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【企画・集中山行】笹ヶ峰~妙高山~笹ヶ峰「沢コース」

日 程 】2011年09月10日(土)~09月11日(日)
【集合日時】 09/09 23:00(金)
【最終下山】 09/11 20:00(日)
【山行形態】訓 練   【泊まり】テント
【目 的 】目標達成


集合各号で決める
関越自動車道ー上信越自動車道 妙高高原I.C 国道18号線 (4時間ちょい)
笹ヶ峰駐車場で仮眠。

◆一日目 歩行時間 5:30
笹ヶ峰駐車場~黒沢橋~黒沢遡行~黒沢池ヒュッテ(4:30)~高谷池ヒュッテ(1:00)泊
*6:00起床 6:30過ぎスタート
時間があれば釣り
 
◆二日目 歩行時間 7:30
=妙高山往復は黒沢池ヒュッテから空身でピストン=
高谷池ヒュッテ~黒沢池ヒュッテ~妙高山ピストン~黒沢池ヒュッテ(4:30)~黒沢下降~黒沢橋~笹ヶ峰(3:00)

※二日目、天候などによっては高谷池ヒュッテ、あるいは黒沢池ヒュッテから一般登山道をそのまま笹ヶ峰へ下山。

三股~(常念岳・蝶ヶ岳)~三股

【日 程 】2011年08月27日(土)~08月28日(日)
【集合日時】 08/27 22:00(土)
【最終下山】 08/29 20:00(月)
【山行形態】縦 走   【泊まり】テント
【目 的 】目標達成
【下山報告】
初日は晴天の中、三股より入山しましたがすぐの急登より辺りはガスに囲われ、この日は終止霧の中でした。
前常念岳過ぎより岩領帯が現れ歩きに変化を加えましたが、歩行時間はほとんどがコースタイム通りでした。
途中の乗念小屋へのトラバースが廃道になっていて1時間の短縮を試みましたが完全廃道になってました。
(常念岳ピーク近くから小屋に降りる道を短縮道と思いましたが勘違いしました)
この下りでも小屋が全く見えず前迄降りやっとわかる程の濃霧でした。
ここはテント場がすごく狭くて、(2カ所あるんですが一つはトイレが遠い)
全体が傾斜してます。大型のテントは自分達しかいませんでしたが、第1は20 張りほどでいっぱいになりそうです。
この日は小屋もものすごく込んでいて、ここは何処?な感じでした。
生ビールは一杯800円ですが、枝豆付きが1,000円でおすすめです。
水は1L=100円です。
翌日は朝から快晴で、歩行中も景観に恵まれました。
常念岳からは槍を中心に穂高岳の全貌が見え、その他北アルプス・オールキャストを見ることができました。
岩領帯もコースタイム通りに歩き蝶槍を通過し、蝶ガ岳ヒュテで長く休みました。
ここからは劔や立山。鹿島槍などが見えてまさに北アルプスの入り口を思わせます。
この後、樹林帯の下りへと進みましたが連日の歩きでここからすこしスローダウン。
やがて小さな沢伝いになり、ゴールへ。
やや長い行程ですが1泊の山行にしては全体に変化があり楽しめるコースでした。
お花類も豊富ですし(自分は不得意ですが)何しろ景観が素晴らしかったです。

新穂高~双六・鷲羽・水晶・赤牛(読売新道)~扇沢

【8/14】
双六小屋(0:20)分岐(1:50)双六岳△2,860m(0:20)中道ルート分岐(0:40)三俣蓮華岳
△2,841m(0:30)三俣山荘(1:30)鷲羽岳△2,924m(1:00)ワリモ北分岐(0:50)水晶小屋
(小屋泊)
★歩行時間:6時間50分
★エスケープルート他:
①新穂高温泉下山(歩行時間:6時間5分)
②三俣山荘泊(歩行時間:5時間)
③前日が鏡平山荘泊の場合(歩行時間:9時間10分)
★その他: 脅威の馬蹄形チーム、脅威の東沢谷チームと水晶小屋で集結!!

