日本が放射能の犠牲になるのは、ヒロシマ・ナガサキ・フクシマと3回目。
なんで日本ばかりが…。
不思議だと思いませんか?なんかカルマ的なものでもあるじゃないか、と思うほどです。
そこで思い出したのが、 「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著という本です。
この本を読んだ当時(かなり前です)、なぜかひっかかったのはアブラハムがウラニウムを契約の箱のようなものに入れて運んでいた。という箇所。
???
でも311フクシマでこの箇所を思い出したのです。
ところでアブラハムといえば日ユ同祖論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96
日本人とユダヤ人は共通の祖先をもつ兄弟民族である説。
失われた十氏族は日本に来ている(他2氏族も来ている説あり)。
日本人こそ古代ユダヤ人の血を引く。アシュケナジーは偽ユダヤ。
だったら日本人ってアブラハムの子孫になっちゃうよねー。
しかも契約の箱アークは日本に隠されているという説も根強い。剣山は有名。飛鳥昭雄氏は伊勢神宮にあると言っています。
秦氏が原始キリスト教だった説も有名ですね。
さらに、「ガイアの法則」では著者がシュメールの都市の遺跡に行った時に、シュメールの神官からシュメールの子孫である私たちへと真理が語られる。これから東経135°日本中心の文明期にはいるぞ、と。
アブラハムもシュメールの都市ウルからカナンの地(パレスティナ)に向かった、つまりシュメール人のようだ。
ここで整理
ヘブライ人ー民族の名前
ユダヤ人ーユダヤ教を信仰する人
イスラエル人ーイスラエルに住んでる人
と区別できるので、日ユ同祖論で(上記)「ユダヤ人」と言ってるのはヘブライ人と言った方がよさそうです。
話は「プレアデス-銀河の夜明け」にもどります。
私はこの本を図書館で借りてサラッと読んだので詳細は覚えてなかったのですが、内容を掲載しているブログがあったので転載します。
「zeraniumのブログ」
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-5477.html
紀元前2024年に起きた核戦争で、死海はいまのような生命のない水たまりに変わり、その引き金を引いたのはアブラハムでした。
紀元前の3回めの千年紀が終わるころ、ユーフラテス川流域に位置する古代シュメール都市ウルは、ニビル(アヌンナキ)によって支配されていました。当時ニビル人はシュメール人と呼ばれ、シュメールは今のバチカンのように神権統治でした。あなた方の過去を調べると、ウルから派遣されたアブラハムが光輝く元素を入れた小箱を運んで行くのが見えます。彼はそれが大変危険な元素で、大きな恐れを生むことを知っているので、慎重に守っています。
その元素は、ウルの地中深くから掘り出されましたが、もともとニビル人が埋めておいたものでした。これが、「ウラニウム」(ur -anium)という言葉の語源です
アブラハムの使命は、それをアヌンナキの神殿に配置して、あなた方の祖先の感情体をコントロールできるようにすることでした。この問題は20世紀に始まったものではないと認識するのが有益でしょう。ウラニウムは半減期という過程を経て、徐々に不活性元素に変換していきます。このとき配置された力を、ここでは「アヌ爆弾」と呼びましょう。
アヌ爆弾に話を戻すと、アブラハムが放射能の箱を運んでいる様子では、そのウラニウムを使って神殿にアヌの意識を配置し、地球上に新しいレベルのニビル支配を始めるつもりのようです
やがて紀元前2000年ごろ、ひとたび人間が十分自省的になると、感情が目覚めてきました。アヌは当時、感情を持っていませんでした。彼は自分の全面的支配からあなた方が抜け出しつつあるのに気づきました。しかしウラニウムを使えば、マヤ歴の終わりにアヌが太陽系から遠く離れたときでも監視できるのを彼は知っていました。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-0b98.html
紀元前2000年ごろ、ウルから旅立って行くアブラハムを観察してみると、彼はなんとシリウス人でした。アブラハムがなぜそれほど問題であるのかというと、聖書に出てくる彼の物語は隠れ蓑(かくれみの)だったからです。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7aab.html
ここで一人のシリウス人がアヌの神殿にウラニウムを配置しているのはどういうことでしょうか。これが暗示するのは肝を潰すような事実です。
アブラハムがウラニウムを持ち込んだのは、アヌンナキがシリウス人に嫉妬し、彼らがエジプトに築いた壮大な都市/神殿文化に嫉妬したからです。しかし、アヌンナキの神殿/都市文化はどうしてもエジプトの精妙絶美のレベルに達しませんでした。なぜなら、アヌの都市や国家は競争心と嫉妬から生まれたものなので、最終的には必ずソドムとゴモラに発展し、ガイアを破壊する性質を帯びるという、致命的な創造物だったからです。
それはやがては、地球そのものを破壊する可能性をもっていたので、放射線という限界を内臓しておく必要があったのでした。競争に基づく文化とはそういうものであり、、その文化があるレベルの複雑さに達すると、それが必ず活性化するようになっていました。その結果、ついに紀元前2024年にソドムとゴモラは核破壊されたのです。
転載終わり
これらはチャネリング情報で、必ずしも正確ではないかもしれないし、確かめようもありません。矛盾するようなわかりにくい記述もあります。
上記はアブラハムとウラニウムについての部分だけ抜き出したので、本の意図からずれてしまう点もあるので、引用したブログの全文を読まれることをおススメします。もっと深いく本質的な内容が書かれています。
今日本のスピ界では日本に古代ユダヤの秘密が隠されているという潮流があります。私もそういう見方が好きな方だけど、必ずしも元祖ユダヤ的なのがいいことばっかりでもないのかもしれないと思います。
この元祖ユダヤ的な視点って魅力あるから、引き込まれちゃうんだけどね。
むしろさらに遡って、縄文・ムー的な視点こそ復活させなくちゃいけないんじゃないでしょうか?
縄文時代というと、今から1万6000年前~3000年前(紀元前10世紀)とされていて、日本では1万年以上にわたって争いもなく、平和であったといわれています。
一方シュメールは世界最古のメソポタミア文明といわれています。
シュメール→スメラ→すめらみこと ともいわれ、十六菊花紋と同じシンボルがみられたり、そこから天皇家とのつながりも言われていたり日本人シュメール起源説さえあるようです。
アブラハムがウル=シュメールにいたとすると、シュメール→ユダヤ(ヘブライ民族)となり、さらに日本人にまで繋がってくるわけです。
でも縄文時代がさらに太古からあったことからも、日本→シュメール→ユダヤという流れの方が、自然ですよね。
日本が果たすべき役割が大きい。と言われるゆえんでしょう。
上記「プレアデスー銀河の夜明け」からの引用で、私が気になったのは
「アブラハムの使命は、それをアヌンナキの神殿に配置して、あなた方の祖先の感情体をコントロールできるようにすることでした。」
という所です。