目の前に

4人グループで
お茶してる


女性



30代後半?





話してる内容は
お笑い芸人の話
追っかけ
出待ち
まだマイナーじゃない
芸人と仲良いらしく
バイト先に行ったり
してるらしい


えっぢ?
さとう君?
かわはら君
やすだ?




しらな~い(-_-)


うるさすぎ
なのに


『あの男はうるさい』
とか
『デスノートするぞ』


『こないだポストからガス代の請求書出して払ってあげた』
とか
言ってるよ(笑)


へ~




まず


一千万持ち帰り
家で実感に浸る(笑)




そして
身辺整理(笑)





親に家を買う





暫く賃貸住みしながら
物件見る







安価の託児所&一時老人預かり
経営したいな





後は


まだ



考えてない(笑)










相変わらず、母子3人の生活が続く、
タンスの中にあった父の背広が無い事に気付いた。
誰も居ない時間帯に
父が持って行ったらしい
母は泣いていた…
この頃、父には数人の愛人が存在していた

父は、簡単な料理を出す
居酒屋を経営していた
ある時、父の店に行くと
不在で、体格の良い、おばさんが居た
その、おばさんさんは父の店で働いていた

『あんたの、お父さん他に子供居るよ』

私は、おばさんに
そう聞かされた

小学3年生位の時だったと思う

私にそう言った、おばさんが、父の愛人の一人だった
私は泣いて、店からの帰り道に、偶然父と会った
おばさんに聞かされた事を父に話した…

父の顔色は変わり
走って店に向かって行った
後日、そのおばさんに
会った時
『あんた言ったでしょ!怒られたんだから!』
と叱られた…


言うに決まってる
分からない事は
素直に聞く
それが子供


だいたい、子供に
そんな話するか?

あの、おばさんの顔は
未だに覚えている




でも幼いながら
母には黙っていた
悲しむと思って…