【8/15】
水晶小屋(0:40)水晶岳△2,977(0:40)温泉沢ノ頭(2:00)赤牛岳△2,864m(3:00)
鎖場(2:00)奥黒部ヒュッテ(テント泊)
★歩行時間:8時間20分
★エスケープルート他:
①水晶岳往復~野口五郎岳~烏帽子小屋泊(歩行時間:6時間20分)
②野口五郎岳~高瀬ダム下山(歩行時間:9時間10分)
③前日が三俣山荘泊の場合:水晶岳往復~烏帽子小屋泊(歩行時間:9時間40分)

【8/16】
奥黒部ヒュッテ(2:00)平ノ渡場=<船>=平の小屋(0:20)中ノ沢(2:00)御山沢
(0:40)ロッジくろよん(0:25)黒部ダム(0:20)黒部ダム駅
=<トロリーバス>=扇沢=<路線バス>=信濃大町駅=<電車/直通バス>
=立川/新宿:解散
★歩行時間:5時間45分
★エスケープルート他:
①前日が烏帽子小屋泊の場合:高瀬ダム下山(歩行時間:4時間)


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八方~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~扇沢

04(木):都内~八方(車中泊)
05(金):八方(1:00)八方池山荘(3:30)唐松岳山荘(2:30) 五竜山荘(テント泊)7時間
06(土):五竜山荘(1:00)五竜岳(4:00)キレット小屋(3:00)鹿島槍ヶ岳(1:00)
     布引山(1:00)冷池山荘(テント泊)10時間
07(木):冷池山荘(1:30)爺ガ岳(1:00)種池山荘(3:00)扇沢 5時間30分
     扇沢バス~信濃大町JR~白馬バス~八方

The Sun Also Rises
Hemingway Ernest

8月5日(金)5時、奇麗な朝焼けの中、
白馬・八方第5駐車場で準備、7時からのリフトに乗り
八方池山荘 (7:30)から五竜山荘を目指す。

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八方池

雪山では何度も上がったルートだが
夏は始めてでジグザクな登山道が不思議な感じだ。
雪山で何度か飛び降りるように滑走をした
沢筋も奇麗なグリーンの絨毯になっている。

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五竜岳

順調に高度を上げ、唐松岳山荘 (10:30) 到着、
先週歩いた同じ道を歩くと、
先週にお会いしたグリーンキーパーさん達に再会して挨拶する。
さすがに2週連続の登山者はめずらしいらしい。
五竜山荘(12:40) 到着。
先に着いていた別部隊の中村さん、本橋さん、伊藤さんとハイタッチ。
中村さんチームのすばらしい夕食をごちそうになる大感謝です。
この山行は先週のリベンジだがコースを短縮して3日とした。

Excuse Me While I Kiss The Sky!
Jimi Hendrix

8月6日(土)出発(04:30)五竜岳山頂(05:15)キレット小屋(08:40)
奇麗な小屋でポンジュースを飲む。ここからの道程はかなりきびしくて
中村さんチームについていけず、単独での歩行となる。

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キレット

岩領帯が多いのだが、アップダウンもありさくさくとは歩けない。
夢見がちな自分はつらくなると、頭の中では現実逃避を始める。
ああでもない、こうでもないが何度も続いた頃、
鹿島槍ヶ岳・北峰(09:40)についた。
ガスガスで何にも見えなかった。
続いて釣り尾根を渡り南峰(10:20)着。
ここでやっと別チームに合流して
昨年歩いた道を冷池キャンプ場(13:30)迄歩く
テント場は視界が悪かったが、うっすらと見えた山々は幻想的で奇麗だ。

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冷池キャンプ場

・・・・
・・・・

8月7日(日)冷池キャンプ場(04:50)出発、爺ヶ岳(06:30)、種池山荘(07:30)、
扇沢(08:50)

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振り向けば、鹿島槍ヶ岳

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扇沢近くの登山口


タクシーで温泉経由、ここで中村チームと分かれて、信濃大町へ。
電車で白馬に戻り徒歩で駐車場まで行き、帰路につく。
後で知ったのだが隣に森号が止まっていたそうだ。

ピースが足りなくて完成しないパズルのような旅だった。
くりかえすことの意義は理解しているが
なにかの的を得た感触は無い。
抜けるような青空の中、
白馬駅からの歩きでは何故かむなしさも感じていた。

