読売新聞では、毎週日曜日の朝刊に「本よみうり堂」というコーナーがあります。
そこでは、いろいろな種類の本を紹介していたり書評が載っているのですが、昨日のコーナーでは気になる本を見つけました。
普段、ペーパーバックはあまり購入せずkindle版か、ちらっと立ち読み程度で終わってしまうのですが、たまたまTUTAYAに行ったついでに書籍コーナーにも立ち寄って目にとまったので、読んでみました。
その題名は、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」です。
ちらっと読んだらなんだかとても面白く思わず購入してしまいました。
主人公のさやかちゃんが坪田先生のところに来て慶應大学を目指すのですが、最初の方の珍回答が面白くそれでも心理学を専攻していたという坪田先生は、彼女の良いところをすぐさま見つけ、褒めに徹する。
その結果、さやかちゃんは坪田先生の言ったことを全て実行に移し学力をどんどん上げいき、特に英語なんかはものすごく伸びたようです。
Hi, Mike!
これは、「ハーイ、マイク!」と読みますが、さやかちゃんは「ヒー、ミケ!」と読みます。
これに対し、坪田先生は「ネコに驚いているのか、君は」とツッコミを入れています。
まだまだ、面白い回答は続きますが、こんな状態から勉強を始めて1年で目標を達成します。
私がこの本から得たことは子育てや人生も同じなんだなということ。
良いところを徹底的に褒めて伸ばす。「絶対無理」なことでも諦めない。そしてその壁を突破できたときに最高の喜びを感じられるのだから。もし、目標まで到達できなくても、でもそれまでの努力は決して無駄ではないはず。
そこでは、いろいろな種類の本を紹介していたり書評が載っているのですが、昨日のコーナーでは気になる本を見つけました。
普段、ペーパーバックはあまり購入せずkindle版か、ちらっと立ち読み程度で終わってしまうのですが、たまたまTUTAYAに行ったついでに書籍コーナーにも立ち寄って目にとまったので、読んでみました。
その題名は、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」です。
ちらっと読んだらなんだかとても面白く思わず購入してしまいました。
主人公のさやかちゃんが坪田先生のところに来て慶應大学を目指すのですが、最初の方の珍回答が面白くそれでも心理学を専攻していたという坪田先生は、彼女の良いところをすぐさま見つけ、褒めに徹する。
その結果、さやかちゃんは坪田先生の言ったことを全て実行に移し学力をどんどん上げいき、特に英語なんかはものすごく伸びたようです。
Hi, Mike!
これは、「ハーイ、マイク!」と読みますが、さやかちゃんは「ヒー、ミケ!」と読みます。
これに対し、坪田先生は「ネコに驚いているのか、君は」とツッコミを入れています。
まだまだ、面白い回答は続きますが、こんな状態から勉強を始めて1年で目標を達成します。
私がこの本から得たことは子育てや人生も同じなんだなということ。
良いところを徹底的に褒めて伸ばす。「絶対無理」なことでも諦めない。そしてその壁を突破できたときに最高の喜びを感じられるのだから。もし、目標まで到達できなくても、でもそれまでの努力は決して無駄ではないはず。