あんこ、ここにいます。 -19ページ目

コソッとね、あんこ。

こんばんは。

今日は多分晴れていた田舎から、あんこでーす。

なぜか今日の天気を思い出せないわ。

どうだったかしら。


「苦すぎる思い出」、思いのほか大好評でおったまげです。

皆さん、ヨゴレ記事好きなのね。

うふふ。


このレベルの思い出なら、たんまりあるわよ。

「もっと!!」「もっと!!」と、メッセージを頂くたび、




ガッテン承知!!





と、鼻息荒くしていたのだけどね。


よくよく考えるとね、ブログに載せるにはふさわしくないのよね。

ちょっとね、なんて言うのかしら。

軽犯罪も含まれちゃうっていうか。

どっかーん。


おもしろいのに書けない。

絶対に皆さんが食いついてくるだろう話なのに、書けない。

ああ、じれったい。


だってだって。

「それはいけないことですよ」「笑えませんよ」

ってお叱りメッセージがくるのが、目に浮かぶもの。

いけないことをやってしまった過去については

猛烈に反省しているのだけどね。

「若気の至り」で、すべて済ましてはいけないのかなと。


というわけで、本日。

ヒマ人ブロガーあんこ、電話かけまくりましたがな。

当時、一緒に飲み歩いていた友人知人に、電話かけまくりましたがな。



 「私の酔っ払いネタで、


ギリギリラインで笑えそうなものを


 思い出してみてちょうだい」




ザックザック出てきちゃったわよ。

冒頭であんなこと言っておきながら、なんだけど。

書かせてちょうだい。

書きたいの。


【堂々と書けない思い出】~簡単にね

友人と飲み明かし泥酔し、廃棄自転車を盗み2人乗り。

目的地は、歩いて2分の友人宅。


かなり酔っているので自転車を扱ぐことができず転びまくり、

全身ケガだらけになりながらも何度もトライ。

酔っているとはいえ、歩いたほうが絶対に早いだろうに

なぜかムキになり2人乗りを止めない私たち。

笑いが止まらず、2人揃って軽めの失禁。


巡回するパトカーに呼び止められ意味もなく大興奮。

ハシャぎながら、自転車を乗り捨て逃走。

リアル版・警察24時、暴走族編ですね。


散々逃げ回ったくせにすぐに飽きてしまい、近くの交番にスパッと出頭。

まだ何も聞かれてもいないのに

交番の前で友人と2人、


「申し訳ない!!」



と、しつこく何度も叫びながら土下座。(朝8時頃)
結局、廃棄自転車だったので許されてしまいました。


この日。

私は携帯を、友人は靴を無くしました。

ちなみにその友人というのも、先日バースデーだった彼女です。


一応これ、軽犯罪でございましょ。

これはあまり堂々と書いちゃダメよね。

だからこうしてコソコソと書いたのよ。

秘密のあんこちゃんでよろしくね。


今さらですが。


当時ご迷惑をかけた方々、


すみませんでした。




次の記事で「苦すぎる思い出②」いきますからね。

犯罪臭はしないから、大丈夫だと思うのだけどどうかしらね。


とにもかくにも。

私ったら「堂々と書ける思い出」の少なさに驚愕。

ダム決壊、あんこ。

「汚くてもいいから、ぜひ知りたい」なんて

奇特な方もいらっしゃるようで、嬉しいです。


では早速、苦すぎる思い出①、いきます。

汚い話が苦手だという育ちのよろしい方は、読まないでくださいましね。


この話は21歳くらいのことだったでしょうか。

毎日毎日、文字通り「浴びるように」酒を飲んでいた私。

それだけ飲んでいればね、出さないとダメでしょう?


でもね。

酔っているからか、トイレに移動するのが面倒でね。

尿意の確認は取れているのだけど。

脳は尿意をしっかりとキャッチしているのだけど。

体が言うことを聞かないんだから仕方ないの。


何時間もトイレに行かずにひたすら飲み続け、やっと帰宅。

「ああ、家だわ」とバッグをまさぐり鍵を出そうと奮闘する私。

膀胱の限界はもう、すぐそこまで来ているし

優雅に「ただいま」なんて言ってられないわ。

かるく内股でバッグをゴソゴソしたりして。


あれ?



鍵が見つからない。



酔ってるからなのか、焦っているからなのか

見つからないじゃないの。

ちょっと、いい加減にしてよ。

こちとら緊急なのよ。


どれだけ探しても鍵は見つからなくてね。

諦めた私はもう動けない。

アパートの玄関の前で座り込んでしまいました。

我慢をしすぎたのか、尿意の野郎も引っ込みまして。

一時休戦です。


書き忘れましたが、このときの時間。

朝の8時頃です。

アパート内に住む方々が出勤していくのを

笑顔で見送っていました。



「行ってらっしゃいませー!!」



「お気を付けてー!!」



と、可愛く手を振る私の相手など、誰もしてくれなくてね。

完全に酔っ払っている私に、世間は冷たかったのです。


と、その時。

引っ込んだはずの尿意が再び!!

