ちょっと気づいたこと
今迄はすくわれてきたのだろうか?思う気持ちと思われる気持ち。
今のこの砂漠のような環境は自分に与えられた罰なのか?
なんで、なんで、なんで、今頃こんなつらさを与えられたんだろう。
ステージを注視しながら次を思いたい、が、真っ暗な中だ。
いそがしすぎて、孤独を通り越し火もつかない。
ちょっと、考えなくっちゃ。
しかし、知らない事っていっぱいあるな。
呪い殺してやりたいと、何十年かぶりに思う日々だ。
今のこの砂漠のような環境は自分に与えられた罰なのか?
なんで、なんで、なんで、今頃こんなつらさを与えられたんだろう。
ステージを注視しながら次を思いたい、が、真っ暗な中だ。
いそがしすぎて、孤独を通り越し火もつかない。
ちょっと、考えなくっちゃ。
しかし、知らない事っていっぱいあるな。
呪い殺してやりたいと、何十年かぶりに思う日々だ。
神楽BC
神楽駐車場に6時30 分到着、7時リフト券購入、7時30分1番のゴンドラに乗る、
雪が降っているが何故かあたたかい、下界は-5度程で、視界はすこぶる悪い。
降雪はすでに50cm以上だがゲレンデトップはもっと積もっていると思われる。
第五リフトが動く9時迄に毎度のフィールドチェックをし、4本程ゲレンデ脇の林間を滑る。
すばらしいパウダーで今日の滑走はゲレンデでいいのではと思う。
第5が動き出した後やはり2本脇を滑ってみたが、なんとBCから滑り込む南斜面の沢にアクセスできた。ゲレンデでトリックをやっている若者がパウダーの中を滑っている。
神楽は滑りのレベルが高い!
BCは視界が悪く、気温もグングン下がっている、10時30分頃いつものコースを歩き出す。
気温が低く、-15度程で風も吹いている。
南斜面ではクラックが観測される。
11時頃ドロップ付近、前回のクラストした雪とは違って今日はたっぷりのドライパウダーだ。
ルーペで観測したが、かなり乾いた雪で、まったく結束しなくさらさらだ。
ハイク中はほとんどが一人だったが、林間で2組パーティに出会う。
すばらしいパウダーバーンを一人で滑走。
イメージと体が結びつかないが何度かは思ったラインに乗れた。
今日は13時迄滑走。ゲレンデは固いバーンの上にパウダーが乗っていたが、オフピステやBC は昨夜からの雪で完璧なパウダー。あまりに深くて潜り込むとリカバリーが大変だった。
一人音の無い山中でフォールラインを見つめる。
山は本当にすばらしい。
もうすぐ春だが、雪が降り続いてほしい。


雪が降っているが何故かあたたかい、下界は-5度程で、視界はすこぶる悪い。
降雪はすでに50cm以上だがゲレンデトップはもっと積もっていると思われる。
第五リフトが動く9時迄に毎度のフィールドチェックをし、4本程ゲレンデ脇の林間を滑る。
すばらしいパウダーで今日の滑走はゲレンデでいいのではと思う。
第5が動き出した後やはり2本脇を滑ってみたが、なんとBCから滑り込む南斜面の沢にアクセスできた。ゲレンデでトリックをやっている若者がパウダーの中を滑っている。
神楽は滑りのレベルが高い!
BCは視界が悪く、気温もグングン下がっている、10時30分頃いつものコースを歩き出す。
気温が低く、-15度程で風も吹いている。
南斜面ではクラックが観測される。
11時頃ドロップ付近、前回のクラストした雪とは違って今日はたっぷりのドライパウダーだ。
ルーペで観測したが、かなり乾いた雪で、まったく結束しなくさらさらだ。
ハイク中はほとんどが一人だったが、林間で2組パーティに出会う。
すばらしいパウダーバーンを一人で滑走。
イメージと体が結びつかないが何度かは思ったラインに乗れた。
今日は13時迄滑走。ゲレンデは固いバーンの上にパウダーが乗っていたが、オフピステやBC は昨夜からの雪で完璧なパウダー。あまりに深くて潜り込むとリカバリーが大変だった。
一人音の無い山中でフォールラインを見つめる。
山は本当にすばらしい。
もうすぐ春だが、雪が降り続いてほしい。


