うーん、最近めちゃめちゃ忙しい。
土曜日にサークルのライブがあったんですね、2バンド分。
今回は数が少なかったので自分でも結構納得のいく出来!
そして今週末に2グループ、来週月曜に1バンド、3つで計9曲仕上げねばなりません。。
秋休みは概念と化しました。本当に毎日練習。
しかもうち7曲が耳コピというね。
耳コピとアレンジ。
譜面を覚える必要がないのは楽だけど。
まあもうちょいで引退だし!最後頑張って足掻こう。
笑って終われるように。
うーん、最近めちゃめちゃ忙しい。
土曜日にサークルのライブがあったんですね、2バンド分。
今回は数が少なかったので自分でも結構納得のいく出来!
そして今週末に2グループ、来週月曜に1バンド、3つで計9曲仕上げねばなりません。。
秋休みは概念と化しました。本当に毎日練習。
しかもうち7曲が耳コピというね。
耳コピとアレンジ。
譜面を覚える必要がないのは楽だけど。
まあもうちょいで引退だし!最後頑張って足掻こう。
笑って終われるように。
私は基本的にアーティストの方をあまりあだ名で呼ばないのです。
だいたい苗字+さんで呼びます。敬意を払いたいからです。
For example:磯部さん 対馬さん 草野さん
あとあだ名呼びとか名前呼びとかちょっと恥ずかしい。。
(BUMPを除く。彼らは愛着沸きすぎて、あとPONTSUKA聞きすぎてあだ名で呼ぶようになってしまいました。)
しかし。
最近。
気付いたら。
源ちゃんって呼んでた。
いや普段は絶対星野源とか源さんとかなんですけど、
『恋』を聴いた最初の感想は「源ちゃん最高かよ」でした。
という事で『恋』というシングルは素晴らしいよって話をします。
私がこの曲を聴いた時の第一印象は「なんか中国の楽器使ってる!?」です。
「二胡(にこ)」という楽器なのですが、これがとても特徴的!
前作『YELLOW DANCER』が大ヒット、ブラックミュージックをうまく取り入れた
『イエローミュージック』というオリジナルなジャンルを作り上げた星野源。
やはり世界の様々な音楽を自らの音楽に取り込む才能、技量は他に類を見ないものだと思います。
この『恋』もノリはダンスナンバー的な感覚で、その中にピアノ、二胡、ストリングス、マリンバなんかも織り込んでいます。こんな音楽の構成、見たことない。。
確実に新しいポップミュージックだと思います。
『恋』という曲名からラブソングだと思い込みそうですが、
そういうわけでもなさそうです。
歌詞はいたって日常の世界観というか、恋というよりも寧ろ愛なのではと思うような。
そう、愛を歌っている気がします。愛が生まれる過程で、なくなっていくものとして恋が描かれている。恋=愛ではなく、恋→愛。
だから愛を歌う曲でありながらこの曲のタイトルは『恋』でなくてはならないのかなと考えました。
底抜けに明るく楽しい曲です。
このシングルは表題曲『恋』だけしか聴かないのは勿体なさすぎますよ!
『Drinking Dance』、これは4つ打ちダンスミュージック。
ピアノが良い味を出しています。お酒飲めない星野源がこんな曲を書いちゃうなんて。
そしてそして!私が激推しするのが『Continues』!!
私自身こういう表現は好きではないですし語弊もありそうですが、
「めちゃくちゃ星野源らしい曲」。
この休符の取り方、リズム隊の動き。「足元の 地平線の向こうへ」のところとか最高。
聴くだけで体が動き出すようなワクワク感。
サビと後奏の合唱。
「命は続く」といった、彼にしか書けないような「生命」の歌詞。
この曲、カップリングにするには勿体なさすぎるようなクオリティーとメッセージ性だと思います。
なんならアルバムの最後の曲とかにしても十分すぎるくらい。
強いメッセージ性と楽しい曲調が合わさってなぜか泣きたくなるなあ。超名曲。
『雨音』は宅録曲らしいです!!!すごい!!!
これは雨音としか表現できない曲ですね、見事です…!!!
雨戸に雨当たる感じ。雨粒が転がる感じ。
『恋』はシングルですが、カップリング曲含め、こんなに密度の濃いCD、そうそう出会えませんよ。
ぜひCDを手にとって、隅から隅まで聴き、歌詞カードをしっかり読んで、感じてほしいです。
本当に素晴らしい。『YELLOW DANCER』のプレッシャーを見事に跳ね返しパワーに変えたような音楽です。
これから彼の作る「イエローミュージック」はどう進化を遂げていくのか、とても楽しみです!