えーっと、とりあえずここ3日間くらいにかけて起こったことを記録しておこうと思います。
【5/28】
朝からバイト、前日は就活と立て込んでいた。2日とも朝早く、6時半起きくらいで8時にはもう行動を開始していたかな。
夕飯で日本酒でできた梅酒を飲んで、と言っても、小さいコップに半分くらいかつ水割り。いつもだったら普通に飲める量。でも飲んでる途中に気分が優れないなと思った。最後、意識が飛びそうになるのをギリギリ抑えて、さらに薄めてなんとか飲みきる。即自分の部屋に戻って横になる。
でも明らかに体調が悪くて、リビングで母に介抱してもらう。両親は体育会出身なので慣れたもの。何度か気持ち悪くて吐いた。(トイレで)
風に当たって横になっていて、でも時間が経つと楽になったので、早めに就寝。
寝るまでずっと『いのちの車窓から』を読んでいた。あれは精神安定剤。
【5/29】
昨日の症状はおさまったものの、食欲が限りなく0。朝食は味噌汁とか。ご飯が食べられなかった。
昼には友人と会って昼食をとる予定だったので、暑い中30分ほどかけて最寄り駅まで徒歩。頑張れ系の曲を聴くテンションではなくて、『きらきら武士』とか星野源の曲とか、無条件で楽しくなる曲を聴いてた。
昼は割と元気だったけど相変わらず食欲がなく、でも食べないと死ぬと思ったのでパンケーキを食べる。話が弾んで楽しかった。
授業を受けて帰宅。お風呂に入る。ここまではちょっと体調が悪いなくらいだった。
お風呂上がり、ご飯の準備をしてる時に、動悸が激しくて、倒れそうになる感覚に何度か襲われた。そのたびに目を閉じてなんとかやり過ごす。
食卓には私、祖父母と母。小皿にサラダとかをとり分けるところまではやった、つまり食べる意志はあったけれど、2口くらいしか食べられず、「動悸が激しすぎてご飯が食べられない」と家族に訴える。
その時の症状は、どこかが痛いわけではないんだけど、とにかく胸がドキドキする、時々息が苦しくなる、意識が飛びそうになるなど。ソファに横になり、血圧計で血圧と脈拍を測ると、血圧は平準(上が120、下が80くらいというまさに平準値)なのにもかかわらず、脈拍が100弱(98だっけな) 。
急患で受け付けてくれる病院が市内にあるのでそこに母と祖母と行くことに。19時くらい。ちなみに祖父母が心臓の手術をしてもらった病院。車で20分くらいかなあ。この時が本当に死ぬんじゃないかと思った。深呼吸しつつ、波のある動悸と戦ってて、本当にそのうち心臓が止まるんじゃないかと思った。めちゃくちゃ怖かったです。
病院に着くも、救急で運ばれた患者さんが5人ほどいるとのことで、ここでもしばらく待たされる。まず血圧と脈拍を測るが、家とほぼ変わらない数値。
中に呼ばれて問診と、心電図を撮る。久々の心電図。終わってしばらく横になったまま待つ。
この時はもう「入院だったらどうしよう」「明日のテストどうやって断ろう」って考えてた。ちょっと落ち着いてたってことなんだけども。
先生が2人来てくれて、心電図などの検査の結果を話してくれた。心臓のどこかが悪いということは考えにくい。一過性の不整脈など、いくつか考えられるのはあるが、何かの病気ということはおそらくない。心電図も一切異常なし。
今の症状を見る限り、原因として考えられるのは疲れているところにお酒が入ったことと脱水だそうです。心臓に異常なしという言葉にちょっとホッとした。
もし症状の改善が見られなかったら、循環器の方でもう一回診てもらうと良いと。
家に帰る時にはだいぶ顔色も元に戻ってたそう。しかしご飯は食べられないので、ビタミンゼリーをなんとか飲んだ。(これを飲むのも結構大変だった)
【5/30】
朝起きた感じではだいぶ動悸はおさまっていた。ただ全くご飯が食べられない。お腹は空いているのに、食べ物を口に入れると気持ち悪くなり意識が飛びそうになる。
今日はとにかく休むと決めていたので、ゆっくりする。途中でテスト期間の延長のお願いの電話をする。(すごく丁寧な対応でした)
