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アナなるドットコムから4/1付更新分の採用情報です。
今回は新卒ではなく経験者採用です。
そのほかのアナウンサー採用情報はこちら
民放 (2010春~)
茨城放送(契約社員)
【応募資格】大学・短大を卒業、大学院を卒業、修了された方。またはアナウンサー経験者の方。要普通運転免許。
【書類締切】4/15(木)
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【書類締切】4/15(木)
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まずはこちらのブログ「曙橋で働く人事のブログ」の面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと
をご覧ください。ちゃんとこっちのブログに戻ってきてね~![]()
相手の立場に立った発言、行動が出来るか
まさにその通りです。
このお話は、こちらの会社に入りたいんです、好きなんです、とただ言っているだけではだめですよ、
どうしてどんなことに惹かれてこの会社に入りたいのか、その会社でどんなことをしていきたいのか、
ということを伝えないと相手の心は動かされませんよということですよね。
この話とは少し違いますが、いかに相手の立場に立った発言ができるかということはアナウンサーという職業においてはすごく重要です。
「あなたの好きなタレントさんは誰ですか?」
「ガッキー(新垣結衣)です」
僕はここに反応してしまいました。
面接の場でこう答えるのは論外ですが、「相手が知らないかもしれない」ということを常に念頭に置いて普段から話をしましょう。
学生さんと話をする機会もよくありますが、年々自分たちの中でしかわからない略語などを使う頻度が高くなっているように感じます。
コギャルが使っているようなはじけまくった言葉でなくて、日常に使う言葉でもそうなのです。
たとえば就活とかES(イーエス)という言葉だってその一つです。
やはり改まった場では「今、就職活動中です」「エントリーシートを書いています」と答えましょう。
同世代で使っている分には全くかまいませんが、たとえばアルバイト先の社員と話をしたりするとき、この言葉は相手には伝わらないかもという気持ちをもって会話をしましょう。
ガッキーくらい僕だって知ってますよ。
でも、知らないかもしれないと思って会話をすること。
相手の立場に立ってわかりやすい会話をすることは、メディアで生きる者にとって大切なことです。
4月が近づいてます。
新しいことがスタートする時期です。
こちらの就職活動についてのブログたち を見ても就職活動塾をうたうサイトも数多く見られますが、就職活動関連のスクールや講座に通う人も多いでしょうね。頑張ってください。
僕はアナウンススクールは通っていなかった人ですが、就職活動のときは作文講座だけは受講しました。
といってもたった1回(笑)
しかも「色」というタイトルで作文を時間内に書いて、あとで添削されたものが戻ってくるというだけのものですが…
受講した理由は、単に作文が大の苦手だったということと、時間内に書ける自信がなかったので、一度経験をしておこうというだけです。
ただ一度でも経験をしておくというのは大きいもので、大学2年生のときにとあるFM局のDJオーディションみたいなのを受けたことがあります。
このオーディションではがちがちに緊張して過呼吸気味になり、言葉をうまく発することすらできませんでした。
しかし自分はこういう場ではこんなに緊張するんだということを学んだことで、逆にあんな状態になることはまずないなと思えるようになり、翌年の就職試験では全く緊張することなくしゃべることができました。
自分の精神状態を知っておいてコントロールしていくということは本当に大事なんだと思いました。そういった面でも模擬面接などを受けておくのはオススメかなと僕は思っています。
ただ模擬面接で受け答えに対するテクニックを学んでおいたほうがいいとは僕は思いません。
自分のことをしっかりわかっていれば、また、なぜこの仕事に就きたいのか、などなどとことん考えていれば、受け答え自体はそんなに難しいものではないと思うのです。
実際、僕自身も、考えておいたのは自己紹介ぐらいで、あとは聞かれたものに対してただ自分の思っていることをしゃべっただけでした。
よくある面接質問集なんて、これを見てどうするの??というものばかりです。
いちいち答え方を考えていたら疲れちゃいます。
実際、面接官に聞くと、
よくある答えをしても、そのあと突っ込んで聞いたら、考えている人は自分の言葉で返せるけど、そうでない人は詰まってしまうそうです。
聞かれそうなことに対して質問を用意するのでなく、
自分がアナウンサーになぜなりたいのか、
アナウンサーとして何をしたいのか、
どんなアナウンサーになりたいのか、
ある番組についてどんな意見をもっているか、
放送業界についてどう考えているか、
などなど
本気でいろいろと考えていれば素直に自分の言葉で返せるはずです。
そしてその言葉こそが相手の心に響きます。
きれいにしゃべろうとか思わずに、「想いを伝える」という感覚で臨みましょう。
そのためにも試験まで時間のあるこの時期に「なぜ、自分はこの仕事じゃなきゃいけないのか」について十分考えを深めておきましょう。