ご機嫌ななめ、あんこ。
おはようございます。
ピカピカに晴れている田舎から、あんこでーす。
ピカピカに晴れてはいるものの、私のご機嫌はすこぶるななめです。
朝からね、灯油売りの車がうるさくてうるさくて。
私はこちらに越してきて、
初めて灯油売りの車の存在を知ったんですけどね。
んまー、うるさいこと。
「ゆーきやこんこん♪あられやこんこん♪
降っては降ってはずんずん積もる♪」
エンドレスですよ、この音楽が。
無理矢理テンションを上げようとしている感も許せませんし
さも冬を待ちわびているかのような陽気さも気に入らない。
冬嫌い、雪嫌い、地球温暖化バンザイな私には耐えられない。
うそうそ。
地球温暖化はダメだけれど。
とにかく安易な気持ちでハシャがれたくないの。
ただでさえネクラな私が、
どうしようもないほどどんよりしてしまう冬がもうすぐやってきます。
というわけで、私はご機嫌がななめです。
気分を上げるために、可愛らしいクリクリ(友人の子供)の写真でも。
クリクリ→こちら
ハロウィン仕様のクリクリです。
何度かぶせてやってもサイズオーバーで、
とびきりのスマイルが見れず残念。
クリクリに会いたいわ。
純真無垢な天使クリクリに、Fワードを必死で教え込む最低な私。
うふふ。
今日は今から山を越え、県外に脱出します。
本屋に行くだけだけど。
あまりに塞ぎこんでいる私を見かねたいけちゃん、
「何冊だって買っていいですよ」とヤケクソです。
本を買いに行くのに2時間かけるなんて信じられないけれど
お気に入りの本屋は県外にしかないんだもの。
くそったれじゃい。
夜はドイツちゃんと遊ぶ予定。
いけちゃんのお部屋で寛ぐドイツ。
ピグの世界でも1人ぼっちな私の心を癒すドイツ。
ドイツばんざーい。
【小ネタ】
我が家のシェフいけちゃん。
いまレシピ本を読みながらブツブツ言っているんですけどね。
何度も何度も
「出汁」を「でじる」と読んでいるんです。
「だし」じゃ、ボケ。
あえて訂正はいたしませんけど。
いつか大恥をかけばいいわ。
「SPOON」(スプーン)と書いてあるのを見て
「スポーン」と読む男ですから。
自分の苗字の英語表記が読めなかった男ですから。
どっかーん。
ピカピカに晴れている田舎から、あんこでーす。
ピカピカに晴れてはいるものの、私のご機嫌はすこぶるななめです。
朝からね、灯油売りの車がうるさくてうるさくて。
私はこちらに越してきて、
初めて灯油売りの車の存在を知ったんですけどね。
んまー、うるさいこと。
「ゆーきやこんこん♪あられやこんこん♪
降っては降ってはずんずん積もる♪」
エンドレスですよ、この音楽が。
無理矢理テンションを上げようとしている感も許せませんし
さも冬を待ちわびているかのような陽気さも気に入らない。
冬嫌い、雪嫌い、地球温暖化バンザイな私には耐えられない。
うそうそ。
地球温暖化はダメだけれど。
とにかく安易な気持ちでハシャがれたくないの。
ただでさえネクラな私が、
どうしようもないほどどんよりしてしまう冬がもうすぐやってきます。
というわけで、私はご機嫌がななめです。
気分を上げるために、可愛らしいクリクリ(友人の子供)の写真でも。
クリクリ→こちら
ハロウィン仕様のクリクリです。
何度かぶせてやってもサイズオーバーで、
とびきりのスマイルが見れず残念。
クリクリに会いたいわ。
純真無垢な天使クリクリに、Fワードを必死で教え込む最低な私。
うふふ。
今日は今から山を越え、県外に脱出します。
本屋に行くだけだけど。
あまりに塞ぎこんでいる私を見かねたいけちゃん、
「何冊だって買っていいですよ」とヤケクソです。
本を買いに行くのに2時間かけるなんて信じられないけれど
お気に入りの本屋は県外にしかないんだもの。
くそったれじゃい。
夜はドイツちゃんと遊ぶ予定。
いけちゃんのお部屋で寛ぐドイツ。
ピグの世界でも1人ぼっちな私の心を癒すドイツ。
ドイツばんざーい。
【小ネタ】
我が家のシェフいけちゃん。
いまレシピ本を読みながらブツブツ言っているんですけどね。
何度も何度も
「出汁」を「でじる」と読んでいるんです。
「だし」じゃ、ボケ。
あえて訂正はいたしませんけど。
いつか大恥をかけばいいわ。
「SPOON」(スプーン)と書いてあるのを見て
「スポーン」と読む男ですから。
自分の苗字の英語表記が読めなかった男ですから。
どっかーん。