昼前くらいから、何かあったわけでもないのに、涙が止まらなくなる。私は普段全然泣く機会なんてないので、もうわけがわからない。昼ごはんもそんな感じで、また祖父母と母と食べてたけど、めちゃくちゃ心配された。でも心配されても私も何かがあって泣いてるわけではないから何も説明できない。強いて言うなら、何を見ても「泣きたい」「申し訳ない」「ありがとう」みたいな、抽象的すぎる漠然としたよくわからない感情が湧き上がってきて泣いてしまうみたいな感覚。意味わからん。
病院に行くにもどこだ?ってなって、私も自室でいろいろ調べる。
母が来て、「あんたの症状は調べる限り『自律神経』が関係してそうだから。〇〇駅(地元)に心療内科があるよ」と教えてくれた。一緒に調べて、結局学校の近くの大きい駅に良さそうな心療内科があったので、電話予約してそこに行くことに。 (定期使えるから)
1人で行くって言ったけど、母が一緒に来てくれた。
初診なので問診票書いて少し待って、診察。とにかく症状と昼までにあったことを話した。「普段感じない部分でストレスを感じていて、それが表れた」っていうのが一番考えられることだそうで、私もまあそうだろうなとは思っていた。診察をしてもらって、採血検査をして、心理状態を見るテストをした。この結果は来週にならないとわからない。
2時間程度しか外出してなかったけど、すごく疲れた。ちょっと横になって軽くお風呂に入って、しっかり水分摂って、ゆっくりした。ご飯は、昨日よりだいぶ食べれるようになったけど、まだいつもよりは…。サラダとかご飯とか味噌汁とか。食べないと死ぬからね。少しずつ食べれれば良い。休憩しながら食べられるだけ。また吐くのが怖いのかなんなのかわからないけど、食べ物を口に入れるとドキドキする。赤ちゃんか。
そのあとは音楽番組を見て母とずっとおしゃべりしていた。音楽があるとめちゃくちゃ元気になるらしい。今も、今のところは元気です。そろそろ寝ます。
今回の件でまず思ったのは、「自分じゃわからないストレスが限界を迎えた瞬間は本当に怖い」ってことです。私別に就活がすごく嫌だとか辛いとかそんなに強く思ってなかったんだけど、やっぱりちょっとずつ蓄積されるものなんだなと。あと普段話を聴く側にいる人間だから、友達といても受け皿みたいになっちゃってたんだろうなと思った。自分のも他人のも、全部辛いことは受け止めてたのかも。「就活鬱」って言葉があるけど、本当に体が1番大事です。違和感とか辛さを感じたら休むべき。「鬱」まで行ったらこんな症状とか辛さじゃ済まないと思います。心と体が乖離した状態になるの、超怖いです。本当に死ぬかと思った。
あと、私の家族は賢いというか、理解があるというか、とにかく判断が早かったのがありがたかったなと思います。急患の判断も早かったし、今日の病院の話も、「心療内科」って敬遠しそうだなと思ってたけどすんなり連れてってくれた。「無理しなくていい。頑張りすぎなくていい。」って言ってくれたのは嬉しかったです。
今日初めて知ったけど、実は以前私の父も仕事がきつすぎて軽い鬱になってたらしく、母からその話を病院に行く電車の中で聞いて、驚くと同時に納得してしまった。
私の性格は父そのままなので、まあ父さんがそうなら私もそうだなと。道理で体育会一家の割に(失礼)そういう精神的なところに理解があったわけだ。
だらだらと書いてしまいましたが、就活生に限らず、真面目で几帳面で聴き手に回ることが多く、相手の気持ちをすぐ考えてしまう人はもう少し適当に生きた方がいいのかもしれないですね。
辛いことがあったら逃げよう、今すぐに休もう。
私は心がぶっ壊れる前に、体に表れてくれて、助かったなと思ってます。
意外と「絶対ならない」と思ってる人に限ってなるもんなんだなあ。皆さんも気を付けてくださいね!
私は明日も音楽聴いて漫画と本読んでゲームやって楽器弾いて…気ままに休養したいと思います!21歳最後の時期に(誕生日は6/1です!)散々なんですけど、まあこれもいい経験だと思って受け止めるしかないなと。のんびりできることをしていく所存です!
(思うままに書いたので駄文ですみません。ちょっとした記録程度に読んでください)