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何も見ていない自分が好きではない。


猿倉~白馬大雪渓~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~扇沢

25(月):都内~猿倉(車中泊)
26(火):猿倉(1:00)白馬尻(5:00)白馬岳(1:00)杓子岳(1:00)鑓ヶ岳(1:00)
天狗山荘(テント泊)9時間
     エスケープルート/白岳から猿倉に下山 
27(水):天狗山荘(2:00)不帰キレット(3:00)唐松岳(2:00)唐松岳山荘(2:30)
五竜山荘(テント泊)9時間30分
     エスケープルート/鑓温泉から遠見尾根~五竜スキー場に下山 
28(木):五竜山荘(1:00)五竜岳(4:00)キレット小屋(3:00)鹿島槍ヶ岳(1:00)
布引山(1:00)冷池山荘(テント泊)10時間
     エスケープルート/赤岩尾根から桜町山荘に下山
29(金):冷池山荘(1:30)爺ガ岳(1:00)種池山荘(3:00)扇沢 5時間30分
     (扇沢~信濃大町~白馬~猿倉)


アルピニストは眠らない。

7月25日(月)
21:00に自宅を出発、平日深夜の高速道路は空いている。
白馬・雪山での待ち合わせで懐かしいコンビニで朝食を仕込み猿倉には1:00に到着。
7月26日(火)
短い仮眠をして4:00に起きた時は雨が降っていた。
自分を含め4組ほどが登山の準備をしている、全員が親父だ。
ウ~ンさすが平日山行。枯れている。
5:00にゴアのジャケットを着込み猿倉山荘を出発。

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6:00に白馬尻に到着。この山荘ではほとんどの客が歩き出しているようで
遠くの雪渓には赤、青、黄色のレインジャケットが見えた。
雪渓に入った頃に雨が上がる。雪道は楽しい。
グングン歩き何組かのパーティを追い越すが雪渓は短かった。
葱平8:40のだいぶ前から急斜面の登山道になっていて、沢をつめるような道が続き、
左膝が軽く痙攣してきた。背中が重いのだ。
今回はザックが25キロ程になっていてジワジワ苦しめられた。
白馬山荘には10:45着そのままザックを持ったまま白馬岳山頂11:50登頂。

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すぐに下って杓子岳に向かう。
なんとここからは完全な一人旅になった。
ぞろぞろいた登山者は全員が白馬岳山荘に吸い込まれたようだ。
自分と向き合い歩く。杓子岳には12:30着。

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鑓ヶ岳13:30 着。天狗山荘には15:30着。
すでに2組テントが張られていた。
手続きをしている間に雨が降り出してきて、あたりは真っ白になる。
ぬれたままテントの中で食事をして、なんと18:00 頃には寝てしまった。
深夜に何度か起きたが雨はどんどん強くなり、風もかなり強くなる。
だがだが熟睡した。アルピニストは眠らない・わけがない。

あの笑顔を忘れません・・合掌。

7月27日(水)4:00起床、準備をして5:30 出発。雨の中での準備はつらかった。
天狗の下りがぬれていて、歩きずらかったがだんだんと明るくなり、やがて雨は上がった。
不帰嶮に7:30頃入る。不帰1峰から小日向山と沢が見える場所で
今年、雪崩に会った知人が眠ったであろう場所に向かい合掌する。
余談だが、自分のような物が生きていて彼らが亡くなった。
何故なのか、山の達人だったのに。事故とはいえ理不尽を思う。
自分は世の中に未練は無いが事故には遭いたくない、トレーニングはもとより
用心深く行動しよう。命と引き換えに教えてもらった怖さを忘れないようにしよう。

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不帰2峰もひょいひょいと通過する。八方からの登山者も見える。
今年スノーボードで何度か滑走したガラガラ沢などを確認しながら歩く。
ここまでも一人旅ですれ違うパーティも2組程だった。
唐松岳には9:45登頂。唐松岳山荘10:15着。これから歩き出すパーティがいた。

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この後もゆっくりと歩き。12:30に五竜山荘に到着。
早い、どうしようかと思う。
ところがまたまた、雨が降り出してきた。この小屋では宿泊者がすでに多くいたが、
テントは自分一人だった。前にも後にも動けない状況の大雨の中設営。

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17:00頃から台風並みの暴風雨になり一晩中続く。
自分とザックで90キロほどあるアンカーのおかげでテントはしっかりとしていた。
しかし、この晩は怖かった、いままで聞いた事無い雨と風の音を一人で聞いたのだ。

勇気ある撤退とは?

