アメリカーノは、スターバックスにもある定番メニューです。

抽出したエスプレッソに、湯を注いだだけの飲み物で、

濃さ的にはドリップコーヒーに似ています。

 

なんでわざわざ濃く抽出したエスプレッソに、

湯を注いで飲むんだって、昔の僕には理解出来ませんでした。

僕は抽出する際、豆を挽くのも抽出するのも全て非電動で行っている為、

なかなかの手間がかかっています。

そんな真剣に作ったエスプレッソに湯を注ぐなんて、と

それが暴挙に思えて、避けていたんです。

 

しかし近年、お隣の韓国では、

爆発的にアメリカーノが流行っていると聞いて、

そんなに美味しいのかと思って、作ってみたところ、

コーヒーとしてのパンチはあるのに、

ドリップコーヒーよりアッサリしていて、スッキリ飲めて美味しい。

というか、日常的に飲めて飽きない「お茶」感覚でした。

 

抽出したエスプレッソの上から、

湯を注ぐと、アメリカーノになりますが、

逆に、湯の上にエスプレッソを注ぐと、

ロングブラックになります。

正しいアメリカーノを作る場合、この手順を間違えてはいけません。

アメリカーノではクレマがほとんど残らないのに対して、

ロングブラックではクレマが残ります。

その為、ロングブラックはエスプレッソのキツイ感じが残ってしまいます。

 

それならもう、湯とエスプレッソをギタギタに攪拌したらいいじゃないかと思って、

ナノフォーマーでジャバジャバしてみたところ、

めちゃくちゃまろやかになりました。

空気を含んだせいか、綺麗に混ざりきったからなのか、よくわかりませんが。

 

日本のスターバックスで売っているアメリカーノは、

韓国のそれと比較するとだいぶ濃いそうです。

僕も、アメリカーノは薄めのほうが、きっと飲みやすいと思います。

注文される際は、薄めを伝えると、良いかもしれません。

義理ではないバレンタインの贈り物をもらったのは、何年ぶりでしょうか。

この年齢でこんな経験が、まだできる事に、未だに驚いてしまいます。

子供が二人も、いるというのに・・・。

 

気付けばもう3月に突入していて、3月といえばホワイトデー。

御返しを考えないといけない時期に差し掛かっていました。

 

甘いお菓子等は日常の御土産で渡したりしているので、

現在35歳の彼女には、やはり美容系のモノが良いかと考えました。

日常的に彼女自身が必要だと思っているモノを、

美容経験も知識もない僕が一朝一夕で考えたプレゼントとするのは

逆に迷惑だと考え、「あってもなくてもいいけれどもらったら嬉しいモノ」が

ちょうど良い気がしました。

 

最初は、SABONのバスボディケアセットにしようとしましたが、

シングルマザーの彼女が、普段子供とお風呂に入っているのに、

そんな余裕、あるわけないじゃないかと気付いたので却下。

 

次に思いついたのは、同じくSABONのヘアケアセット。

彼女は、髪がストレートで非常に綺麗なんですが、

普段使ってるシャンプーはドラッグストアで売ってる安いもので、

安いシャンプー使っていても問題ないから、それにしていると言ってました。

だからヘアケアセットは良いかなと思ったのですが、

彼女は面倒くさがりなので、そもそもケアする事自体が面倒なんじゃないかなと。

面倒くさいけど、貰っちゃったから使わなきゃいけない、ってなっても、

なんか申し訳ない気持ちになるから、これもやっぱり却下。

 

そこで男の友人に相談したところ、「俺はRefaのクシにしたよ」って言ってて、

確かに、そういうのだったら、

面倒も何もないので、ちょうどいいなって思いました。

Refaが何か、全く知らなかったですが。

 

その後、念のため、女の友人に

「ホワイトデーのお返しにRefaのクシってどう思う?」って聞いたら、

「Refa買うくらいならLovechromeにしなよ」と言われて、

Lovechromeも知らないけれど、

髪を解くだけでツヤツヤのサラサラになるという、

ホントかウソかわからないけれど、ヤケに評判も良かったので(amazonレビュー)

