卒業シーズンですね。
今日ちょっと見たら桜が咲き始めていて驚きました。
明日からまた寒くなるそうですので油断はできませんが、
もう春なんだなあとしみじみ。

3月といえば、卒業。



卒業/高橋優

卒業と聞いて私が真っ先に思い浮かべた曲です。


幼稚園の卒園式はさすがにあまり覚えてない、というか
ほぼ皆同じ小学校に上がるので印象には残っていません。

小学校の時。大体の人は同じ中学なのですが、
私は受験をして私立の、しかも違う市の中学校に通うことになっていたので、
自分にとって1番最初の別れでした。
この頃のことを思い出すと頭の中で流れるBGMが
旅立ちの唄/Mr.Children
公式の映像がYouTubeになかったので貼れませんでした。。
当時の担任の先生がミスチル大好きな先生だったのでよく覚えています。
卒業式で『旅立ちの日に』の伴奏を担当したのも良い思い出です。

中学の卒業式は、中高一貫ならあまり印象に残らないもの…
のはずだったんですが、私の代では東日本大震災の影響を受け、
高校の入学式の前日に、簡易的に卒業式を行うという前代未聞の式でした。

高校生の時は…まだ国立大学の入試結果が出ていなくて、
進路が確定しないまま式に臨みました。
式の日は卒アルに先生からコメントを書いてもらいに職員室や準備室をまわったのを
覚えています。
あと、当時の担任の、突然の異動の話。
今までそんなそぶりを見せてこなかったのに…ととてつもない衝撃を受けました。
更に私のクラスは副担任まで退職ということで、
今では母校に顔を出しに行っても、最後の1年間にお世話になった、
担任の先生方はいません。寂しい。。
最後の制服!とかよく言いますが、私は国立2次のために翌日からも
制服で学校に行って、教室で勉強していました。
浪人は2月半ばには回避できていましたが、本当に最後の最後まで学校に通ったなあ…。

大学の卒業式はどうなるのでしょう…?
毎年(と言ってもまだ2回目ですが)、袴姿の卒業生を見て、良いなと思っています。
このままだと余裕で卒業できる(多分3年の時点で取り終わる)ので、
単位は大丈夫です!!就活………。

っていうか、卒業式っていう行事もあと1回なんだなあ。。
学生生活もあと2年か…。

明日も卒業する先輩方の勇姿を見届けたいと思います。
母校の定期演奏会に行ってきました!

懐かしい面々が揃って、ちょっとした同窓会のようでした!

今日引退した子たちは私が引退した時中2だった子たちで、
早いなあと思いつつ。
当時中2だった子たちがこんなに素敵なステージを作れるくらい
成長したんだなあと思ってとても感動しました。

マーチングのステージ、長い時間をかけて、
コーチに怒られたり、来ないメンバー叱ったり、
いろいろ乗り越えて作ったんだろうな、と想像できました。
自分たちの頃はああだったな、こんなことがあったなと
思い出しながら観てしまいます。
マーチングって、普通に観ている分にはとても楽しいんだろうけれど、
経験者だと「ぶつかりそうで怖い…」とか余計な心配しちゃいます。
でもとてもよくできていて感心しました!!

座奏も、とても良かったです!
昔私が所属していた頃にやったことのある曲もあって懐かしかった…。

最後の『宝島』も最高でした!!
今年のポップスステージはテーマがとても具体的で統一されていて、
観ている方も楽しかったです!!

引退した2年生は5年間お疲れさまでした。



吹奏楽ってやっぱりいいよなああああ!!!!!!!



思い出は間違いなく美化されているから戻りたいとは思わないけど。


ありがちですが、私は部活>>>>>勉強で中高と過ごしてきたので、
こういう機会があって母校に行ったり演奏を聴いたりすると
懐かしさと思い出でいっぱいになります。。。

楽しかった!!!また皆に会える日を楽しみにしてます!!



こんばんは!

明日、母校の吹奏楽部の演奏会があるという知らせを聞いて、
吹奏楽部に所属していた頃を懐かしく思ったりしています。

今の部活ってどうなってるんだろう…?
きっと連絡もLINEとかですよね、公式のTwitterも出来たし、
何かすごいなあと思ってしまいます。
すぐ情報が手に入るから便利だなあ…!!

