射能汚染の解決方法がない)に、

本当に明るい希望を感じたからです。


日本中がパッと輝きを取り戻し、人々が盛り上がって夢と希望・祝福のエネルギーに包まれました。


この軽やかで明るいエネルギーこそ新しい時代のバイブレーション。うれしうれしのエネルギー。

喜びと祝福のエネルギーはやっぱりいい。


それでもフクイチの放射能問題は重く、その現実はなんら変わることもなく、満面の笑みで「コントロール下にある。なんの心配もない」と断言する安倍首相に、政治家はこうやって平気でウソをつくのが仕事なわけだ…そこに恥も外聞もない。

この嘘と不信とマネーの勝利(やっぱり経済力で勝ち取ったんだと思う)という重いバイブレーションが現実。という対比がここにあります。


この重い現実に目をそむけるのでなく、その現実を見据えながらも、どっちのバイブレーションを選びたいか、というとやはり喜びのエネルギー。

日本人の集合意識が、明るい未来を志向することで、確かに未来がポジティブなものに変わっていくかもしれない。


一瞬一瞬に何を選ぶかで今が成っていて未来を形創る。


日本は明るい未来を今、選択したのだ。


私たち日本人の集合意識が明るい未来を選択したのなら、やるべきことははっきりしている。

汚染水問題に始まるフクイチの放射能問題に取り組む。

ひとつひとつステップを踏んでできることから現実に対処する。

そのためには新しいテクノロジーも出てくるし、日本にはその知恵も力も潜在的にある。

グダグダ言い訳して、一日延ばしにしているわけにはいかない。

当然、ヤル気も能力もない東電にまかせておけない。


2012 ロンドン

2016 リオデジャネイロ

2020 東京


東京2020オリンピックは、千賀さんの「ガイアの法則」にある、ロンドン文明から東経135°ラインの日本が世界文明の中心となる時代への移行。と私はとらえたいです。


実際2012ロンドンオリンピックは、私にはロンドン・フェアウェル(さよなら)・パーティーにしか見えませんでした。


ロンドンを中心にした文明の終焉。世界中の人がロンドンに集まって古い時代を見送ったわけです。


2015年~2016年がいよいよのピークで、古い時代が崩壊していくという見方があります。

ここを人類は乗り越えられるのか、という課題がたちはだかっているのは確かです。

(2016リオ・オリンピックってできるのかな、とすらちらっと思います。経済崩壊とかいろいろありそうだし)


このピークを乗り越えたら、新しい時代の始まり。そして2020東京で新しい時代を祝えるか?

一瞬一瞬の選択…綱渡り状態でしょうね。


この過渡期の時代、試練にみまわれて恐れと不安、不信に捕らわれがちですが、しっかりと明るい未来を志向する時なんだと思います。

新しい時代への変化にともなう通過儀礼…としてとらえるしかない。

次から次へとテストがやってくるのも確かでしょう。


オリンピック招致決定の夢と希望に満ちた明るいエネルギーは、そのまま日本の力を結集し未来を築いていく力になったと思います。

本来持っている日本ならではの力、みんなのために、世界のために、平和のためにと心から思う日本の心。日本の総力を結集して、新しい時代に向けた日本の心を発信していけたらいいな。

世界を変えるような、変わったと思わせるような東京2020オリンピックになって欲しい。

「ガイアの法則」でいう東経135°から発信されるバイブレーション!


恐れと不信に捕らわれている場合じゃない。

ということで、今まで以上に、みなさま、御神事よろしくお願いします。

私も及ばずながら、参加させていただきまーす。