友達ができた、あんこ。
こんにちは。
誓いを破って、またピグネタです。
ごめんなさい、ごめんなさい。
嬉しくてたまらないの。
こんな私にも友達ができました。
人間よりもネコが好き、あんこでーす。
ちょっぴりわかりづらいですが、
膝の上で寝ています。
性格は「プライドが高く、従順」だそうです。
なんだか掴めなさそうな、
一筋縄じゃいかなそうな性格も愛おしいわ。
イヌカイの牧場をいくつもハシゴして出会った彼女。
皆さんが「レアだ」という、ピンクパンダにも目をくれず
黒猫1本に絞って、血眼で捜したのです。
実はこの子のために、またアメGを購入してしまいました。
「次回のアメG購入は12月ですよ」ときつく言われていたのだけどね。
上目遣いでお願いすれば、ちょろいもんです。
いけちゃん最高。
次回のアメG購入は1月だそうです。
「ネコちゃん、3匹まで飼えるねんて」と上目遣いしてみましたが
さすがに呆れられてしまいました。
ちぇっ。
抱っこ抱っこー。
わっしょーい。
ちなみにこの子の名前は
「ドイツ」。
※メッセージのお返事、遅くなってしまって申し訳ありません。
もう少々お待ちくださいませね。
ドイツを手に入れるために、ものすごく時間を要していたのです。
誓いを破って、またピグネタです。
ごめんなさい、ごめんなさい。
嬉しくてたまらないの。
こんな私にも友達ができました。
人間よりもネコが好き、あんこでーす。
ちょっぴりわかりづらいですが、
膝の上で寝ています。
性格は「プライドが高く、従順」だそうです。
なんだか掴めなさそうな、
一筋縄じゃいかなそうな性格も愛おしいわ。
イヌカイの牧場をいくつもハシゴして出会った彼女。
皆さんが「レアだ」という、ピンクパンダにも目をくれず
黒猫1本に絞って、血眼で捜したのです。
実はこの子のために、またアメGを購入してしまいました。
「次回のアメG購入は12月ですよ」ときつく言われていたのだけどね。
上目遣いでお願いすれば、ちょろいもんです。
いけちゃん最高。
次回のアメG購入は1月だそうです。
「ネコちゃん、3匹まで飼えるねんて」と上目遣いしてみましたが
さすがに呆れられてしまいました。
ちぇっ。
抱っこ抱っこー。
わっしょーい。
ちなみにこの子の名前は
「ドイツ」。
※メッセージのお返事、遅くなってしまって申し訳ありません。
もう少々お待ちくださいませね。
ドイツを手に入れるために、ものすごく時間を要していたのです。
添い寝、あんこ。
思っていた以上に反響があった第1弾
に続きまして。
苦すぎる思い出②、いきます。
こちらもがっつりヨゴレ記事ですので、
苦手な方はスルーラックでお願いします。
ホステスをしていた、これも21歳くらいの頃。
仕事が終わるのが深夜1時頃です。
水商売の経験がある方ならわかるかもしれませんが、
ホステスには酔っ払いスイッチがありまして。
接客中は、どんなに飲んでいても
ヘベレケ状態にならない子が多いのです。
まさに私がそのタイプでね。
仕事中は、どれだけ飲んでも絶対に酔わないの。
仕事後、というのが怖いの。
その日も仕事終わりに
ホステス仲間たちと飲みに出かけたわけですが。
当然のように朝8時頃まで飲んでいてね。
ひどい時は昼過ぎまで、なんてこともあってね。
そろそろ帰ろうか、と
とにかくヘロヘロな状態で何とかタクシーをつかまえて乗り込むわけ。
自分の家を運転手に伝えたあとはもう、
座禅を組んでいる坊さんのように黙りこくる私。
なんせ、胃の中はアルコールでいっぱいいっぱいなの。
口を開けばマーライオンになってしまう。
わかります?
ゲロゲロしちゃうんです、もうちょっとで。
少しの油断が命取りになるんですから。
朝の通勤ラッシュの時間帯ですから、
車の進みも悪くてね。
これまたその時の運転手が、やたらしゃべる男でね。
「おねーさん、ホステスさん?」
「名刺くれたら店行きますよ」
「電話番号は、店に行かないと教えてもらえないの?」
ひっきりなしに話しかけてくる運転手にブチ切れた私、
見せてやったわよ。
マーライオンの恐怖を。
ちがうの。
ほんとはね、そのうるさい運転手に
「ちょっと黙りなさい」って言いたかっただけなの。
ところが口を開いた途端、こみ上げてくるものがあってね。
私の意志とは裏腹に、いろいろなものが出てきそうになって。
急いで窓を開けて、顔を外に突き出してね。
ハイ発射ー!!
「お、お客さん!!
