ついに…この世界へ。
実習での切ない気持ちや驚きの気持ちがまた蘇って来た。
(看護師さんの漫画でも「最初に担当した患者さんがその後の看護師の方向性に大きく影響する。」っての介護の世界にも大きいと思う。)
方向音痴だし当時自転車持って無くて徒歩圏内と幼稚園送迎程度しか出歩いてない、公園は賃貸の目の前。
訪問に自転車は必須アイテム!て事で買って帰って来て貰う事に。
今じゃ有り得ない金額。
安全保障?規格がまだ薄かった記憶。
そんな訳で事務所で細かなお話。
渡された1枚の紙に個人情報。
長く個人情報と離れてるから余計に。
〇家族と同居(日中は仕事で不在。)
〇調理(糖分制限。)
〇元・幼稚園教諭
栄養を学んで来てこれが活かされるのね、とちょっとドキドキしつつ
「ここのお宅は冷蔵庫開けて献立を決めて調理するお宅です。」
60分以内でそつなくこなせる自身も無い。
普段調理に入ってる方には「作って。」と言われて「あ~ごった煮ね。」と言われる。
当時は調理メニューも細かく記録に残してたので他のヘルパーの1ヶ月見ると
ご飯・味噌汁・メインのおかず・小さなおかず・サラダみたいな。
そこに下拵えでひたすらみじん切りや千切り等も用意しとく…。
やってくれてたヘルパーいなかったし記録も基本書いて無い状態で「こんにちは~!」までどんな状態か不明。