4:00起床。5:00準備完了。
台風と言っても過言でないと思う天気だ。
なかなか明るくならない。
小屋の方や宿泊の方と相談して遠見尾根を下山する事にする。
ちなみに停滞する方以外は全員下山だ。
6:00歩き出す。五竜スキー場のテレキャビン(リフト)駅に8:30到着。
9:00には下山終了。

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ここはトレッキングのコースらしく下の方はかなり整備されてる。
この駅でやっと小雨になる。
自分は全てが濡れていたが、あまり不快ではなかった。
下の駅にはこれからお花畑を散策する人がいっぱいて、
すでに山行が終了した自分とあまりにテンションが違った。
自分はかなり疲労していたが、真新しいウェアの皆さんは楽しそうだ。
すぐにバスとタクシーで猿倉に戻る。
この間も豪雨で八方から先の二股では沢が見た事の無い水量でゴウゴウと流れていた。
昼過ぎに高速に乗り、余った行動食をかじりながら帰路につく。
歩けなかった今日の道程を思う。
決して勇気ある撤退などとかっこいいものではないが
一人で考え行動する際の一番の優先はなになのかを思った。
歩みを止めて、見渡した景色や、頬をつたう尾根を渡る風の心地よさ。
そしてたどり着く世界。それらは偶然のご褒美なのだ。
大事な事は繰り返して続けるそれらの行為なのだ。
前に向かって歩きたかった。
やはり自分は、十分すぎる大人なのだが半人前だ。
本当の大人になりたいがどうなんだろう。
なにせ考えてる事はリベンジなのだから。

ps.
帰ってきて、ひさしぶりにクライミングジムにいったら登れない自分がいました。

土合~白樺沢~土合

7/16(土) 関越三芳PA 22時集合 土合橋P 仮眠
7/17(日) 土合橋P 6:30 → 7:30 白毛門沢出合 10:00 タラタラのセン 11:30二股 → 13:00 白毛門山頂 (一般道を下山)15:30  土合橋P 合計8.5時間
(幕営案A:土合橋Pで車を土合口Pまで移動、車内の幕営道具をピックアップ、一の倉沢まで移動(1H)幕営。幕営案B:土合口Pにて幕営。翌朝、1H早めに出発。)
7/18(祝)5:30出発 7:30武能沢(入渓)湯檜曽川 8:40白樺沢 9:20白樺沢とケサ丸沢分岐 13:00 一般道 15:30 土合口P 合計10時間

土合~白毛門沢~土合

7/16(土) 関越三芳PA 22時集合 土合橋P 仮眠
7/17(日) 土合橋P 6:30 → 7:30 白毛門沢出合 10:00 タラタラのセン 11:30二股 → 13:00 白毛門山頂 (一般道を下山)15:30  土合橋P 合計8.5時間
(幕営案A:土合橋Pで車を土合口Pまで移動、車内の幕営道具をピックアップ、一の倉沢まで移動(1H)幕営。幕営案B:土合口Pにて幕営。翌朝、1H早めに出発。)
7/18(祝)5:30出発 7:30武能沢(入渓)湯檜曽川 8:40白樺沢 9:20白樺沢とケサ丸沢分岐 13:00 一般道 15:30 土合口P 合計10時間

~広沢寺の岩場~

6月14日 9時 本厚木駅 集合 バス,徒歩で岩場へ移動

観音平~編笠山・権現岳~観音平


 6/04 観音平(1:00)~雲海展望台(0:50)~押手川(1:10)~
    青年小屋(0:30)~編笠山(0:20)~青年小屋
     【歩行時間3時間50分】
 6/05 青年小屋(1:30)~権現岳(1:10)~青年小屋(0:55)~押手川
    (0:40)~雲海展望台(0:45)~観音平
     【歩行時間5時間00分】

【エスケープルート・他】
 往路:観音平へ戻る
 復路:権現岳へは行かず、往路を辿り観音平戻る

~釜の沢東俣~

5/21(土) 06:15 八王子集合 8:15 西沢渓谷駐車場 9:00 → 11:00 山ノ神(入渓)12:30 釜の沢出合 → 14:00 両門の滝 (右俣へ)15:30 幕営適地 テント泊 合計6.5時間
5/22(日) 幕営地 →(1.5H) ミズシ沢出合 →(1H)甲武信小屋 (時間があれば頂上ピストン)→ 戸渡尾根・徳ちゃん新道で下山(3.5H) 合計6時間