桜も咲き始めましたね!春到来!!
ということで、パッと思いついた桜にまつわる曲を5曲紹介!!



シャボン玉Days/Aqua Timez




私が「桜」というワードから1番最初に連想した曲。
初期のAqua Timezです、インディーズ2枚目の『七色の落書き』に入っています。
ベストにもバッチリ入っていますし、ファンの中でも人気がありそうです。
かくいう私もAquaの曲の中で好きな曲の順位を付けるとしたら、かなり上位にいきます。
結婚する昔の恋人に向けた曲。明るい曲調がさらに切なさを助長します。



Sakura/レミオロメン



最近藤巻さんがMステに出ていましたね。
レミオロメンは冬や春のイメージが強いです。
この曲は『レミオベスト』というベスト盤の1曲目に入っていたもの。
MVも春らしくて良いです。惜しいバンドを…。



桜の季節/フジファブリック




惜しい人を…。桜の季節が過ぎる前に遠くに行ってしまった…。



桜花爛漫/kEYTALK



ちょっとロックにこの1曲!
爽やか、疾走感!個人的に曲名が漢字4字で魅力的だなと思いました。
日本らしさというか、『爛漫』っていいですね!!
転調が良い!!!
KEYTALKといえば!義勝さんと巨匠さんのツインボーカルが、
作品を出すごとに良くなっていきますねー!!



春風/Rihwa



去年新歓でグループ演奏しました、この曲。
ピアノの譜面がなくて、全部耳コピしました、懐かし!!
最近はやりの所謂『ギター女子』、たくさんいますが、
私はすごくRihwaを推します。綺麗な声。すごく素敵だと思います。
高橋優の『明日はきっといい日になる』もカバーしていましたが、とても良かった!
『春風』はRihwaの透明感ある優しい声が曲にぴったりだと思います。
音楽番組でちらっと聴いた時、普段女性ボーカルを聴かない私ですら
意識を奪われました。




『桜』というと「新しい季節、入学」といったイメージがある一方、
「別れ、卒業」といったイメージもあります。
故に「桜」をテーマにしたり、歌詞に出てきたりする曲は、
それぞれいろいろなメッセージがあるなあと改めて気づきました。



Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION

#NowPlaying




アジカンの『Re:Re:』という曲がありまして。
これは『ソルファ』というアルバムに収録されています。
『ソルファ』、アジカン好きの友達数人に聞いたところ、
全員が「1番売れたアルバム」として紹介してくれました。

私も先日借りてみたんですね、でこの『Re:Re:』がすごく良いと思った。
前々から勧められたり話の中に出てきたりはしてましたが。

それに、つい最近、再録の『Re:Re:』がシングルとして発売されたんですね…!!
しかも『ソルファ』自体が改めて録音されるそう!!


私、初めてこの曲の名前を目にした時、何て読むのかわかりませんでした。
ググったら「アールイー アールイー」なんですね。
あの、懐かしの、メールの返信のやつですよね。


繰り返されるギターがとても耳に残る。
私が個人的に好きなのは、「高架下」と「後悔した」をかけている歌詞。
ゴッチさんの歌い方もかっこよくて好きです。
だるそうに叫ぶように歌う感じ。
私が今聴いているのは昔の方の音源だから、今はもっと声が綺麗だと思いますが。
それはそれで良さがあります。
今ループして聴いているのですが、終わり方と始まり方が繋がっているようなところも
面白いななんて思います。


何度か新しいMVを観ているのですが、
いろんなMVが詰め込まれていて、しかも最後、
モザイクアートのように『Re:Re:』が浮かび上がるのが素敵。
結成20年の記念らしいMVで良いです!


私はアジカンについてあまり詳しくないのですが、
周りに好きな人が多くて、それなりに耳にする機会はありました!
最近は自分からオススメのアルバムを聞いて、
教えてもらって借りて聴いています。


『ソルファ』再録、買っちゃいそうだな~。

明日からしばらく私の部屋にお客様が泊まるということで、大掃除。

私の部屋は、一般の(?)大学生と比べればそう特別に汚いわけではないと思います。
床に物とか落ちてないし。
ちょうどもうすぐ新学期も始まるのでいらないレジュメ類を捨てたり、
すぐには使わない教科書をしまったり。
積み上げられた音楽雑誌を収納したり。
そんな掃除でした。
1日やってました笑

そんな今日のBGM。
CDラジカセ、壊れたと思ったのですが一時の不具合だったようで復活しました!
まずは『勇気も愛もないなんて』。NICO Touches the Wallsのアルバムです。
聴いていて楽しくなるアルバムです!
今日はアルバム内最後の『勇気も愛もないなんて』という曲が良いなと思いました。
もっと聴き込んで、感想のまとめなんかを書きたいと思ってます。

お次は星野源の『YELLOW DANCER』
これも楽しいアルバム。やっぱり私は『Week End』がめちゃくちゃ好き。
1枚のアルバムの中に本当にいろんな要素が詰まっていて、
何度聴いてもいいなあと思います。

