保育室内定が決まり。

様々な条件が最悪で入室は賭け。

 

でも、幸運な事に決まりました。

幼稚園が双方に良くない感じになったので急遽切り替えて保育園。

 

幼稚園とは折り合いがつかず、一時保育を週3。

私の為に通わせました。

 

歯医者や裁判。

理由は問われないやつだったので。

 

保育園には無理で保育室。

職員が1ヶ月の勤務が20日未満だから無認可らしい。

 

でも、たくさん遊んでスクスク育ちました。

幼稚園とはまた違う保護者達。

 

保育室決まったので有料に懲りた私はまた訪問介護へ。

家族の分だけ休めて。

 

ん???

 

どうやら、子どもの数の分それを使って自由に休める事に若い職員や子育て終えた経験豊かな職員がイライラしてるようで。

 

「拒否も捌けなくて来てる意味無いよ!」と言われて心が持たず休み続けて辞めました。

 

もうここまで爽快なお言葉に泣けて来たのはもちろんだけれど、役に立たないしこんな形であちこちと上手にやってく事も出来ないし続けられない。

役に立てるようになる自信もなかった。

 

ナースにも浴室の外にまで聞こえるように怒鳴られたりして落ち込んでても「ナースの言う通りだよ。」て。

 

逃げるように辞めたし、誰も信じられずに何もかも心にとどめて終わりました。

新たな入居者さん。

拒否まみれ。

職員見付からない。

 

居室行っても皆の過ごすダイニング行っても見付からない、そして行かないと。

 

そこの説得に20分使う事があればまともに出来ない。

職員も見てみぬ振り。

派遣の人が「シャワー浴びといでよ」や、「コーヒー用意して待ってるから」と声を掛けてくれてました。

 

「困ったら助けるから大丈夫だよ!」と。

情けなかった。

南棟、北棟。

1Fと2Fで100名ちょいの施設。

 

派遣がいっぱい。

 

私だけオロオロ不安。

でも仕方無いものね。

 

フロアノート見て、職員の名前を見てPHSでやり取りする姿に「1人前は持てるのだな!」と羨ましかったり。

 

とにかく1時間はまともに終える事が出来なかったけど浴室は唯一みっちり雑談出来る場なので記録は細やかに残してました。

 

浴後の水分で完結。

 

施設になると短時間とは言え訪問とまた違い流れ?テンポ?をこちら都合にする事と施設内移動でバタバタしてた記憶。

からの有料。

 

個人簿がなく初めての日はただただ施設内を歩きくっついてく。

この個人簿が無い事に驚いた。

 

バイタルから浴室準備に入浴準備。

浴後は掃除、洗濯。

記録。

 

個室から浴室まで焦らずにとか相手のペースを守りつつ時間内にが始めはなかなか配分が上手く回せなくて。

 

「そのうちジャンルが見えて来るよ!」と。

また、生活が立ち行かないタイミングが訪れる。

訪問で片道30分が多かった事で疲れてたので施設へ、特養で痛い思いをしたので有料!

子どもが小さいからと入浴専門。
1時間に1人で計3人。
私が初めてだったみたい。

思い出した、数回デイ送りで排泄拒否の強い方がいた。
朝着くとデイサービス準備は整ってたのに着替えを脱いで撒き散らして更衣から片付けて引き渡し。

拒否が強い人に当たっても助けて貰えるし学びもあると思って有料来たんだ。

保育室決まりました、と勤務条件変更。

そうは言ってもね。

 

とにかくお昼前後に1件入れるのが精一杯。

必要な時間帯が私にはマッチしておらず。

 

もちろん経験不足もあってね。

 

せめて保育料は…と思ったけれど。

結果として家族の事情で保育室も3か月で退室。

それに伴い平日受けてた全部掃除も抜ける事に。

 

ここで更に別の家庭の問題が起き訪問介護11ヶ月は終わりました。

頑張って書類をまとめて提出。

運良く2歳児までの保育室が決まる。

保育料27000円、お弁当持参、布おむつ。

幼稚園から保育室へ迎えに行く為に15時半頃お迎え。

 

でも…「1日の預かりは生活リズムの為に8時守って下さいね。」と。

例え訪問がお昼スタートだとしても…。

 

平日0件な状態を維持して来て、半年位ずーっと土日だけの3件でいた私に平日入るのかなと不安。

夕方にデイサービスの迎え入れで初めて身体。

 

▽車椅子

▽排泄(尿バッグつき)

▽水分補給

 

身体は初めて。

当時「尿バッグあるけれどトイレ?」ととても不思議だったけれどそうよね。

お尻は問題無いものねと今なら察する。

 

ご家族の前で「食事や水分補給は安心して下さい、このヘルパー現在進行形で日々食事与えてる立場です。離乳食ね。」と同行ヘルパーに安心ですよアピールされる。

ややプレッシャー。

 

帰りには管を抜いてしまう為にミトン(拘束)で退室。

これが1番心が辛かった。

 

「寂しいから帰らないで。」

「また来てね。」

 

会話っちゅう会話はほぼ無かったけれど、それだけに最後は辛かった。

もう1件紹介されたお宅。

 

□1人暮らし

□車椅子

□生活保護

 

買い物代行+調理(見守り)。

「いつかは外出とか教えたいな。」と言ってくれてました。

 

決まったお店に買い物代行。

家に着くまでも迷子のようなのにそこから買い物先。

難易度べらぼうに高い。

 

でもってメンタルもアップダウンが多少ある、と。

 

「雪で来られない時は事務所に休むとか言わないで直接ここ(固定電話)に連絡頂戴。危ないから。」と。

「お金おろして来て。」暗証番号まで告げられて元々「あなたが休む日に別の人来ると疲れるからやめて。」。

とにかくお金関係だけは怖かったので事務所に。

 

過去7年以上皆おろしてあげてたらしい。

1人暮らしで外出の時におろしてるだけだと思ってたのかな…。

お金関係は、ね。

 

過去に間違えて持ち帰ったヘルパーがいたと本人から言われてた。