その尿意、確実にパワーアップしているもよう。


酔って筋力が落ちているので、お股をググッと締めることもできない。

それでも私は頑張ったの。

2分くらいは戦ったと思うの。

でももう、無駄な足掻きはやめようと思ってね。

潔く負けを認めようかな、と。

ササッと華麗に白旗をあげてやろうかな、と。

お股の力をゆっくり抜いてみたわけ。




放尿!!




長いことせき止められていたダムが、決壊したわけですからね。

その勢いたるや、黒部ダムなんてものじゃございません。

私ももう、幸せな気持ちでいっぱい。

もう何もかもどうでもいい。

その時の私、きっと恍惚の表情を浮かべていたに違いないわ。

諦めた人間というのは、強いのです。


すべての尿を世に放ってから、自分の姿を見て爆笑です。

酔っ払い女子、自宅玄関前で1人爆笑です。

なんだこれは、と。


服を着たままの放尿だったので、下半身はビショビショ。

玄関前もビショビショ。

たった1度の排尿でそこまで?とお思いでしょう。

それくらい飲んでいたのです、本当に。


ダムが決壊してから、正しくは「決壊させてから」

私を襲った不安。



家に入れないんだった。



しかしね。

酔っ払いに怖いものなんてありませんからね。


何を思ったか私、歩いて5分ほどの交番に行ったの。

せっかく尿まみれの姿で行ったのに、交番には誰もいなくてね。

仕方ないから座って待ってたの。


今思えば、「私は一体何を待っていたのかな」と疑問なのだけど。

鍵がないなら、まずは大家じゃないかしら。

なぜか私、何の迷いもなく交番に行ってしまったの。


酒を飲んだ後というのは、喉が渇きますでしょ。

だから私、交番の奥に潜入してね、

冷蔵庫からお茶を出して飲んだりして、のんびりと待ってたの。

お巡りさんを。


巡回から帰ってきたお巡りさんに、こっぴどく叱られたけど。

逆切れた私、お巡りさんにバッグを渡し、



「鍵を探してたもれ」



と言い放ち、交番でそのまま爆睡。

3時間ほどで目が覚め、お巡りさんに鍵を渡され無事帰宅、

というわけです


あ、ちなみに。

ここまでずっと、下半身は尿まみれですからね。


パッと思い出せる3つの思い出のうち、

これはまだ可愛らしいものかしらね。

この程度なら、まだ笑えますでしょ。


翌日、一緒に飲んでいた友人にそのことを報告すると

友人はその日、タクシーの中で脱糞したとのこと。

最低だわ。

放尿した私が言うのもどうかと思うけど、最低すぎる。

いくらなんでも、脱糞はひどい。

その友人というのが、 昨日バースデーだった子ですけどね。


書いていたらどんどん思い出されてきてしまったわ。

ああ、おもしろい。

おもしろいけど、酒って怖い。


お父さん、お母さん。

こんな娘でごめん。

どっかーん。

苦すぎる思い出、あんこ。

こんばんは。

今日も1日寒うございました、あんこでーす。

ヒーターとホットカーペットのコラボで、どうも眠い。

ただでさえぐうたらなのに、日増しにぐうたらに拍車がかかっていくわ。


昨日の記事にも書いた「誕生日だった友人」

彼女はホステスをしているんですが。


昨夜19時に出勤し、お客様方にお祝いしてもらい

仕事後はお店のスタッフたちが

サプライズでパーティーを開いてくれたそうで。

今日の昼14時まで飲み続けていたのだとか。

19時間、飲みっぱなしジャーマン。




「もう、 楽しかったのかどうかの


 記憶すらない」




と、電話してきました。


わかるわよ。

私だって、その感覚は忘れない。

忘れたくても忘れられないもの。


私も結婚前はホステスでしたから、一般女子が飲む酒の量を

遥かに超えるであろう飲酒量だったと思います。

そして、あの醜態の数々。

思い出すだけで、恥ずかしくて吐きそう。

思い出すだけで、笑いが止まらない。


どんな思い出か知りたいという方、いらっしゃるかしら。

とんでもなく汚い話になっちゃうのだけど。


あの頃の私、

絶対に友達になりたくないタイプだろうと思います。

このテの話、数え切れないほどあるけれど

パッと浮かぶのは3つかしらね。

人として、大人として、何より女として

あるまじき過去の話だわ。


皆さん知りたくないとは思いますが、

次回の記事でちょこっと書いちゃおうかな。

ちょっぴり汚くて、ちょっぴりお下品なお話になりますので

苦手な方はスルーラックでよろしくどうぞ。