特養で出会った直雇用のパートさん、無資格でサポート(生活援助)しつつ施設内資格取得支援で資格を取りつつ働いていて理想的だなと思った!

職員の動きを見ながら入居者さんの名前や特徴や食席部屋覚えつつ徐々に広げてく。

 

ここは職員重視で派遣はその職員が体力疲弊しないように入浴は滅多に顔を出さない施設でした。

(個人的にフロアで普段の様子を知る職員がボディチェック・スキンチェック無し、看護部も浴室には褥瘡見る・ストマ装着のみって言う所は不思議だった。)

 

この職員さんの知人が入居された時に我が身を想像した。

訪問は名前で何となく「もしかすると知り合いかも。」って事務所に相談とか出来たけれど。

結構知り合いが入所って多いから。

私は遠くの所へ動くつもりだけれど…住み慣れた地域は私が嫌いで飛び出した地域に同居で戻って来たので思い入れは悪いままだし。

 

現実知人の親戚とか入ってるけれどね。

訪問で。

貰った個人の書類。

私が見た生足。

数が合わない!!!と焦ったのはたまに家族が泊まりに来るからって事でそのご家族の生足だった…。

 

夫婦で暮らしていてデイサービスへ毎日通う方の排泄、移乗。

まだ慣れない上にデイサービスの迎えが時間前でも整ってれば連れてく方針だったので焦る焦る。

 

普段1人で行ってた介助がシャント入れる手術&移乗が出来なくなるから通院日は時間変更(20~30分ズラす)で対応したりと柔軟にしてたみたい。

 

生足ご家族はやはり積極的に介護に加わる事はしないまま私は訪問辞めたし不明。

姑との同居が確定し家で過ごすのも色々しんどいし…子どもに戻ってく夫の面倒もウンザリだし。

色々心身共に疲れが出始めて引っ越してきても有料は継続してたけれどいよいよ交通費込みで何やってんだかって事もあり。

 

訪問へまた戻ったのは良いけれどリフトって初。

結果として良いけれど不慣れでこれまた時間に追い込まれて。

 

でも朝食が常に同じってのはラッキーでした。

ヨーグルトにすりごまと青汁の粉って言う最強さも訪問ならではのレシピだよな~って。

知人に貰った青汁の粉どうしようかな。

コンビニでフードバンクへ寄付するやつに未開封であればOKだからそこで活躍の場見出して貰うのもありかもな。

 

ご夫婦で車椅子であっても生活が成り立ってるってのは素敵。

仕事を継続出来るってなかなか難しいって思う、今の段階の自分の経験値の中では。

 

もっと多岐に渡って深く長く経験してる人はたくさん知ってると思うけれど。

この業界まだまだ浅いので。

あの日は、翌日に訪問介護が入ってた。

しばらく家の外に出てない方だったから周りの様子を話したら驚いてた。

 

電気もガスも停まってて、飼い猫2匹と身を寄せ合ってたと。

 

家族も帰宅困難で連絡つかず。

 

私が初だったらしく。

 

本当に心細かったろうに。

 

帰る時も「気を付けてね」と。

でもあの頃は頻繁に揺れた。

少しでも揺れると近くの買い物客のおばさんと「コワー!」って寄り添ったり。

 

友だちの親は独居のお宅へ安否確認へ出掛けたらしくなかなか帰って来なくて心配や不安が大きかったみたい。

そう言えば過去にヘルパーチェンジのお宅へ行き、「孫のように来てくれる?」と。

周りの影響をとても気にされてた家族。

片方の介護認定が下りてるけれどそれは恥ずかしいから片方の支援の形で入ってたお宅。

配偶者が介護する負担を軽減する為にヘルパー。

 

なので訪問時はいつも「ただいまー!」や「お邪魔しまーす!」だった。

事務所の人がその場で利用者さんに話してくれたけれど。

 

元気してるかしら。

支援が必要かな?と言うお話で。

片方は入院、片方は在宅。

一緒に施設は厳しいのでどちらかと。

入院してる方がそのまま集団生活に馴染んでるからと進めてたら在宅の方が徘徊をしてるとの事でそちらが入所となる。

 

虫歯になるも本人は分からないのでヘルパー同士でやり取りをしてケアマネがたまに様子見に訪問してたらしく。

 

ご夫婦で、は前の訪問時は経験が1回しか無かったので驚いた。

訪問をして、ゴリゴリの特養♪

 

毎日入ってる方の単発に入れるように、と向かう。

 

調理と掃除。

調理と言ってもチンするやつ。

冷凍飽きた、連発。

 

こちらは、ヘルパーとトラブル。

な訳でチョコチョコ入る間に定期。

最初の何回かは前任ヘルパーの愚痴やら、もろもろ。

名指し過ぎて困惑。

訪問で週単位で多く入るとトラブル起きてしまった時大変なんだなと感じました。

 

相性あるものね。

 

しばらく、実費のお宅と隔週のお宅と回ってました。

隔週は余りやり手?がいないらしく。

個人的には特養もあるから隔週がちょうど良いかもと思ってたり。

 

前に住んでた賃貸の作りが全く同じ、なので懐かしくて訪問する度にウルッとしそう。

 

買い物で入ってる!

引き継いで教えてくれたヘルパーさんは「私は基本断らないの」と、とても柔らかい方。

前のヘルパーさんは隔週だからやりたがらなくて引き継いだらしい。

 

途中で毎週にしようとか変更があったけど本人の意思が強く隔週に戻してみた。

プランは追加になった。

 

ケアに入る必要が無くなった時、他のヘルパーは何を思うかな。

 

よく分からないけれど、ケアプランに沿って実費で行うって事だけは理解したのと他社さんと連携して行うのと家政婦さんも居てその家政婦さんのお休みの為もあるってみたいな感じでした。

 

実費で始めにこんな優しい家庭に行ってしまったのが良く無かった。

 

忘れられない。

 

特養が決まったと聞いて急遽契約が終わるって知った時に前向きだと思ってた。

本人行きたくないととても悲しそう。

家族が決めた事ももちろん理解してる、そこに後ろ向きな思いなんて無かったのはご家族とも一緒に過ごす事もあって私も知ってる。

 

「とにかく1回お試しで泊まって見る。」と何とか気持ち抑えてたけれど、お試しは本入所日。

 

最後の日に家族が来て一緒に過ごした。

当の本人は次もあると思ってるけれど事務所からも「告げずにお別れして来て下さい。」と。

 

「またね。また会えるかな…帰って来たら必ずまた来てね。」

辛かった。

 

「帰って来たら必ず呼んでね、私も待ってます。」

 

家族ともお別れの挨拶はいつも通り「じゃまた来ます!」で。

お互いお辞儀がもう会えないなって。

 

訪問に復帰して初めてのお別れ。

思い出しちゃう。

まだそこの道は通れずにいます。

訪問をメインにして週1で施設へ来てるとか、施設をメインにして訪問を1日1件だけにしてるとか。

掛け持ちが割と珍しくは無いので色々な働き方を知る事が出来る!

 

私も後者、経済的に掛け持ちせざるを得なくなった。

でもお蔭で充実してるのも事実。

 

書店へ行く事も増えたし(本大好き)、カラオケへ出掛たり、外食(と言うより持ち帰り)。

心の制限が落ち着いてきた。

 

特養で出会った直雇用パートさんが同じ訪問介護の会社だったのとうちの周辺で実費の介護を必要としてる方がいてって事で決断。