昨日のBUMP飲みでも話題の中心だった『Butterflies』も改めて聴きました!
音のキラキラ感と歌詞の暗さ。BUMPの良さ。
私も聴いた当初から思っていて、昨日も話題になったのですが、
「なぜ最後が『ファイター』なんだろう?」
なんというか、今までのアルバムって、最後の曲は「これしかない!」っていう
確固とした曲があった気がすると…。
例えば『ユグドラシル』や『orbital period』は最初と対になっている曲、
『RAY』も『グッドラック』だし、『COSMONAUT』も『beautiful glider』だし。
…なにかまだ隠されたメッセージとかあるのかな?と思ってしまいます笑
もっと聴き込んだらピンとくる気もするなあ…!
そしてやはり最後にすべてを持って行く隠しの存在。
『Butterflies』の隠し、今までの隠しの中で1、2を争う位好きです。

そして最後は『RAY』。私が初めて買ったBUMPのアルバムで、
1番思い出が詰まっている1枚です。


本当はドロスとかも聴きたかったのですが、なんとか終わってしまいました!


部屋綺麗になりすぎて落ち着かない…!

最後に今日借りたCD!!
アジカン『マジックディスク』
マキシマムザホルモン『ぶっ生き返す』
ミスチル『Mr.Children 1996-2000』
MAN WITH A MISSION 『The World's on Fire』
KANA-BOON『Origin』




今日は友人と3人で「BUMP飲み」と題した、
BUMPを中心に音楽について語る会をしてきました!

飲みと言っても喫茶店ですが笑

池袋にある硯屋といううどん屋さんに行きました!
池袋って広いんですね、あんなところ行ったことない…!
美味しかった!1

その後散歩しつつ鬼子母神へ。
桜はまだ咲いていませんでした。。

池袋周辺に戻ってきて喫茶店へ。

それぞれBUMPと出会ったきっかけを話したり、
今までの曲やアルバムについて語ったり…。

好きなアルバムと理由がなかなかそれぞれ違って面白かった…!
あとはアルバムのテーマの話だったり、ここ数年の音あるいは歌詞の変化だったり。。

まとめると、音は変わったけれど根幹の部分は変わっていないということ。
歌詞は優しくなった。リスナーを見てくれているところがある。
包容力が強まった。藤くんの声が綺麗になったなどなど。

正直ここまで音楽について語ったことはなかったので、とても楽しかったです!!

またこの話を受けて、自分なりにいろいろ考えてみようか。

他にも、中学生の頃に聴いていた曲の話や他のアーティスト(アジカンとかサカナクションとか)の話など、内容は盛りだくさんでした!
アジカンとサカナクションはそのうちやりたいアーティスト、ということで!
勿論BUMPもです!!


楽しい時間を過ごせました!良い友達を持ったと思います(^^)

こんばんは!

先日の卒業式の記事、たくさんの「いいね」ありがとうございました!

大学は今卒業シーズンのようで、いろんな大学で卒業式が行われているようです。

今回は「卒業」というテーマで何曲か紹介してみたいと思います。
前回は高橋優の『卒業』とミスチルの『旅立ちの唄』を紹介しましたが、
まだまだ良い「卒業ソング」、たくさんあります!

宝島/コブクロ
明るい曲ですが、内容は別々の進路を歩む2人が過ごした学生時代を振り返る
といった感じです。
思い出の詰まったところ=宝島ということでしょうか?
思い出って確かに綺麗なものですからね。宝島。良い曲です。


今のキミを忘れない/ナオト・インティライミ



私は元々ナオトの曲がすごく好きなのですが、その理由の1つが、
「曲がキラキラしているから」。
音楽をきらめかせる技術がすごいなあと思います。
この曲もそう。ちょっと恋愛ソングっぽくて、青春のきらきら感を
音にそのまま表しているようで、とても良いです!


恋/back number



こちらも恋愛ソング。「卒業して会えなくなる前に、気持ちを伝えなきゃ」という曲。
私はあんまり恋愛をテーマした音楽が好きではない、というか
自分に経験がないからわからなくて聴かないのですが、
back numberはもう純粋に曲が良くてすごく好きです。
この曲もそうで、歌詞にきゅんとしても良し、純粋に曲としても良しです!


遥か/GReeeeN



割と有名な卒業ソングですが、この曲は育ててくれた親に対する「卒業」の唄です。
最後の転調で泣きます、私は。
親に対する感謝の気持ちって、年を重ねるにつれて増していきますね、
最近よりこの曲の良さが分かった気がします
「叱られることも少なく」なりましたし。
そして、さすがGReeeeN、相変わらずMVが大作。


他にも定番『3月9日』(レミオロメン)、
女子の可愛らしさ全開の『さよならの季節』(SHISHAMO)、
『YELL~エール~』(コブクロ)などなど、
卒業ソングって本当にたくさんあるんです。
ちょっと昔の曲だと『卒業写真』(荒井由実)、『卒業』(尾崎豊)とか。。
年代によって変わってくると思うのですが、
思い出のBGMとなる音楽って何かしらありますね。

あなたの好きな卒業ソングを聴きながら、学生時代を振り返ってみてください(^^)