車体は汚さないでね!!」
と、慌てふためく運転手。
タクシーって、シートを汚すとクリーニング代取られたりしますから。
意外と冷静な私、
「絶対にタクシーの中だけは汚すまい」と誓ってね。
タクシーの中で立っているような状態で、上半身を外に突き出して
マー。
マー。
マー!!
後続の車たち、マーの被害を受けないように蛇行していて
それが私のツボにハマり、爆笑。
「みんなフラフラしてるよー!!」
「みんな、しっかりー!!」
そう叫びながら私の口から解き放たれる吐瀉物たちも
朝日に照らされてキラキラとしていて、とても綺麗でね。
そうね、それはまるで、天の川のようでした。
周りの皆さんが、私を睨んでいるのはわかったのだけど
皇族ご一家、もしくは故ダイアナ妃のように優雅に手を振る私。
もちろん、吐きながらね。
無事に家に送り届けてもらって
代金+チップ(迷惑料)もしっかり払って、帰宅。
そう。
帰宅したはずなのよ。
帰宅して、眠りについたはずなの。
自慢じゃないけど、ここまでの記憶はあるんだから。
ところがね、起きたら私。
交番にいたの。
しかもね、あるモノと添い寝してたの。
工事現場にあるような三角コーンって、わかりますかしら。
これです。(画像はWikipediaから)
この三角コーンと添い寝してたの、交番で。
三角コーンにいやらしく足を絡ませてね、抱き合って寝てたの。
ちゃんと下着をつけているか確認する、乙女な私。
「ああ、添い寝の相手は三角コーンだったわ」ということに気付き、
また1人、爆笑。
ニヤニヤしながら起き上がり 、まるで自宅かのように冷蔵庫へ。
喉の渇きを潤そうとしていたところに
お巡りさんがやってきて怒られ、 魔の事情聴取。
誰よりも私が1番、事情を知りたいっていうのに。
「タクシーで家に帰った」と、何度言っても信じてもらえない。
聞くところによると私、
三角コーンをがっつり担いで
「家を追い出された」と交番に駆け込んできたというではないですか。
当時の私、1人暮らしですからね。
誰かに追い出されるなんてこと、ありえないのだけど。
ものすごい虚言癖だわね。
それより何より、
この三角コーンは
どこからやってきたの?
お巡りさんはおろか、当人の私でさえわからないことが多すぎて。
調書も取れず、呆れられ、頑張りなさいと励まされて
今度こそ本当に帰宅。
ちなみに。
この日履いていたはずの靴は行方不明です。
いつどこで生き別れになったのやら。
裸足で帰ろうとする私に、お巡りさんが便所サンダルをくださいました。
公務員ばんざい。
この件に関しては、今だに納得がいっていないのだけど。
だって私、家に帰ったはずだもの。
それとも、家に帰ったのは夢だったのかしらね。
でも、あの天の川は夢じゃないわ。
しっかりこの目で見たもの。
キラキラーってしてたもの。
みんなが私を睨んでいた目だって、忘れない。
酔っていつの間にか寝てしまい、
起きたら隣に見ず知らずの人間が、なんて経験があるって方。
人には言わなくてもけっこういらっしゃると思うんです。
ただ。
私が皆さんと違うのはね、
その隣にいた相手というのがいつも
「ヒト属ヒト科」ではなかった、というだけでね。
三角コーンでしょ、バス停の看板でしょ、
消費者金融の看板でしょ。
モデルルームやパチンコ屋の旗でしょ。
その他もろもろ、ここには書けないものもあります。
本当に私、周りに迷惑かけまくりだわ。
こんな子、絶対に友達になりたくない。
みんなごめん、そしてありがとう。
私、更生したよ。
しつこいようだけど。
お父さん、お母さん。
こんな娘でごめん。
苦すぎる思い出②、いきます。
こちらもがっつりヨゴレ記事ですので、
苦手な方はスルーラックでお願いします。
ホステスをしていた、これも21歳くらいの頃。
仕事が終わるのが深夜1時頃です。
水商売の経験がある方ならわかるかもしれませんが、
ホステスには酔っ払いスイッチがありまして。
接客中は、どんなに飲んでいても
ヘベレケ状態にならない子が多いのです。
まさに私がそのタイプでね。
仕事中は、どれだけ飲んでも絶対に酔わないの。
仕事後、というのが怖いの。
その日も仕事終わりに
ホステス仲間たちと飲みに出かけたわけですが。
当然のように朝8時頃まで飲んでいてね。
ひどい時は昼過ぎまで、なんてこともあってね。
そろそろ帰ろうか、と
とにかくヘロヘロな状態で何とかタクシーをつかまえて乗り込むわけ。
自分の家を運転手に伝えたあとはもう、
座禅を組んでいる坊さんのように黙りこくる私。
なんせ、胃の中はアルコールでいっぱいいっぱいなの。
口を開けばマーライオンになってしまう。
わかります?