ソレにしました。

 

買ったのはLovechromeの「K24GPツキ ゴールド」というモノです。

名前の通り?表面が純金加工されてるそうで、

静電気が発生しにくい等色々効果があるそうです。

サイズや形状も色々ありましたが、

家だけじゃなくて旅行とかにも持ち出せるほうが

便利だったりするから、このクシにしました。

雰囲気もなんだかプレゼント感あるし、名前も入れられるし、最適な気がします。

 

そしたら購入後、また要らない事に気付いてしまって。

センスの良いチョイスをすればするほど、気が利けば利くほど、

女性のカゲがちらつくんじゃないかと、思ったんです。

僕が自分でこんなモノに辿り着けるはずがない事は、誰でもわかる事で、

背後に女性のアドバイスがあるのは明白です。

それはそれで失礼な気がしてきて・・・。

考え過ぎですかね。

 

これで本当にツヤツヤのサラサラになるのか、

そもそも彼女はストレートですでに綺麗だから意味がないかもしれませんが、

ホントに効果があるのかも、気になるところです。

なんにせよ、喜んでもらえたらいいな。

> 先日、元妻が次男に対して

> 「お父さんとお母さん、ほんとはどっちと住みたい?」と聞いていて、

> 次男が「お父さん」と答えた事に、元妻がショックを受けていました。

 

という内容を二つ前のブログに書きましたが、

土曜日の朝、長男を習い事へ送っていった後、

次男と二人きりのドライブになった際、

「どうして、あの時、お父さんって答えたの?」って次男に聞いたら、

「僕はお金が好きだから、たくさんお金持ってるお父さんがいい」って。

(次男は4歳です)

その年齢でそんな事を理解して、そんな事、言っちゃうんだって驚きました。

 

そのまま公園に行こうと思ったけれど、雨が降ってきたから、

おうちで、次男の大好きなたこ焼きを焼く事にしました。

 

アフィとかよくわからないから、申し訳ない?ですが

「コレロッカ [ 調理道具不要 ] ソースのいらない たこ焼き粉」

がめちゃくちゃ美味しい&簡単です。

これをiwataniのガスたこ焼き器で、強火で焼いたら簡単に店の味になります。

購入時の袋に水と卵を入れて混ぜるだけなので、片付けも簡単。

水も測る必要がないです。(内側に線がついています)

すぐ作れて、すぐ片付けられます。

形が出来上がった後に、火をとめれば、

子供でもたこ焼きをくるくる回せるのもいいです。

 

興味ある方は是非、やってみてください。

長男が最近、ピアノを弾いています。

TakeFiveというジャズスタンダードの曲です。

この曲がとても好きなようで、

自分で弾けるようになりたいとの事でした。

 

長男が弾いてるキーはEm、原曲はE♭m。

どうせならE♭mで弾いたほうが、音源に合わせたりできるから、

と思うけれども、教えるのが面倒過ぎて口出し出来ません。

口出しすると、本人も楽しくなくなるから、しないほうがいいでしょうね。

 

長男には幼稚園の頃から小学校2年くらいまで、

ピアノを習わせていました。

歌とか音楽に興味がありそうだったし、

僕自身が幼少期からピアノをしていた為、

頑張ってほしいなという気持ちで習い事を始めましたが、

練習が大嫌いで、そのくせ下手な自分を受け入れられず、

大泣きするから、教えるのもしんどくて、

本人も辞めたいというので、辞めさせました。

でもやっぱり音楽は好きみたいで、ちょくちょく家にある楽器を触ってます。

 

家にはいくつか楽器があります。

アコースティックギター、ガットギター、エレキギター、

ピアノ、ドラムセット。

元は僕の趣味です。

 

僕が上手に、教える事が出来たら、良いのでしょうけれども、

どれもうまくいかないんですよね。

自分自身でも、子供以上の熱量で教えてしまっているのが、

よくないんだという事はわかっています。

つい、熱くなってしまったり、色々な話をしてしまったりして、

子供がパンクしてしまうんですよね。

 

