雪崩講習2日
今日はフィールドでの実習とまとめ。
懐かしい、栂池のヒヨドリへ。
自分のBCはここから始まった。
あいもかわらず、タイトな林間ですごく苦手。
教科書以外を忘れないようにメモると
団体での行動はリーダー次第。
フィールドの観察力は人格(人生)そのもの。
おしゃべりな人程何も見ていない(勝手な解釈ですが)
いや~勉強になりました。
ダイビングのアシスタントインストラクター講習でも
同じイメージがありました。
自然が相手だが、人ととのおつきあいとも思える。
すごく大事な事をうら若い方から教わりました。
感謝!
懐かしい、栂池のヒヨドリへ。
自分のBCはここから始まった。
あいもかわらず、タイトな林間ですごく苦手。
教科書以外を忘れないようにメモると
団体での行動はリーダー次第。
フィールドの観察力は人格(人生)そのもの。
おしゃべりな人程何も見ていない(勝手な解釈ですが)
いや~勉強になりました。
ダイビングのアシスタントインストラクター講習でも
同じイメージがありました。
自然が相手だが、人ととのおつきあいとも思える。
すごく大事な事をうら若い方から教わりました。
感謝!
ハロ〜
最後のハロ~
お世話になりました。
厳しい現実をリアル理解しました。
だがだが、生き残る手だては有ると思います。
昨夜はsちゃん新年会ありがとう。
悔いを残さないよう
自分らしく考えてみますね。
君がいてくれて本当に救われてます。
ありがとう、ありがとう。
お世話になりました。
厳しい現実をリアル理解しました。
だがだが、生き残る手だては有ると思います。
昨夜はsちゃん新年会ありがとう。
悔いを残さないよう
自分らしく考えてみますね。
君がいてくれて本当に救われてます。
ありがとう、ありがとう。
a happy new year
2012年が始まりました。
今年はどんな年になるのだろうか。
知人友人皆様のご多幸を祈りつつ、
自分にも幸せが訪れるように祈りたい。
大きな力で見守られていることを信じています。
今年はどんな年になるのだろうか。
知人友人皆様のご多幸を祈りつつ、
自分にも幸せが訪れるように祈りたい。
大きな力で見守られていることを信じています。
小さな話_その1
小さな話_その1
広尾での話。
昭和の終わり頃、渋谷は賑わっていたが
恵比寿は親父の街で、広尾ひっそりとしていた。
外苑西通りの終わり、プラチナ通りは騒がれて履いたけど
平日はひっそりとしていて、
普段何をしているかわからないそんな人種が多くいた。
朝から雨が降っていた秋の夕方。
なじみの焼き鳥屋にとんとんと階段を上がっていくと、
白い歯を見せて00が待っていた。
ちょいーす、と意味ない挨拶をし、
あ、生大、これまた馴染みの店員に注文する。
バイクどうした?
あーあれ、なんか調子悪くて預けたよ。
そうそう田町の刺繍屋んとこ、なんかキャブがデカ過ぎみたいだな。
でどうかな、次のレース。
俺はもうやめるわ。筑波であのタイムじゃ、やっぱ金もってるやつにはかなわないし。
あはは、それはテクでしょ。
でもまあ俺も冷めたかな、この前はけっこうよかったんだけどな。
3年ぐらい暑くなっていたバイクウェイはこれが終盤だった。
車以上に金のかかったが外車のレースだ。自分で稼いで遊んでいたのだが
さすがにこれ以上はきついし、常勝している人はマジな金持ちだった。
でもまあ、バイクが直ったらもう一度だけいかね、レース、新潟、二本松。
なにそれ?
