どうも、映画やアニメなどのお気に入りのシーンを見ると現実の世界に戻ってこられないらしい汗


先週は、「私のあしながおじさん」を娘と見ていたのですが、昔のお話なので電話や手紙でやりとりするシーンの中、純愛を描いているこの作品に号泣し、そして未だそこから現実の世界に戻ってこられないでいます。


電話機も今とは違ったもので、メールなんてものはもちろんない。


その中で手紙をやり取りしながら孤児の少女ジュディーとジャーヴィス・ペンデルトン(ジュディーのルームメイト、ジュリアの叔父でジュディーのあしながおじさん)との恋、そして愛、障害を乗り越えての結婚・・・
となるわけですが、自分の純粋さ(はてなマーク)に驚いています。


こんな少女に憧れるなんて、10代か私はビックリマークと突っ込んでしまいたいほど恥ずかしい。


昔、よくアニメを見ていた時に私が幼稚だと馬鹿にされていたのを思い出しました。でも、好きなんですよね。それに、これは立派な作品で子供向けにアニメ化、映像化されただけなのですから。


きっと、いつまでたっても少女の気持ちって忘れないけれど、ふとした瞬間にしまいこんだはずの気持ちが湧き出てしまう、それが私にとって「あしながおじさん」だったのかもしれません。


昔は、誰か私をここから救い出してくれないだろうか、誰か手を差し伸べてくれないだろうかと思ったものです。まさに「私のあしながおじさん」を求めていたのを思い出しました。