子供自身が、自分で必要だと気付けば、

自然と聞いてくるはずなんです。

だからこういう場合の、親としての正しい行動は、

そっと見守る事なんだと最近は思います。

先日、元妻に「離婚して、失ったものと得たもの、どっちが大きかった?」と聞いたら、

「失ったほうが大きい」と言ってました。

離婚した事(離婚せざるを得ない状況になった事)を、彼女なりに後悔しているようです。

 

振り返ると、離婚の始まりは、元妻のセックス拒否でした。

 

セックスレスに至る原因というのは、

どちらか一方に問題があるわけではない為、単純ではないのですが、

次男を妊娠した時のセックスなんか、騎乗位で絞りとられましたから、

そんなに僕自身に問題があったとは思えない部分もあります。

 

次男出産を経て、1年が経ち、

セックスを誘ってみたら「まだ無理、あと1年待って」と断られ、

2年が経ち、セックスを誘ってみたら「まだ無理」と断られ、

あ、これもう無理だ、と僕は悟りました。

 

「外で発散してきたら?」と言われた事もありましたが、

ただセックスをしたいわけではないんですよね。

このあたり、女性にはなかなか、理解してもらえない。

男は相手に、自分を受け入れてもらいたい、という願望が強いんです。

セックスはその手段であり、目的ではないんです。

そして、受け入れてもらえない事に虚しさを感じてしまいます。

なんならこの先、一生、異性に受け入れてもらえない事を理解し、

絶望さえしてしまうのです。

 

このようなケースはよくあるみたいですね。

ブログや相談形式のホームページ等でも、

同じような境遇の人をたくさん見かけました。

 

この問題の根幹はどこにあったのかというと、僕でも元妻でもなく、

日本の倫理観にあるのだと、気付きました。

一人の異性としか結婚出来ない、結婚したら他の人とは性交してはいけない、

という常識がそもそもおかしいのです。

 

男は、妊娠出産を経験しないから、いつまで経っても性欲が一定であるのに対し、

女はそうではなく、体も心も大きく変化していくわけです。

出産前はセックスに積極的な女性であっても、

出産後には全く興味を無くしてしまう事だってある。

体の変化に心がついていかず、自信を失ってしまう事だってある。

 

でも日本の倫理観は

「結婚した相手としか、セックスする事を認めません。」

なんですよ。

夫の性欲は常に、妻に向いていなければいけないし、

妻はそれを受け止めなければいけない唯一の存在なんです。

ライフステージによって変化していく事を強いられる女性にとって、

これはとんでもない事であり、女性軽視的な考えだと、僕は思います。

 

この倫理観を疑う事なく、

どうにか自分達夫婦をその形にねじ込もうとするあまりに、

苦悩し、苛立ち、喧嘩になり、再起不能となっていくんですね。

 

恋人から夫婦になり、子育てを経てそれが父母の関係になり、

お互いを男女として認められなくなったのなら、

セカンドパートナー許可認定みたいなのを発行して、

認定者同士で、新しい関係を築ける社会にしたらいいのに、と僕は思いました。

 

そうすれば、家庭内で収まらない問題の解決にもつながるだろうし、

ガス抜きにもなると思います。

もしかすると、認定したくないという気持ちが芽生え、

夫婦の関係を見直す機会になるかもしれません。

 

まあ、ただの妄想ですが・・・。

 

しかしこの後、セックスをしたくないと言っていたはずの元妻が、

他の男とセックスしまくっていた事実が判明します。

妻は夫の性欲を受け止める事なく、

自分の性欲を他の男に注ぎ込んでいたわけですね。

 

先日、元妻が次男に対して「お父さんとお母さん、ほんとはどっちと住みたい?」と聞いていて、

次男が「お父さん」と答えた事に、元妻がショックを受けていました。

元妻が失ったものは、僕から見ても、大きかったですね・・・。