ゲロゲロしちゃうんです、もうちょっとで。
少しの油断が命取りになるんですから。
朝の通勤ラッシュの時間帯ですから、
車の進みも悪くてね。
これまたその時の運転手が、やたらしゃべる男でね。
「おねーさん、ホステスさん?」
「名刺くれたら店行きますよ」
「電話番号は、店に行かないと教えてもらえないの?」
ひっきりなしに話しかけてくる運転手にブチ切れた私、
見せてやったわよ。
マーライオンの恐怖を。
ちがうの。
ほんとはね、そのうるさい運転手に
「ちょっと黙りなさい」って言いたかっただけなの。
ところが口を開いた途端、こみ上げてくるものがあってね。
私の意志とは裏腹に、いろいろなものが出てきそうになって。
急いで窓を開けて、顔を外に突き出してね。
ハイ発射ー!!
「お、お客さん!!
車体は汚さないでね!!」
と、慌てふためく運転手。
タクシーって、シートを汚すとクリーニング代取られたりしますから。
意外と冷静な私、
「絶対にタクシーの中だけは汚すまい」と誓ってね。
タクシーの中で立っているような状態で、上半身を外に突き出して
マー。
マー。
マー!!
後続の車たち、マーの被害を受けないように蛇行していて
それが私のツボにハマり、爆笑。
「みんなフラフラしてるよー!!」
「みんな、しっかりー!!」
そう叫びながら私の口から解き放たれる吐瀉物たちも
朝日に照らされてキラキラとしていて、とても綺麗でね。
そうね、それはまるで、天の川のようでした。
周りの皆さんが、私を睨んでいるのはわかったのだけど
皇族ご一家、もしくは故ダイアナ妃のように優雅に手を振る私。
もちろん、吐きながらね。
無事に家に送り届けてもらって
代金+チップ(迷惑料)もしっかり払って、帰宅。
そう。
帰宅したはずなのよ。
帰宅して、眠りについたはずなの。
自慢じゃないけど、ここまでの記憶はあるんだから。
ところがね、起きたら私。
交番にいたの。
しかもね、あるモノと添い寝してたの。
工事現場にあるような三角コーンって、わかりますかしら。
これです。(画像はWikipediaから)
この三角コーンと添い寝してたの、交番で。
三角コーンにいやらしく足を絡ませてね、抱き合って寝てたの。
ちゃんと下着をつけているか確認する、乙女な私。
「ああ、添い寝の相手は三角コーンだったわ」ということに気付き、
また1人、爆笑。
ニヤニヤしながら起き上がり 、まるで自宅かのように冷蔵庫へ。
喉の渇きを潤そうとしていたところに
お巡りさんがやってきて怒られ、 魔の事情聴取。
誰よりも私が1番、事情を知りたいっていうのに。
「タクシーで家に帰った」と、何度言っても信じてもらえない。
聞くところによると私、
三角コーンをがっつり担いで
「家を追い出された」と交番に駆け込んできたというではないですか。
当時の私、1人暮らしですからね。
誰かに追い出されるなんてこと、ありえないのだけど。
ものすごい虚言癖だわね。
それより何より、
この三角コーンは
どこからやってきたの?
お巡りさんはおろか、当人の私でさえわからないことが多すぎて。
調書も取れず、呆れられ、頑張りなさいと励まされて
今度こそ本当に帰宅。
ちなみに。
この日履いていたはずの靴は行方不明です。
いつどこで生き別れになったのやら。
裸足で帰ろうとする私に、お巡りさんが便所サンダルをくださいました。
公務員ばんざい。
この件に関しては、今だに納得がいっていないのだけど。
だって私、家に帰ったはずだもの。
それとも、家に帰ったのは夢だったのかしらね。
でも、あの天の川は夢じゃないわ。
しっかりこの目で見たもの。
キラキラーってしてたもの。
みんなが私を睨んでいた目だって、忘れない。
酔っていつの間にか寝てしまい、
起きたら隣に見ず知らずの人間が、なんて経験があるって方。
人には言わなくてもけっこういらっしゃると思うんです。
ただ。
私が皆さんと違うのはね、
その隣にいた相手というのがいつも
「ヒト属ヒト科」ではなかった、というだけでね。
三角コーンでしょ、バス停の看板でしょ、
消費者金融の看板でしょ。
モデルルームやパチンコ屋の旗でしょ。
その他もろもろ、ここには書けないものもあります。
本当に私、周りに迷惑かけまくりだわ。
こんな子、絶対に友達になりたくない。
みんなごめん、そしてありがとう。
私、更生したよ。
しつこいようだけど。
お父さん、お母さん。
こんな娘でごめん。