10月に行なわれたそのレースはこれっきりの大会だった。
なんかあんまり気持ちが暑くならないまま、
ニッサンキャラバンにドカを2台のせてレースに参戦した。
なぜか彼女も一緒にのせてだ。
彼女と言ってもつきあっていた訳じゃない。
バイク好きでレース好きだっただけだ。
こんな出だしで
男、20台の終わりの秋から冬の話。
曖昧な気持ちのまま結婚することにした主人公と
暑かった夏のバイクとの話。
思いの詰まったバイクに対して軽すぎる彼女絵への気持ち。
やがて、別の遊びへの熱い思い。
しょうもない話。
広尾のファラフェルサンド屋とかちょっとスノッブな登場人物
と外車レースのリアルな話等。
広尾での話。
昭和の終わり頃、渋谷は賑わっていたが
恵比寿は親父の街で、広尾ひっそりとしていた。
外苑西通りの終わり、プラチナ通りは騒がれて履いたけど
平日はひっそりとしていて、
普段何をしているかわからないそんな人種が多くいた。
朝から雨が降っていた秋の夕方。
なじみの焼き鳥屋にとんとんと階段を上がっていくと、
白い歯を見せて00が待っていた。
ちょいーす、と意味ない挨拶をし、
あ、生大、これまた馴染みの店員に注文する。
バイクどうした?
あーあれ、なんか調子悪くて預けたよ。
そうそう田町の刺繍屋んとこ、なんかキャブがデカ過ぎみたいだな。
でどうかな、次のレース。
俺はもうやめるわ。筑波であのタイムじゃ、やっぱ金もってるやつにはかなわないし。
あはは、それはテクでしょ。
でもまあ俺も冷めたかな、この前はけっこうよかったんだけどな。
3年ぐらい暑くなっていたバイクウェイはこれが終盤だった。
車以上に金のかかったが外車のレースだ。自分で稼いで遊んでいたのだが
さすがにこれ以上はきついし、常勝している人はマジな金持ちだった。
でもまあ、バイクが直ったらもう一度だけいかね、レース、新潟、二本松。
なにそれ?
10月に行なわれたそのレースはこれっきりの大会だった。
なんかあんまり気持ちが暑くならないまま、
ニッサンキャラバンにドカを2台のせてレースに参戦した。
なぜか彼女も一緒にのせてだ。
彼女と言ってもつきあっていた訳じゃない。
バイク好きでレース好きだっただけだ。
こんな出だしで
男、20台の終わりの秋から冬の話。
曖昧な気持ちのまま結婚することにした主人公と
暑かった夏のバイクとの話。
思いの詰まったバイクに対して軽すぎる彼女絵への気持ち。
やがて、別の遊びへの熱い思い。
しょうもない話。
広尾のファラフェルサンド屋とかちょっとスノッブな登場人物
と外車レースのリアルな話等。
ギターをひきながら
いろんなことがあって
いろんなことがあるよね
聞いてください。
ジャーン。
無造作にすくい上げた砂が、指の間からこぼれ落ちる。
あっというまに無くなって、もう戻ってはこない。
こんな事を何度も繰り返してきた。
大事な物がわからなくてポケットに入れられなかった。
いつも一人だ、これからも一人なのか。
夢も尽きて、見える物が無い。
希望はバラバラにされ、
生きる意味もわからない。
走り続けたつもりだった、全速力で。
夢だったのだろうか、あまりにも早すぎる日々。
周りが見えなかったのか。
輝いていた気持ちがいつの間にか惰性になって。
気がつけば一人だ、これからも一人だ。
夜しかないのに夢さえ見ない。
なにもかもがわからない。
生きる意味もわからない。
オーイェ
いろんなことがあるよね
聞いてください。
ジャーン。
無造作にすくい上げた砂が、指の間からこぼれ落ちる。
あっというまに無くなって、もう戻ってはこない。
こんな事を何度も繰り返してきた。
大事な物がわからなくてポケットに入れられなかった。
いつも一人だ、これからも一人なのか。
夢も尽きて、見える物が無い。
希望はバラバラにされ、
生きる意味もわからない。
走り続けたつもりだった、全速力で。
夢だったのだろうか、あまりにも早すぎる日々。
周りが見えなかったのか。
輝いていた気持ちがいつの間にか惰性になって。
気がつけば一人だ、これからも一人だ。
夜しかないのに夢さえ見ない。
なにもかもがわからない。
生きる意味もわからない。
オーイェ

