今日隣の市に家族で出かけて、4月から受験生になる弟の参考書類を買ってきました。

私が受験生だった頃と学習指導要領も変わってしまいましたし、
そもそも私は文系、弟は理系なので、私の参考書はあまり役に立たない…。

とはいえ、英語の参考書などで改訂がなされていないものはまだ使えるだろうし、
私もそれで入試を突破してきたので贈呈することにしました笑
ネクステとか赤英頻とかターゲットとか、懐かしい響きです。


私は高2の3月で部活を引退して、受験生として勉強を始めました。
塾には一切通わず、放課後教室で勉強し、先生に見てもらっていました。
うちの高校は進学校(自称ではないです)ですが、
補習の類のものはほとんどなく、「やりたければやればいい」みたいな、
よく言えば自主性に任せる、悪く言えば放任主義の学校でしたね…。
私は国立志望だったので、5教科7科目取り組んでいました。
今考えるとよく頑張ったなあ。。
1学期までは各教科問題集を使って、2学期からはセンターの過去問や各大学の赤本を使って。
やたらコピー機に貢いでいた笑
私の次の年から学習指導要領が変わるから絶対浪人できない!なんて思ってました。。
そう考えると私より年下の子たちはもっと勉強大変だったんだろうなあ、すごい!


ちょうど高3の年にBUMPのベスト盤が出たので、
私にとって大学受験のBGMと言えばBUMPです。
当時私がしょっちゅう聴いていた曲がこれ!



虹を待つ人/BUMP OF CHICKEN

受験生にとって最も大事な時期である夏休み、この曲を聴いて元気を出してました。
BUMPのライブに行ける日を夢見ながら…。

疲れた時は『ギルド』、うまくいかなくて、でも頑張らなきゃならない時は『才悩人応援歌』
BUMPの曲は当時から心の支えでしたね―。

音楽ってとても強い味方だと思います。
後から聴き返しても、その時の自分の心情とか状況とか、
ありありと思い出せますし。
これは受験に限ったことではないですけどね。

弟にもそんな、味方になってくれるような音楽があるといいなと思います。

頑張れ 受験生。