PC ver.の背景を新しくしました!!
コーラルリーフ!美しい海の中の世界です!

私は海が大好きなのです。
沖縄のエメラルドグリーンの海とか最高!
いつか小笠原に行ってみたいと思っております、そしてイルカを見たい!!
それかハワイですねー。
ラッセンという画家が大好きで、画集なんかも持ってますし来日展もよく行きます。
彼の絵画の舞台はハワイが多く、イルカや魚たち、シャチがよく描かれます。
馬や風景画もありますが、とにかく美しい絵です。


夏ももう終わりですが、RIP SLYMEの『楽園ベイべー』、そしてケツメイシの『夏の思い出』を聴きながら書きました笑
これから寒くなっていくのかあ。もう9月も終わりだ……。

9月は合宿、外部でのライブ、サークル内のライブと計3本のライブに出演しました。
組んだバンドは10、1か月で演奏した曲数は20曲という鬼のようなスケジュール。
でもそれもひと段落しましたのでぼちぼち更新していきたいと思います。


今回は打ち込みに詰めた想いについての記事です。

先日の校内ライブでトリのバンドのキーボードを担当しました。
サカナクションを演奏するバンドで、私がサカナ好きな同期に持ちかけて始まったバンドです。



私は大学に入ってMac Book Airを買ってもらったのですが、内蔵されているGarage Bandという音楽ソフトが当時から気になっており、使いこなせるようになりたいなと思っていました。
何度か挫折しましたが、1年ちょっと前くらいからだんだん使い方がわかってきて、
去年のライブでは私が作成した同期音源を用いたライブも行いました。
ソフトの使い方も音源の流し方も完全なる独学で時間もかかりましたが、なんとかできるようになりました。


今年に入ってからは同期を使うこともなく、でも引退する前にもう1回くらいはやりたいなと思ったんです。
でもどのタイミングでやろうか…?どんなアーティストで…?

さらに実はもう一つ引退までにやっておきたいことがありました。
それは、SEを作り、1曲目と繋げること。
よくライブであるじゃないですか、BUMPで言えば『星の鳥』から『メーデー』みたいなやつ。
今までサークルの中の人が誰もやったことのないような、観ている人を「あっ!」と言わせるような、
自分でも胸張って「すごくミュージシャンっぽいことやってるでしょ?すごいでしょ?」と言えるようなものを作りたいと思っていたんです。

そういった要素を全部叶えられるようなアーティストって誰だろうと考えた時に、1番初めに浮かんだのはサカナクションでした。
というのも、個人的に春ごろにサカナクションのプラネタリウムを観に行ったのですが、
サカナクションの曲が持つ世界観に魅了されたんです。
観たことある方はわかるかもしれませんが、海の中の光景から始まるんですよね、『シーラカンスと僕』。で波音や風の音が聴こえて来る。そこから夜空、さらには都会のネオンの情景にまで展開していきます。

このプラネタリウムを観た時に、もしサークル内で自分の理想とするようなライブができる機会があるなら、私なりに解釈したサカナクションの世界観を表現したいと思いました。
それで今回有り難いことにサカナクションを演奏したいというメンバーが集まってくれたので、
「このチャンスを逃すわけにはいかない!」と。
私のやりたいようにやらせてもらいました。


https://soundcloud.com/pearl-blue-973686961/4kl6phlgq8a4


今回作ったSE的なサウンドトラックがこちら↑


私の「サカナクション」に対するイメージは「北の寒い深海」。
魚の影もあまりなく、澄んでいるけれど暗い、未知の世界。
そんなイメージを投影しています。

海底を想像させるような低音。跳ね返って共鳴する音。氷を彷彿させるような音。
それらをベースにした同じようなフレーズを3回繰り返しているのですが、それぞれに違いがあります。
第一フレーズのきらりと光る最後の音は命の誕生。
第二フレーズでは共鳴する高音を少し目立たせています。無人探査機の無線の音が跳ね返っているイメージです。
少し機械的な展開。最後の泡の音は暗い誰もいない海に何かが動いた音。
第三フレーズは無線の音も頻繁になり、同時に泡の音も増える。何もいなかった海で時間を経て生命とそれを探していたものが出会った瞬間を描いています。
きらめく音から物語が始まり、本題の音楽(『セントレイ』)に突入するといった形です。

第三フレーズの無線音は、実は『セントレイ』のイントロの音、E→B→E→B…で、
曲の要素を踏まえた伏線のような作りになっています。


これ、「BUMPっぽい」という意見を多数頂いているのですが、
自分の中でBUMPと関連させたことは一度もないどころか、サカナクションの何かの曲をイメージしているわけでもありません。
「『サカナクション』というバンドに対して私が抱く漠然としたイメージを音にしたらこうなった」
というだけなのです。

(でもその意見を聞いてやはり私はBUMPから凄まじい影響を受けているんだなとは思いました。)

ただ後から聴き返して、この音源を作るにあたるインスピレーションの根幹になっているのはもしかしたらプラネタリウムで映像とともに聴いた『シーラカンスと僕』かもしれないなとは感じました。