明日の演奏会で高校2年生は引退です。
今年引退する子たちは私が所属していた時中2だった子!!
ちなみに私の弟と同い年ながらもしっかりした子たちでした。
きっと立派な姿を見せてくれるんだろうと楽しみにしています。

うちの吹奏楽部では、必ず最後に『宝島』を演奏します。
引退する高2が最後に演奏する曲で、泣きながら笑いながら、
皆毎年それぞれの『宝島』を作ります。
中高一貫なので5年間所属しますが、同じ曲でも違う思い出を刻んでいく感覚が
とても青春らしくていいなと今なら思います。

吹奏楽では定番とも言える『宝島』という曲、
原曲はT-SQUAREというフュージョンバンドの曲です。




吹奏楽で演奏するのはまた違った感じですが、
私が高2の時、遊びに来て下さった先輩に原曲も聴いておくべきだと言われ、
何度も聴きました。
私も今までの先輩、そしてこれから引退していく後輩がそうであるように、
この『宝島』という曲には言葉にし尽くせない思いが詰まっています。


…差し入れ買わなくちゃ!
今日隣の市に家族で出かけて、4月から受験生になる弟の参考書類を買ってきました。

私が受験生だった頃と学習指導要領も変わってしまいましたし、
そもそも私は文系、弟は理系なので、私の参考書はあまり役に立たない…。

とはいえ、英語の参考書などで改訂がなされていないものはまだ使えるだろうし、
私もそれで入試を突破してきたので贈呈することにしました笑
ネクステとか赤英頻とかターゲットとか、懐かしい響きです。


私は高2の3月で部活を引退して、受験生として勉強を始めました。
塾には一切通わず、放課後教室で勉強し、先生に見てもらっていました。
うちの高校は進学校(自称ではないです)ですが、
補習の類のものはほとんどなく、「やりたければやればいい」みたいな、
よく言えば自主性に任せる、悪く言えば放任主義の学校でしたね…。
私は国立志望だったので、5教科7科目取り組んでいました。
今考えるとよく頑張ったなあ。。
1学期までは各教科問題集を使って、2学期からはセンターの過去問や各大学の赤本を使って。
やたらコピー機に貢いでいた笑
私の次の年から学習指導要領が変わるから絶対浪人できない!なんて思ってました。。
そう考えると私より年下の子たちはもっと勉強大変だったんだろうなあ、すごい!


ちょうど高3の年にBUMPのベスト盤が出たので、
私にとって大学受験のBGMと言えばBUMPです。
当時私がしょっちゅう聴いていた曲がこれ!



虹を待つ人/BUMP OF CHICKEN

受験生にとって最も大事な時期である夏休み、この曲を聴いて元気を出してました。
BUMPのライブに行ける日を夢見ながら…。

疲れた時は『ギルド』、うまくいかなくて、でも頑張らなきゃならない時は『才悩人応援歌』
BUMPの曲は当時から心の支えでしたね―。

音楽ってとても強い味方だと思います。
後から聴き返しても、その時の自分の心情とか状況とか、
ありありと思い出せますし。
これは受験に限ったことではないですけどね。

弟にもそんな、味方になってくれるような音楽があるといいなと思います。

頑張れ 受験生。

こんばんは!

何と本日、『Miitomo』が遂に配信されました!!

『Miitomo』とは、あの任天堂開発の、SNS的スマホアプリです!!

自分の分身であるMiiを作り、友達を増やして交流していきます。

トモダチコレクションみたいですね(^^)

前々からスマホアプリの配信と、それに先駆けてマイニンテンドーへの登録が告知されていました。
今までのクラブニンテンドーが廃止され、
新たなサービスとして『Miitomo』が始まりました。

私は任天堂のゲームを幼稚園の頃からプレイして育っていますので、
この知らせを聞いてすぐ登録しました!

今まで家庭用ゲーム機、あるいは携帯型ゲーム機で名作を輩出してきたニンテンドーが、
ついにスマホアプリを開発したなんて、期待せずにはいられません!!

ゲームのあり方って時代によって、かなり変化してきています。
ファミコン、スーファミ、64、ゲームキューブ、Wii、Wii Uと、
技術が進歩してきたのは勿論ですが、
その背景にはテレビという家電の変化が大きく絡んでいます。
今の画質の良さも昔とは比べ物になりません。
携帯ゲーム機は、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、アドバンス、SP、DS、3DSと
こちらもそれぞれの世代で大きく進化してきました。
特にゲームボーイ系統の、ボタンしか動かす手段がなかったころと、
DSのタッチパネルの違いには本当に驚いたのを覚えています。
今回スマホアプリを開発したのも、スマホの普及率を考えればかなり妥当なことです!

でもニンテンドーのすごいところってそういった進化だけではなくて、
昔には昔の良さがあるということを認識しているところ。
例えばつい最近ポケモン20周年ということで、
初代カントー地方の赤・緑・青・ピカチュウバージョンが
バーチャルコンソールという形で配信されています。
赤と緑に関しては以前10周年の頃にファイアレッドとリーフグリーンというGBAソフトでリメイクされていますが、
今回は当時のドットのまま。ワザやポケモンも当時の数のまま。
ポケモン以外にも、例えばMOTHERシリーズなどはWii Uで配信されていましたね。
そういう、今だけでなく過去も大切にしてくれる、
昔遊んだ記憶も大事にしてくれる、そんなところが素敵だなと思います。


任天堂への愛を語る記事になってしまいましたが、
『Miitomo』はまだ配信されたばかりで、これからどんな風に進化していくのか、とても楽しみです!!