ミステリーが呼んでいる | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

何年か前まで、テレビドラマと言えば、ラブストーリーでした。


天下の坂元先生や野島先生がトレンディドラマの全盛期を盛り上げてくださり、月9最強時代が作られた。そして、それが今まで続いて来たわけです。でも、最近は違うような気がするんです。


今はどちらかと言うと、ミステリードラマの時代と言うべきではないでしょうか?


「踊る大捜査線」がテレビドラマの歴史を変えて、ラブストーリーはないけれど、予想できない展開と面白いキャラクター設定が出来れば、視聴者は観てくれる事に製作者側は気がついた。


そこで、「相棒」が大ヒットし、ますますミステリーの要素が強いものが求められ来たように思うんです。


どうでしょうか?観る側は、今までとは違う視点で、テレビドラマを楽しめて、ウキウキすると思うですが、作る側は、これが、なかなか難しい・・・・・。

べつに、ラブストーリーなら簡単だと言うわけではありませんよ・・・・でも、ミステリーの、あの予想出来ないトリックってどんなふうに考えているんでしょうね?


たぶん、「相棒」なんか観ていると、ミスリードをして、Aさんが犯人ですよ、と見せかけといて、実はBさんでした。みたいな事で、構成を作って行くんだと思うんです。


MAフィールドの作家さん達が参加した「絶対零度」は素晴らしいミステリードラマでした。あんなにレベルの高いミステリードラマ、自分に作れるのだろうか?(笑)だけど、つくれないとプロにはなれないんだろうな?頑張りましょう!!


やっぱり、良いミステリードラマを作るコツは、自分を過信しない事でしょうね?とにかくトリックやどんでん返しを作るために、徹底的に調べる事が大事なんでしょうね?


最近、ミステリー小説を原作にして、企画書を書く事があるので、そんな事を考えてしまいました。


でも、トリックとかどんでん返しからストーリーを作るって、あんまりよくないなぁ・・・・きっと。やっぱり、キャラクターから作ったほうが良いだろうなぁ・・・・。そうでないと、ストーリーのために、キャラクターを動かすというご都合主義になっちゃうな。


そこんとこ大事ですね?。うん。