白馬BC
山行記録の写しです。
ソロで行ってきました。
寝ないでいったので疲れたです~
レクレーショナルレベルの登山で一番重要なことは無事に帰宅する事だろう。
ではその次は?それは登山を楽しむ事だと思う。
本当に楽しむ為には自立していなくてはならない。
登山は全てが自己責任だから、体力はもちろん気象や読図、レスキューなどの勉強。
さらにはクライミングまで手を染めてレベルを上げようと努力する。
それもこれも自立した登山者であろうとするからだ。
何年も続けているバックカントリースノーボード、滑走技術もまだまだだが、
雪山でのルートファイティングをきちっとしたいと思っている。
度重なる道迷いもいいかげん克服したい。(迷いというか・・はぐれるというか)
鉄人のような知人のガイドが雪崩で他界したのをきっかけに勉強を始めた
雪崩トレーニングも復習したい。これが今回の山行の目標だ。
以下はGPSのトラックに合わせて記録を書いてます。
1.9:00/入山口、ゲレンデトップ近くは今回も大勢のパーティが準備をしていた。
自分は気温を測り、ゴンドラで観察した斜面のメモをしてハイクを始める。
見慣れた早大小屋でジャケットを脱ぎ天狗原を目指す。
2.11:30/ここまでは先行のスキーヤーがトレースをつけてくれていたが
スノーシューがいなくて潜ったりしながら歩いていた。
すぐ前が6人程のパーティだが全員がスプリットボードだ。
白馬はスプリット多いな~
ここからは小さな足跡がついているがほとんどノートラックで
GPSを見ながらの単独旅となった。
3.12:15/この斜面は計ってみたら一番急なところで70度だ。
ドロップポイントは真下に落ちるような斜面でその下はコンケーブ状が続いている。
雪は稜線はクラストしているが斜面内は北側とあってきれいについているようだ。
(実際途中で観測したらほとんど弱層は見えなかった)
少しの休息の後誰もいない斜面に飛び込む。
なんと稜線以外はパウダーでしかも深い。
ありったけの声を上げて4のポイントまで滑り込む。
開けた沢を滑るのは久びりだし、トラックが1本ついていたが、
ほぼノートラックを貸し切りだ。
4.13:00/ここからは全くトラックのない深雪の中をラッセルで歩き出す。
GPSを見ながらだがもはや裏ヒヨドリはよく解っている。
だが、あまりにラッセルが深くて大きく蹴り上げるので
右足の太ももとふくらはぎがつってしまった。
誰もいない山で動けなくなったらどうなるんだろう。
だがこの時は、なぜか余裕で笑ってしまった。
5.14:30/ヒヨドリの鞍部には団体がいてガイドが何やらレクチャーしていた。
どうやら初心者向けのようだ(でもスプリットいたし)
ここから早大小屋に向かって滑り込み、お約束のショートカットをしてそのまま15:15下山。
一人で歩き、誰もいない急斜面に飛び込む怖さも
自分也に観測しての判断だ。もちろん中止する選択肢も含めでだ。
今回は滑りも充実していたが、予定通りに歩けたことが満足。
ちょっとだが、自信も持てた。

ソロで行ってきました。
寝ないでいったので疲れたです~
レクレーショナルレベルの登山で一番重要なことは無事に帰宅する事だろう。
ではその次は?それは登山を楽しむ事だと思う。
本当に楽しむ為には自立していなくてはならない。
登山は全てが自己責任だから、体力はもちろん気象や読図、レスキューなどの勉強。
さらにはクライミングまで手を染めてレベルを上げようと努力する。
それもこれも自立した登山者であろうとするからだ。
何年も続けているバックカントリースノーボード、滑走技術もまだまだだが、
雪山でのルートファイティングをきちっとしたいと思っている。
度重なる道迷いもいいかげん克服したい。(迷いというか・・はぐれるというか)
鉄人のような知人のガイドが雪崩で他界したのをきっかけに勉強を始めた
雪崩トレーニングも復習したい。これが今回の山行の目標だ。
以下はGPSのトラックに合わせて記録を書いてます。
1.9:00/入山口、ゲレンデトップ近くは今回も大勢のパーティが準備をしていた。
自分は気温を測り、ゴンドラで観察した斜面のメモをしてハイクを始める。
見慣れた早大小屋でジャケットを脱ぎ天狗原を目指す。
2.11:30/ここまでは先行のスキーヤーがトレースをつけてくれていたが
スノーシューがいなくて潜ったりしながら歩いていた。
すぐ前が6人程のパーティだが全員がスプリットボードだ。
白馬はスプリット多いな~
ここからは小さな足跡がついているがほとんどノートラックで
GPSを見ながらの単独旅となった。
3.12:15/この斜面は計ってみたら一番急なところで70度だ。
ドロップポイントは真下に落ちるような斜面でその下はコンケーブ状が続いている。
雪は稜線はクラストしているが斜面内は北側とあってきれいについているようだ。
(実際途中で観測したらほとんど弱層は見えなかった)
少しの休息の後誰もいない斜面に飛び込む。
なんと稜線以外はパウダーでしかも深い。
ありったけの声を上げて4のポイントまで滑り込む。
開けた沢を滑るのは久びりだし、トラックが1本ついていたが、
ほぼノートラックを貸し切りだ。
4.13:00/ここからは全くトラックのない深雪の中をラッセルで歩き出す。
GPSを見ながらだがもはや裏ヒヨドリはよく解っている。
だが、あまりにラッセルが深くて大きく蹴り上げるので
右足の太ももとふくらはぎがつってしまった。
誰もいない山で動けなくなったらどうなるんだろう。
だがこの時は、なぜか余裕で笑ってしまった。
5.14:30/ヒヨドリの鞍部には団体がいてガイドが何やらレクチャーしていた。
どうやら初心者向けのようだ(でもスプリットいたし)
ここから早大小屋に向かって滑り込み、お約束のショートカットをしてそのまま15:15下山。
一人で歩き、誰もいない急斜面に飛び込む怖さも
自分也に観測しての判断だ。もちろん中止する選択肢も含めでだ。
今回は滑りも充実していたが、予定通りに歩けたことが満足。
ちょっとだが、自信も持てた。

早過ぎる時間
毎日が早い、職場についたら約15時間立ちっぱなしで
帰宅は27時頃。
毎日繰り返す自分のレベルの低さにがっかりだ。
疲れがピークになると週末。
日曜しか休みが無いのだが、
夢と希望を忘れないようにしよう。
帰宅は27時頃。
毎日繰り返す自分のレベルの低さにがっかりだ。
疲れがピークになると週末。
日曜しか休みが無いのだが、
夢と希望を忘れないようにしよう。
クラッシュ
8日(木)の夜にマック(コンピューター)がクラッシュ、友人のおかげで9日(金)にマックに電話で連絡、10日(土)修理に出すとなんと12日(月)に帰ってきた。
恐るべき早さ、修理代が高いだけあるかも。
(ブログはさかのぼって書いてます)
恐るべき早さ、修理代が高いだけあるかも。
(ブログはさかのぼって書いてます)