2曲目は『新宝島』で、こちらは同期を使わない生音のみの演奏。
両方の良さを楽しんでもらえていたら幸いです。



長々と書いてしまいました。自分で解説するのはなんかなあと思っていたのですがちょっと留めておきたかった笑
最後になりますが、こんな私の遊び心に付き合ってくれたバンドメンバーならびに観てくださった皆さん、
本当にありがとうございました。



明日、いろんな大学の軽音サークルを集めてライブをするイベントに出てきます。
東京事変やります。

私は普段ドラム担当なのですが、今回はキーボード(特にピアノパート)での参加。
4曲中2曲ですし、後から加わったヘルプのようなものですが、
精一杯演奏してきます。

私のサークルは大抵内輪のライブなのですが、
今回は多くの外部の方の目に晒されます。
それに、このライブではチケット1枚1000円ということで、お金もとるんです。
絶対に中途半端な演奏は許されません。
お金がかかっていてもいなくても、勿論一生懸命やりますが、
お金がかかっているとなると話は別です。
仮に観に来てくれるのがサークル員や友達だとしても、
お金を取る以上、そして他の団体と並ぶ=サークルの名を背負う以上、
責任を持って演奏したいと思います。

私のサークルからは2組。
私の所属するバンドはOBさんも協力してくださったバンドです。
もう1つは1つ下の代の代表バンド。

練習は明日の朝を残すのみ。頑張ってきます!!


合宿とスタジオとバイトとセミナーが立て込んでいたので
更新が滞ってしまいました…。ごめんなさい。


また時間を見つけて更新していきます。。
LAKEステージ、andropをだいぶ前の方で観た我々ですが、さらに前、
まさしくボーカルの真ん前と言っても過言ではない位置まで来ました。


パスピエ

【セトリ】
1. 永すぎた春 2. 贅沢ないいわけ 3. フィーバー 4. ハイパーリアリスト
5. ヨアケマエ 6. 裏の裏 7. MATATABISTEP 8. トキノワ



以前 CDJで初めてパスピエを観たのですが、その時はそれほど詳しくもなく
本当に偶然観たようなものでした。
端っこで観ていたので、当時まだ顔を公開していなかったパスピエが舞台上でどんなステージを展開しているのか、いまいちつかめませんでした。(そのミステリアスさがまたいいんですけどね)
ただ、演奏の迫力は並大抵のものではなく、これはまた観たいと思うステージであったことは憶えています。

最新曲『永すぎた春』でスタート!
演奏陣がお揃いの衣装で、ボーカル大胡田さんは赤いドレス!!文字どおり紅一点!
『贅沢ないいわけ』は個人的にすごく好きな曲で、CDJで聴いてからまた聴きたいと思っていた曲!
この絢爛としたキーボードがとても心地いいです。
近くで観るとより一層迫力があります。楽器陣の演奏の力強さたるや…。
『フィーバー』ではさらに盛り上がりが加速して、もう潰れかかってました笑
曲名に恥じない熱気と歓声。
前日のRSRでのライブの後、成田さんが「フェスでの楽しみ方」についてTwitterで書いていましたが、確かにこんな盛り上がりようならサークルやらモッシュやら発生しかねませんね。。
続くこちらも最新曲『ハイパーリアリスト』
顔を公開するようになったことについて触れたMCの後なので、より響いた印象があります。
まるでゲーム音楽のようなイントロから立体的なバンドサウンドへ、
「リアル」を伝えることに対するパスピエの強い意志と覚悟が感じられます。
今年リリースされた『ヨアケマエ』。私も大好きな1曲です。
『革命は食事の後で 誰よりスマートに済ませたら』って、面白い歌詞だと思いませんか?
『裏の裏』は今でこそ鳴らされるべき曲!私がCDJで聴いた時に最も印象に残っていた曲でした。
からの『MATATABISTEP』でもはやダンスフロアと化したLAKEステージ。
さらに押し押され、ライブならではのもみくちゃ状態でした。楽しかった!!
最後は『トキノワ』、締めに相応しい、再会を願うような1曲でした。

大胡田さんの楽しそうな笑顔が本当に素敵でした。
他のメンバーも勿論楽しそうで、成田さんも「もっと!」と言わんばかりに手で煽ったり、
三澤さんも目立つところで前に出てきたり。
リズム隊がお互いに合わせようと見合っているところなんかも、前に来るとバッチリ見えます!
クールな露崎さんと、キレのあるドラムを叩くやおさん。素敵でした…。
ドラム、本当にすごいです、これは東京事変の刃田さんを彷彿させますね、確かに。
パスピエが「ポスト東京事変」なんて表現をされているのを目にしたことがあります。
その表現が正しいとは言い切れないですが
(というのは構成は近いけれど作る音楽の系統は違うと思うので)、
彼らの技術、そして大胡田さんの歌は圧倒的なものでした!いいバンドです!!